チームに1人は欲しい3ポイントの打てるビッグマンまとめ

一般的に3ディフェンスを引き付けられる4番選手、主に3PTの得意なPFをよくストレッチ4と呼びます。

3ポイントの重要性が高まった現代NBAでは、その重要性はCにまで影響してストレッチ5と呼ばれる選手もでてきました。

このような3PTの得意なビッグマンはディフェンスを引き付けられるという意味でリーグでも重宝される存在ですが、NBA2K19でも同じように活躍してくれる希少な選手です。

ここでは3PTの得意なビッグマンを紹介しますが、高精度の3PTを打てるビッグマンは多くはありません。

ここでは3PTの得意なビッグマンを紹介します。

MyCareer,MyGM,MyTEAMなどで、移籍によるチームメイトとして、あるいはトレードによる選手獲得で自チームの選手に加えるメリットは大きいので参考にしていただければと思います。

※この記事で扱う選手ステータスやデータは2018年11月13日のものとなります


出典:NBA.com

高精度の3PTシューターを各ポジションに揃えば、3PTの得意なウォリアーズとも互角に戦えます

ストレッチ4,ストレッチ5のメリット

NBA2K19でも3PTの打てるビッグマンと打てないビッグマンでは、味方のオフェンス成功率に大きく影響します。

例えばCPUのディフェンス距離は、相手のシュートレンジによって決まります

3ポイントを打てない選手の場合、ゴール下付近を守られ、3PTエリアではディフェンスを引き付けられません。

そのため味方のドライブでヘルプディフェンスされやすく、シュートチェックされる確率が高まります。

逆に言えば、3PTを打てるビッグマンが外でボールを待つだけで、ビッグマンをゴール下から引き離すことができて、味方はドライブしやすくなるというメリットがあります。

もう1点、このゲームではシュートレンジに関わらず、オフェンスパターンによっては外で待つ選手がでてきます。

特にガードがドライブした時によくあるのは、全く3PTの打てないビッグマンが3PTエリアに棒立ちして、フリーになっているパターン。

このとき、せっかくフリーの選手にパスをだしたのに、3PTが打てないために得点のチャンスを失ってしまうことは、ある程度プレイしている人なら良く経験すると思います。

実際のNBAで3PTも打てないのに、頻繁に外で待っているような選手はいませんが、このゲームではこういうことが普通に起こります。

ここでフリーになったビッグマンがストレッチ4,ストレッチ5だった場合、フリーで3PTを打たつことができ、オフェンスで大きく優位に立てるメリットがあります。

チームメイトに1人いれば、アシストも伸びるので特にマイキャリアのPGにはありがたい存在です

ここで評価するのはゲームでの下の画面

主に3PT得点の評価は、オープンからの3PT、競り合いながらの3PT、ドリブルからの3PTで構成される総合評価となります。

ちなみにオープンからの3PTはフリーの状態、競り合いながらの3PTは、ディフェンスにチェックされている状態、ドリブルからの3PTはフリーで動きながら打った状態と考えてよいです。

画像は2m16cmという高身長からの高精度の3PTシュートを記録したダーク・ノビィツキーのもの

各ポジションの3PT平均値は下のような感じ。SGが最も3PTの平均が高く、Cが最も低いことがわかります。

PG B-

PG/SG B-

SG/PG B+

SG B+

SG/SF B+

SF/SG B

SF B

SF/PF B

PF/SF C

PF C

PF/C C

C/PF D

C D

SF/PF

ジョー・イングルス A ジャズ

ボヤン・ボグダノヴィッチ A ペイサーズ

ケビン・デュラント A+ ウォリアーズ

カイル・コーバー A+ キャバリアーズ

ジェイソン・テイタム A セルティックス

SF/PFは基本的にスコアラーのフォワードなので、3PTが得意な選手も多いです。ただ、このポジションでは一般的にSFよりの評価をされるのでストレッチ4という見方はあまりされません。

しかしそれでも3PT評価A以上の選手は数えるほどしかいません。

スコアリングマシーンといわれるケビン・デュラントは、高い運動能力とフィジカル、ロングレンジまで打てる言わずと知れたリーグ屈指のスコアラーです。

ジェイソン・テイタムは少し過大評価気味ですが、ゲーム内では全レンジ対応のハイレベルなステータスです。

コーバー、イングルス、ボグダノヴィッチなどもチームを代表する3PTシューター、

これらの選手はデュラントやテイタムのように万能型の選手ではありませんが、キャッチ&シュート、コーナースペシャリスト、ロングシュートの名手など、3PTシューターに必要なバッジをハイレベルで所持しているので、ベンチに1人いると非常に頼りになります。

PF/SF

マーカス・モリスSR B+

PF/SFは選手数自体が少なく、しかも3PTまで打てる選手となるとほとんどいません。

その中で獲得するのに最もおすすめなのは、セルティックスの厚いベンチ層を支える1人のマーカス・モリス

全レンジをバランス良く打てるシューターでレートも78と高すぎないのでチームメイトにするにはコスパが良い選手です。

PF

マイク・スコット B- ウィザーズ

マービン・ウィリアムス B ホーネッツ

マイケル・ビーズリー B- レイカーズ

トレイ・ライルズ B ナゲッツ

T.J.リーフ A- ペイサーズ

ニコラ・ミロチッチ A- ペリカンズ

ダービス・バールタンズ B スパーズ

ヨナス・ジェレブコ B ウォーリアーズ

ルーク・バビット B+ FA

ミーザ・テレトヴィッチ A- FA

PFで3PTシュートを打てる選手は重宝されます。

個人的に3PTという点で見ると、T.Jリーフはレート72で獲得しやすいのに対して3PT能力が高いのでおすすめ。

ニコラ・ミロチッチ無限レンジのゴールドバッジをもつ3PTシューターなので、チームメイトにしたらレート81以上の価値があるかもしれません。

FAにも3PTの打てるPFが数名いました。MyGMなど、もし安く3PTの打てる選手を揃えたいのなら考えてもよいかもしれません。

出典:FANSIDED

ジャズの3PTシューター、ジョー・イングルス

PF/C

イーサン・イリヤソバ B- バックス

ケビン・ラブB+ キャバリアーズ

クリスタプス・ポルジンギス B ニックス

ダーク・ノヴィツキー B マーベリックス

ジャレッド・ダドリー B-  サンズ

ブレイク・グリフィン B ピストンズ

P.J.タッカー B- ロケッツ

ライアン・アンダーソン B+ サンズ

マイヤーズ・レオナルド B+ ブレイザーズ

ケビン・ラブ、 クリスタプス・ポルジンギス、 ブレイク・グリフィンはチームのエース格で中と外から得点が期待できます。

このクラスの選手はミドルレンジも得意とするので、獲得できれば3PTのキャッチ&シュート意外にも得点機会があり、安定して活躍してくれます。

C/PF

アル・ホーフォード B セルティックス

チャニング・フライ B- キャバリアーズ

ケリー・オリニク B- ヒート

フランク・カミンスキーB- ホーネッツ

アル・ホーフォードはセルティックスのスターティングメンバーとして活躍する、ストレッチ5、他の選手はスコアこそ大きく目立たないものの、フリーになれば普通に3PTも打てる選手です。

Cで3PTを高確率で狙える選手は本当に少ないです。例え低レートでも、フィジカル重視のタイプとは違うCという点で控えに1人いてもよいと思います。

C

ニコラ・ヨキッチ B+

カール=アンソニー・タウンズ A-

CでSF、SGなみに3PTが上手いのがこの2人、どちらも若くしてチームを支える現代NBAに適応したCといわれています。

ガードやフォワードほど投打数自体は多くありませんが、成功率はかなりのもの。

特にタウンズはビッグマンではダントツの3PT成功率4割越え、42%を記録した選手。

ヨキッチは3PTだけでなくパスセンスの評価も高い万能C、ポイントCといわれることも。

特定日時のデータなので、評価は上下するでしょうが、Cで3PT評価Aに乗ったのは、タウンズだけでした。

まとめ

ストレッチ4といっても、ディフェンスの幅を広げるにはインサイドでもある程度点が取れる選手でなければなりません。

やはり総合的に考えて、レートやフィジカルもストレッチ4をチームメイトに加えるにあたって考慮するべき点ではあります。

一般的にインサイドが強く、3PTが打てると言われている、デマーカス・カズンズ、アンソニー・デイビス、ジュエル・エンビードなどは成功率が決して高いわけではないので、ステータス的には低めです。

ただ、評価は選手の調子によって上下しますし、選手によって3PTシュートの傾向ステータスというものがあり、これが高い選手は3PTを打ちやすいという特徴があります。

上記の選手も一時的にステータスが低くても、これらの数値は高いので、外でフリーになれば普通に打ってきます。ストレッチ4,5の選手を獲得するならシュート傾向のステータスも考慮して探してみるとよいかと思います。

また、今回の評価は3PTの総合評価で記載していますが、実際のところオープンからの3PTのステータスが高ければ問題ないです。

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