シュートクリエイターとプレイ時間 NBA2K19マイキャリアプレイ日記.part7

今回は個人的に待ちわびたプレイ時間の変更シュートクリエイトについてです。

プレイ時間の変更は確か前作から導入されたシステムで、

フォワードでPGになってアシストを量産、

試合によって相手のエースキラーとしてマッチアップを変更

なんてこともできます。使ってみるとかなり面白いです。

シュートクリエイターは今作からクイックシュートにしてみました。

遅いフォームの方が合わせやすかったのですが、思った以上に自分の感覚に合ったフォームができたので、思い切ってクイックに移行しました。

遅いシュートから自分に合ったクイックシュートに変えると、マジで3PTの成功数が倍になるくらいきまります。

今回の内容

「プレイ時間の変更」

「マーカスヤングをブロックしたい」

「クイックシュートの作成」

なんか背中が寂しいと思ったらバグで名前が消えてました笑。

プレイ時間の変更

来た!

レートが上がったから?か試合をこなすと勝手にアンロックあれるのか、

「ローテーションに影響を与える」

が解放されました!

これによりNBAチーム→プレイ時間から、自分のプレイ時間の調整ポジションの変更が可能です。

この機能の良いところは、、ゲームメイクのできるフォワードを意図的にガードにしたりできることで、

例えばヤニス・アンデトクンポレブロン・ジェームズなどのオールラウンダーをPGにしたりCにしたりできることです。

僕のチームはマギーのアリウープでアシストが稼げるのでレブロンはそのままSFです。

ただ、フィジカルが鬼強いレブロンをゴール下に置いた方が全体的にアシストは伸びます笑。

ポジションをうまく変えて自分のチームの弱点を補うこともできますが、

Fでやっている人なら、自分をPGにすればトリプルダブル間違いなしですね笑。

あと、単純に自分の出場時間を増やしたり減らしたりできることができます。

僕のおすすめの使いかたは

1Qの時間を伸ばして自分の出場時間を下げる

です。

恐らく多くのプレイヤーが、チームのアルファドックとして活躍することにより、味方のスター選手も本来のパフォーマンスができていないと思います。

そのため、自分の所属チームからオールスターに選ばれるってことはまずないんですよね。

プレイ時間の調整は、調整次第で自分のプレイ時間を変えずに味方のスタッツを上げることができ、よりチームメイトの試合への影響力が大きくなります

また、チームメイトのスタッツが伸びると言いうことは、オールスターにも選ばれやすくなるということです。

VCの獲得を重視する人は、1Qの時間を減らすことをおすすめしていましたが、これでチームメイトの存在感が高まります。

ウォーリアーズなど層の厚いチームなら、この方法でプレイしても負けにくいですし、チームメイトの重要性が認識できるのでNBAの試合がより面白くなりますよ!

マーカス・ヤングから連絡が

ラプターズ戦、逆転勝利を納めたら連絡を取っていた選手たち3人から連絡が。。。

あれ、なんか違うやついる。

MARCUS YOUNG

マーカス・ヤング!(#゚Д゚)

どんな顔して連絡指摘取るんじゃ!

(σ゚д゚)σブロック!

とはできないみたいで、偉そうに俺の教えてやったユーロステップがどうだとか俺のおかげとか寝言をぬかしてきました。

ふざけるなお前に社会的に抹殺されそうになったわ。なんなんこいつ。

なんか無駄に距離近くない?

もしかし今後もこんな感じで連絡くるの?

いらないわー。CPUをブロックしたくなるとは思わなかったですよ(#^ω^)

クイックシュートの作成

依然、シュートタイミング関連の質問をいただいて思ったのですが、案外シュートクリエイターを使ってない人もいるのかなと思いました。

シュートフォームは人それぞれ好みがありますが、フォームの速さやリリースポイントなどで、ブロックやシュートチェックによって受ける影響は変わってきます。

オンラインなどの回線速度が影響するゲームでは、相手がブロック入力するまでの時間も短縮されるため、スピードがあるフォームはそれだけでかなり有利になるかと思います。

しかし実際のところ、打ちやすいシュートフォーム=リリースの速いシュートフォームという訳ではありませんよね。

人それぞれ打ちやすさがあると思います。

そこで活躍するのがシュートクリエイター、自分の好きなフォームにを改造して、リリースとアッパーフォーム、シュートタイミングを変えることができます。

シュートフォームの数も膨大なので、タイミングも含めれば組み合わせはまさに無限大です。

シュートクリエイター解禁したら、僕もすぐにシュートフォームを作成していました。

自分の好きなフォームだけで作ったので打ちやすいですが、ぶっちゃけ遅い

マイキャリアはオフラインメインなので、オンラインで不満があるわけではないのですが、

リリースタイミング60%でフォーム自体も比較的遅いフォームで作成していたので、やっぱりシュートチェックを受けやすいフォームでした。

シュートタイミングは合わせやすいんですが、がっつりフリーにならないとなかなかシュートチェックの入らないシュートが打てないのが欠点。

できればもう少し早く打てるフォームがあればなあ、、、って感じでした。

で、MyTEAMで偶然使ってみたキングスの、Buudy Heildのフォームが結構クイックリリースで打ちやすい。

フォームも嫌いじゃないし、これを改造してみたら使いやすいんじゃないか?

ということで作成したのがこちら。

例のごとく、シュートタイミングは100%の超早です。

早い!そして1本目から遠距離気味の3PTでジャストシュート決まりました笑。

もちろんいきなりうまく行き過ぎただけで、こんなに簡単に決まりませんけど、スクリーンからの3PTがかなり決まりやすくなった感じはあります。

あと、狙えるチャンスが増えたので、試投数自体も増えました。

これだけでもシューターには大きな違いです。

クイックシュートのデメリット

実はシュートメーターのタイミングというのは、ドリブルモーションや状態によって若干変わります。

これが遅いフォームなら合わせるのに問題ないのですが、クイックリリースのシュートフォームは遅いリリースと比べて、じっくりメーターを見る余裕がありません。

そのためどうしても、クイックシュートはメータのタイミングを感覚的に覚えないといけない部分があります。

メーター見てたら遅いです。

状況によったシュートタイミングを覚えなければならないというのはありますが、リリースが速い分、メーターさえ合っていればシュートチェックは受けにくく、成功率は上がります。

僕もまだまだ完璧にタイミングを覚えたわけではありませんが、シュートクリエイターを試したことがない人、リリースタイミングが遅い人は是非一度、自分に合ったクイックフォームを探してみる事をおすすめします。

ちなみに僕の今使っているフォームはこれ

ローワー/ベース:Kevin Durant

リリース1:リリース139

リリース2:Kyrie Irving

リリーススピード:100%

ブレンド50:50

名付けてKyrieKD139(そのまま)

1試合の3PT平均成功数は、成功率が上がったことで、試投数自体も増え、2~3→4~5にふえました。

まとめ

前作と違い、近くにいるとシュートチャックを自動でしてくれるシステムが今作ではなくなっています。

それにより、今作ではシュートが打たれた瞬間しっかりシュートチェックしないと簡単に決められてしまいます。

とは言っても現実世界でシュートチェックするならともかく、ゲームでは反応が一歩遅れますよね。

そのため尚更クイックシュートは有利になったのではないかと思います。

マイキャリアはそろそろ、ようやく?1年目プレイオフです。

相手は多分やつのいるチームになりそう。次はプレイオフの強豪チームについて書いていこうかなと思います。

前回

今年からNBAのルール改正、 オフェンスリバウンド後のショットクロックが14秒となる これが適用されてなかったと思ってたんですけ...

コメント

  1. 初心者 より:

    真似させていただきます。このゲームに慣れたら自分でも工夫してみますが、しばらくは真似&練習していきます

    • ryo より:

      慣れも重要ですけど、クイックシュートに関しては自分の打ちやすさ重視のモーションにした方が良いですよ。
      これに関しては自分でカスタムして模索してみた方が良いですね。

      とにかくオンラインでもなんでも、シュートが入らないと何にもなりませんから、フリースローを含めて初めはまずなれることは重要ですね。

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