初心者必見!成功するシュートの選び方 NBA2K19

NBA2K19のシュート成功率について解説します。

シュート成功率の指標はシュートメーターですが、実はそれ以外にも複数の要素が絡み合い、成功率は常に変化します。

例えば、シュートメーター9割で打った、フリーのシュートと、シュートチェックを受けたシュート、ドリブルからのシュートでは全て成功率が異なります。

初心者は特に、シュートメーターが全てだと勘違いしがちだと思います。

しかしプレイしてみると薄々気づいてくるはずですよね。

ジャストシュートタイミングでも、シュートメータがジャストシュート判定にならない。

99%シュートメータはあっているのにシュートが落ちる、など。

シュートメータ1つの考えた方は全く違って、特にオンラインではその考え方は圧倒的に不利に働きます。

シュートの正しい選び方ができるプレイヤーは、相手に間違ったシュート打たせるように誘導することもできます。

決まらないことが分かっていればブロックに飛ぶ必要もありません。

出典:Business Insider

シュート成功率が変わる要因

シュート成功率を変化させる要因はシュートメータ以外にもたくさんあります。

それらを上げるとこんな感じ。

①シュートメータとジャストシュート

②シュートレンジ

③シュートチェック

④ムービングシュート

⑤選手の調子

中でも特に奥が深いのが③ムービングシュートです。

③では逆に動かないキャッチ&シュートと、ムービングシュートの違いについても解説します。

シュートメータとジャストシュート

シュートメータとジャストシュートを①としましたが、これはジャストシュートが今後の全ての要因に絡んでくるので、初めに知っておくべきだからです。

シュートメータ自体の重要性は実際のところシュートレンジの次、2番目くらいです。

確率なのでもちろん運もありますが、後に説明する条件を複数満たすことで、シュートメーター50%程度で決まってしまう事もあります。

シュートメーターはタイミングを100%の状態で打つことで、ジャストシュート(ゲージが緑に光るシュート)を打つことができます。

これはよほどのことがない限り、まず決まります。

ただ、これは僕の過去作での経験なのですが、フリースローのジャストシュートが落ちる、ということがありました。

恐らくこれは選手のフリースロー値の低さと、何らかの確率を下げる要因が働いたためだと考えられます。

過去作なので今は改善されているかも知れませんが、知っておくべきなのはシュート成功率が下がる要因が存在するということです。

逆を言えば、成功率が上がる要因も存在します。

そしてこの下がる要因を取り除いて、上がる要因のあるタイミングでシュートセレクトするこことができれば、ジャストシュートは発動しやすくなります。

ジャストシュートが発動しやすくなるということは、ジャストシュートにも発動する判定があるということです。

例えばNBA史上最高の3PTシューター、ステフィン・カリーが自軍ゴール下から3PTを打って、ジャストシュートが生まれる可能性はほとんど0%といっていいです。

ところがカリーの場合、3PTライン付近で打った3PTシュートどころか、そこから1m離れたところでもジャストシュートが発動することがあります。

これはシュートレンジが長すぎる成功率が下がる要因と、

カリーのもつ3PT系のバッジとステータススキルによる、成功率が上がる要因の違いです。

シュートレンジ

一般的に、ポジションによって得意レンジがあります。

シュートレンジはPG,SG→SF→PF→Cの順に近くなります。

PG,SGが同じなのは、ガードのような身長の低い選手ほど、3PTを武器にしてディフェンスを広げないと得点するのが難しいためです。

もちろんガードにも、インサイドに切り込んで匠なスキルでレイアップを決めたり、運動能力でダンクを決めるタイプもいるので一概には言えません。

複数の選手を操作するモードでは、使う選手の得意レンジを把握しておいた方が有利に働きます。

ただ、インサイドのレイアップやダンクシュートなどはガバレッジ(シュートチェック)が特に大きく影響します。

どんなにインサイドスキルの低い選手でも、フリーのレイアップやダンクを外すことはありません。しかしコンタクトダンクやブロックにかなり弱いです。

インサイドシュートのスキルが低いということは、シュートチェックで簡単に落ちてしまうということです。

出典:ABS CBN

シュートチェック

シュートチェックはシュート成功率が下がる要因の一つです。

シュートチャックがない状態のシュートはフリーのシュートとなり、成功率は大きく高まります。

逆にがっつりブロックに飛ばれてチェックされた場合は、成功率は大きく下がりマイキャリアなどでは「悪いシュート」として判断されます。

緊張による成功率の低下

関係ありませんが下がる要因ついでに1つ説明すると、重要な局面でのシュート成功率で、メンタルスキル的なものがあると考えられます。

緊張的なものでそれによって成功率が下がって、ギリギリのファールゲームでメーターに関わらずフリースローが落ちてしまうことなどは良い例です。

実際ロスターから選手を編集すると、スキルにメンタルとあります。

ここに「オフェンス安定性」「ディフェンス安定性」のステータススキルがあるので、重要な局面で決められるかはこのステータスが影響していると思われます。

ムービングシュート

ステータススキルには、動きながらの~シュートという物が潜在します。

スティック移動しながらシュートを打った時に発動するシュートがムービングシュートで、逆に止まった状態で打つストップシュートも存在します。

この2つのシュートには、対になるメリットとデメリットがあります。

ムービングシュート

メリット

移動しながらシュートモーションに入るため、シュートするのが速い。

そのためディフェンスとの距離を開けやすく、シュートチェックもされずらい。

デメリット

成功率がストップシュートよりも下がる。

ストップシュート

メリット

止まった状態でのシュートのため、成功率が高い

デメリット

止まっているためシュートチェックが入りやすく、成功率を下げられやすい。

ムービングシュートはそれ自体の成功率は低いが、シュートチェックが入らない。

ストップシュートは成功率は高いが、シュートチェックが入りやすいというメリット、デメリットがあります。

2K18ではムービングシュート自体の成功率がかなり低かったこともあり、個人的には「難しいシュート」バッジを持っていないのであれば狙わない方が無難でした。

ところが2K19のデモプレイ情報で、フリーでのシュート成功率の上昇、という変更が加わりました。

海外でYoutuberなどがNBA2K19の先行デモプレイを行った動画が公開されています。 なかでも2K19の使用について情報があった...

これのおかげか、前作よりフリーでの成功率が上がっため、ムービングシュートもかなり使いやすくなりました。

特にミドルレンジは、ムービングシュートでもフリーかつシュートメーターを8,9割確保すればかなり決まるようになったので、スピードの速いガード選手はおすすめのオフェンス法です。

キャッチ&シュート

パスを貰ってからすぐに打つシュートをキャッチ&シュートといいます。

そこからドリブルしたり、時間がたってしまうとキャッチ&シュートにならないので注意してください。

ストップシュートの中でもキャッチ&シュートは最も成功率が高いです。

特にパスを貰った直後はディフェンスのマークが最も浅い瞬間となるので成功率も上がり、多少シュートチェックが入っても決まるときは決まります。

個人的にはキャッチ&シュート自体にも補正が入って成功率が上がっているのではないかと思います。バッジにも「キャッチ&シュート」バッジが存在するのでこのバッジを持つ選手は積極的に狙っていきたいシュートです。

選手の調子

マイキャリアでは調子が上がると、「テイクオーバー」が存在しますが、5on5でも選手個人の調子が上がる事があります。

調子のよい選手はシュート成功率が上がるのでパスを回していきたいところです。

しかし逆にシュートが落ちすぎて不調になる場合もあるため、前述した全ての要素を踏まえたうえでのシュートセレクトが最も重要となります。

まとめ

シュートの成功率には様々な要素があるので、少しわかりにくかったかもしれませんが、今回上げた要素は間違いなくシュート成功率に影響しています。

シュートセレクトが磨かれれば、少ないオフェンスで効率的に点をとれるだけでなく、

「このモーションやこの位置ならシュートを打たせても問題ない」といった事もわかり、ディフェンスでも役に立ちます。

僕は雑なシュートセレクトをしてくるプレイヤーは、ほとんどブロックに飛びません。

7割方落ちることが分かっているので、あえて打たせてしっかり点を取って突き放す、という戦術をとることができます。

むしろシュートフェイクに対してブロックに飛んでしまうのが怖かったりするので、そういう意味でも落ちるシュートがわかるというのは有利に働きます。

まあ、オンラインの猛者はここで上げたことを感覚的に理解しているのでシュートセレクトはあくまでオフェンスの1スキルにすぎません。

今回の解説がわかりにくかった人は、実は前作とほとんど同じことを言っているのでこちらもどうぞ。

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コメント

  1. 初心者 より:

    初心者で全然上手くできませんが、こちらの記事を時折参考にさせていただいております。

    極初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご教示いただけないでしょうか。
    シュートは、シュートゲージを用いるか、選手の成功率に依存するか、設定選べますが、
    シュートゲージがジャストタイミングの場合は、選手の成功率より確率上がるのでしょうか?
    シュートゲージに合わすのが下手くそなので、選手の成功率に依存すべきか迷ってます。

    • ryo より:

      ブログの閲覧ありがとうございます。
      選手の成功率に依存する設定というのがわからないんですが、シュートゲージをOFFにするということでしょうか?
      基本的にシュートゲージは見えなくてもシュートゲージとタイミングの概念は変わりません。
      仮に選手の能力に依存して、ゲージに関係なく成功率が決まってしまったら、プレイヤースキルは必要ないのでゲームバランスが崩れかねないかと。

      結局のところ、シュートゲージは慣れですね。僕も初めはフリースローゲージですら苦手でした笑
      ゲージが苦手でどうしようもないときはシュートフォームをよく見てタイミングを合わせる方が、意外と決まったりしますよ。

      オンラインだと回線の兼ね合いでタイミングがずれたりしますが、お互い様なのでそこも慣れですね。

      あと、緑に光るジャストシュートはブロックされないかぎり、ほぼ100%きまりるので設定どうこうで確立が変わるというのはありません。
      開発者じゃないので必ずとは言えませんけど。

  2. sigure より:

    シュートゲージは、入らないなら非表示は絶対勧めません。
    手っ取り早い解決策は、シュートタイミングの違うフォームをいくつか試す事ですね。
    早い・中間・遅いに分けられるので自分のやりやすいのが成功率向上に繋がると思います。
    シュートはタイミングなので個人の好みや相性がありますが、当然早いフォームの方が最終的には有利でしょうが、それで成功率を以前落として失敗した事があるので、そこは試行錯誤するか、好きなフォームがあるならそれに慣れるように練習することですね。
    それと、大前提ではあるのですがノーマークでシュートを打てていますか?
    それでも入らないなら、ミドルからショートへとレンジを変えるのも手です。
    ショートレンジで外すことは滅多にありませんよ。

  3. 初心者 より:

    ご教示ありがとうございます。
    私の説明下手ですが、シュートゲージ(メータ)無しで、選手の成功率に依存する設定と記載していたのは、コントローラ設定のシュートタイミング項目の事を指してます。

    ジャストに合わせられなくても、フリーで打てるようにして場合は、高めの確率でシュート決めれてます。

    ただ、フリーも含め、ジャストに合わせれた回数が片手程度の下手さなので悩んでたのですが、シュートフォームを変えて自分に合うタイミングを探すと言う考えが抜けてたので練習も兼ねて探ってみます。
    シュートフォーム変わってもタイミングは一緒だと決めつけてました。

    自分に合うフォームを探すのも楽しそうです。よりこのゲームを楽しめそうです。ありがとうございました

    • ryo より:

      リリースの早い、遅い、中間の設定のことでしたか。
      失礼しました、
      実はリリースタイミングも3種類それぞれでメーターのスピードが変わるので、タイミングもかわります。
      自分に合ったタイミングにすると良いですよ。
      あとはsigureさんの言う通り、打ちやすいフォームを選ぶことですね。
      僕はずっと好きなフォームでやってます。
      スピードの速いフォームを選ぶ人もいますが、成功率が下がったら元も子もないですからね。プロゲーマーでも目指さない限りそれで良いと思います笑

      ちなみに僕の好きなフォームはジョン・ウォールですが、個人的に早くて打ちやすいフォームはステフィン・カリーですね。

  4. 初心者 より:

    ご返事ありがとうございます。
    大変参考になります。
    色々試して自分に合うフォームを探してみます

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