NBA2K19チームレートランキングEAST【保存版】

前回、NBA2K19チームレートランキングWEST編に引き続きEASTのチームレートランキングとなります。

NBA2K19のカンファレンス別、チームレートランキングを作成しました。 今回はウェスタンカンファレンス、シーズン開幕前の保存版です。...

レブロンが移籍して再建期に入ったキャブズ、これによって昨年プレイオフ準決勝まで勝ち上がったセルティックスの上位が確実視されていますね。

注目は、昨年新人王で、PG起用もあるベン・シモンズが所属する76ers

リーグ最高のディフェンダー、カワイ・レナードを獲得したラプターズ

リーグ屈指のビッグマン、ドワイトハワードを加えて確実に戦力アップしたウィザーズ、など。

ランキングはチームのレート上位5選手の合計値、ポジション別ではないので注意

アトランタ・ホークス

15位 合計::390

ジョン・コリンズ 79

トーリアン・プリンス 79

ジェレミー・リン 78

ケント・ベイズモア 77

トレイ・ヤング 77

クルーヴランド・キャバリアーズ

14位 合計::391

ケビン・ラブ 86

ラリー・ナンスJr. 77

コリン・セクストン 76

ジョーダン・クラークソン 76

ジョージ・ヒル 76

シャーロット・ホーネッツ

13位 合計::394

ケンバ・ウォーカー 86

ジェレミー・ラム 78

ニコラス・ベイタム 77

コビー・ゼラー 77

マービン・ウィリアムス 76

ブルックリン・ネッツ

12位 合計::395

デアンジェロ・ラッセル 83

スペンサー・ディンウィディー 79

ロンデー・ホリス=ジェファーソン 78

ジャレット・アレン 78

デマール・キャロル 77

オーランド・マジック

11位 合計::396

アーロン・ゴードン 82

ニコラ・ブ∸チェビッチ 81

エバン・フォーニエ 79

モハメッド・バンバ 77

ジョナサン・シモンズ 77

ニューヨーク・ニックス

10位 合計::397

クリスタプス・ポルジンギス 88

エネス・カンター 79

ティム・ハーダウェイJr. 78

マリオ・ヘゾニャ 76

コートニー・リー 76

シカゴ・ブルズ

9位 合計::400

ラウリー・マルケネン 82

ジャバリ・パーカー 81

ザック・ラビーン 80

ボビー・ポーティス 79

クリス・ダン 78

マイアミ・ヒート

8位 合計::404

ハッサン・ホワイトサイド 85

ゴードン・ドラギッチ 84

ドウェイン・ウェイド 79

ジョシュ・リチャードソン 78

バム・アデバヨ 78

デトロイト・ピストンズ

7位 合計::404

デアンドレ・ジョーダン 87

ブレイク・グリフィン 86

レジー・ジャクソン 79

レジー・ブロック 76

イシュ・スミス 76

インディアナ・ペイサーズ

6位 合計::406

ビクター・オラディポ 88

タイリーク・エバンズ 80

マイルズ・ターナー 80

ダレン・コリソン 79

ドマンタス・サボニス 79

フィラデルフィア・76ers

5位 合計::414

ジュエル・エンビード 90

ベン・シモンズ 87

ロバート・コビントン 79

ダリオ・サリッチ 79

J.J.れディック 79

ワシントン・ウィザーズ

4位 合計::416

ジョン・ウォール 89

ブラッドリー・ビール 87

オットー・ポーター 81

ドワイト・ハワード 81

オースティン・リバース 78

ミルウォーキー・バックス

3位 合計::417

ヤニス・アンデトクンポ 94

クリス・ミドルトン 84

エリック・ブレッドソー 81

ブルック・ロペス 79

マルコム・ブログドン 79

トロント・ラプターズ

2位 合計::417

カワイ・レナード 94

カイル・ラウリー 85

ジョナス・バランチュナス 82

サージ・イバカ 79

パスカル・シアカム 77

ボストン・セルティックス

1位 合計::438

カイリー・アービング 93

ゴードン・ヘイワード 88

ジェイソン・テイタム 87

アル・ホーフォード 86

ジェイレン・ブラウン 84

まとめ

スター選手のウエストチーム移籍により、年々イーストとの格差が広がっています。

このランキング平均で言うと、イーストが405に対してウエストは413、5人中1選手につきレートが+1.6されている計算ですね。

今季はイーストの王者、レブロンもレイカーズに移籍してしまったことによりキャバリアーズの戦力は全体で29位まで落ちてしまいました。

ウエストはランキング下位にも中堅チームがいるに対して、イーストの下位は再建中のチームが多く、しかもどのチームもスター選手を集めようとしているため、上位チームに高レート選手が偏りつつあります。

特にランキング最下位、圧倒的に弱いホークスはチームの核が存在しない状態です。

再建と低迷が続いていますが、実は選手の大半が20代前半。

特にドラフトで獲得したトレイ・ヤングの成長次第で76ersのように数年後にはプレイオフ上位候補、ということもあり得ます。NBAでプレイしていないにも関わらず、シグネチャーモーションが用意されたトレイ・ヤングは2Kの評価の高さが伺えますね。

ラプターズは獲得したレナードを含め、ディフェンス面で過去最高クラスのラインナップを整えることに成功しました。

しかしラプターズを含め、本命のセルティックス以外のプレイオフ上位候補、バックス、ウィザーズの戦力はほとんど互角の状態です。

若手中心でポテンシャルが高く、昨年の中心選手を残した状態で今季を迎える76ersの方が、プレイオフでは結果を残すかもしれません。

昨年のデータ

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今回は前回のチーム内上位5選手のレートランキング、イースタンカンファレンス編6~10位に引き続き、イースタンカンファレンス、レートランキング...
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