ついに公開!NBA2K19開幕前レートランキング!

ついにNBA2K19のレーティングが公開されました!

既に公開されているトップレート98のレブロン・ジェームズに最も近い選手は?

昨シーズンMVPのジェームズ・ハーデン?

2年連続FinalMVPのケビン・デュラント?

それとも今季レブロンに次いで最大の移籍、ラプターズのカワイ・レナードか?

ポジション別にレーティング上位選手をまとめました!

オールスターチームとかしたウォーリアーズのメンバーや、ライバルとなるロケッツ、レイカーズの戦力はどうなのかも注目です!

PG:ポイントガード

1.ステフィン・カリー 95
2.ラッセル、ウェストブルック 93
2.カイリー・アービング 93
5.クリス・ポール 90
5.デイミアン・リラード 90
6.ジョン・ウォール  89
7.ケンバ・ウォーカー 86
8.カイル・ラウリー 85
9.マイク・コンリー 83
10.ジュエル・ホリデー 85

etc..
ゴーラン・ドラギッチ 84
ディアンジェロ・ラッセル 83

リラードがついにレート90台に

オールNBA1stチームの影響が大きかったのだと思います。ついにリラードのレートが90になりましたね。

スタッツでいうと大きく変わらなかったと思うので、1stチームに選ばれておきながらレートが変わらなかったら残念だなーと思ってたんですが、ちゃんと1、上げてくれました笑。

カリーがPG最高レートに

ウォーリアーズの戦力とボールの保持時間を考えればカリーのレートが上がることはないかと予想していましたが、昨季レート94で同率1位だったウェストブルックが1下がり、カリーが1上がる形でトップになりました。

相変わらずステータスもチートクラスですが、レジェンドバッジに関して言えば減ったかな?

カリーもいつの間にか30代です。全盛期は過ぎているかも、デュラントが移籍する頃には2.3年前と同じ活躍ができるかは微妙です。

アイザイア・トーマスがランク外の80に

低身長ながら昨年は得点3位、PGレートでは6位を誇ったアイザイア・トーマスは、一気にレート低下でランク外の80まで落ちてしまいました。

しかし昨年はチームとうまくマッチしなかっただけ。

レブロンとの不仲説、トレード先レイカーズのPGには期待のロンゾ・ボールがおり、他にもポテンシャルの高い若手選手が多かっただけに、役割を見出すのに苦労していたところもありました。

今季も若手の多いナゲッツに移籍したわけですが、Cのヨキッチを中心としたナゲッツでならまだまだ活躍の可能性は大いにあります。シーズン中に挽回すれば昨年のレート88クラスまで昇ってくることもあり得ます。

SG:シューティングガード

1.ジェームズ・ハーデン 96
2.ジミー・バトラー 89
2.クレイ・トンプソン 89
2.デマー・デローザン 89
5.ビクター・オラディポ 88
6.ブラッドリー・ビール 87
6.C.J.マカラム 87
6.デビン・ブッカー 87
6.ドノバン・ミッチェル 87
10.クリス・ミドルトン 84
10.ジェイレン・ブラウン 84

etc…
ルイス・ウィリアムス 82

ハーデンがダントツ1位

なんとハーデン以外のSGはレート89以下という、ハーデンのみ96という圧倒的高レートとなりました。

しかし他の選手レートに不満はあったとしても、ハーデンに関しては何の文句もないでしょう。

それほど今のハーデンはアンストッパブルなオフェンス力を持っています、今季もロケッツがウォーリアーズのライバルチームだけに、ハーデンのプレーには注目したいです。

オラディポは昨年はランク外

流石、最も成長した選手に与えられる賞をもらっただけあります。

それにしても88はなかなかも高評価、ディフェンダーとしても評価が高い点がレートをより高めたのかもしれません。

ドウェイン・ウェイドは何とまさかの

ヒートの英雄、ウェイドのレートは何と、、、そもそもロスターに登録されてませんでした。

Σ(´∀`;)

ええっ!笑。今シーズンで引退じゃないの?まだ引退宣言はしてないでしょう?

探したらFAにレート79でいました。あ、そうかまだヒートと契約してないのか。

ヒート以外でプレーする気はないと言っておきながらこの時期にまだ契約してないとなると、良くて今季がウェイドのプレーを見れる最後のシーズンになりそうですね。

SF:スモールフォワード

1.レブロン・ジェームズ 98
2.ケビンデュラント 97
3.カワイ・レナード 94
3.ヤニス・アンデトクンポ 94
5.ポール ジョージ 89
6.ゴードン・ヘイワード 88
7.ベン・シモンズ 87
7.ジェイソン・テイタム 87
9.ハリソン・バーンズ 82
9.ブランドン・イングラム 82

etc…
アンドリュー・ウィギンズ 81
オットー・ポーター 81
カーメロ・アンソニー 79

強すぎるセルティックス

セルティックスはSFが2人もランクイン。なんといっても、昨シーズンはテイタムが仕事をしすぎました笑。

フォワードの戦力はトップクラス、というかセルティックスのスターターは全員レート80以上なので恐らくウォリアーズに次いで2番目に高い総合レートでしょう。

隙の無いのセルティックスロスター

控えにはテリー・ロジアー3世(79)、マーカス・スマート(78)も控えておりベンチ層も厚い

カーメロ・アンソニーの引退も近い?

34歳のカーメロもレートは79、コービーの30代後半のころのレートを思い出します。

ベテラン選手は引退まじかになるとレート80をきってバッジの数だけ多いというのが2Kバランス。むしろこれが当たり前で、レブロンの33歳でレート98がどれだけ化け物染みているかがわかります。

今のロケッツの戦力を考えると、カーメロがレート80代に戻るのはかなり厳しそうです。役割を考えてもうまくロケッツにフィットできるか心配ですが、功績を考えるとなんとかロケッツで優勝してほしいですね。

PF:パワーフォワード

1.アンソニー・デイビス 94
2.クリスタぷス・ポルジンギス 88
2.ラマーカス・オルドリッジ 88
4.ドレイモンド・グリーン 87
5.ブレイク・グリフィン 86
5.ケビン・ラブ 86
7.ポール・ミルサップ 82
7.トビアス・ハリス 82
7.アーロン・ゴードン 82
7.ブランドン・イングラム 82
7.ラウリー・マルケネン 82

etc…
ジャバリ・パーカー 81

ベン・シモンズのポジションがポイントフォワードに!

昨シーズンもPGとして活躍していたこともありましたが、なんと正式にポジションがPF/PGになりました!

これはびっくり、ジェームズ・ハーデンがPGにコンバートされてアシスト王になった時もポジションは変わらなかったので、てっきりそういうものなのかと思ってましたが、、

これはマイキャリアでマッチアップするときが楽しみですね笑。

クリスタプス・ポルジンギスに注目

毎年安定してPFトップレートを誇るアンソニー・デイビス意外は、レート90に届かないPF陣の中で、昨シーズンデイビスの94に近づいたのがニックスのエース、ポルジンギスです。

昨季は後半勢いが落ちたものの、前半は得点王争いをする勢いで一時期レート93まで上り詰めました。

220cmで3ポイントも打てる通称”ユニコーン”に注目です。

C:センター

1.カール=アンソニー・タウンズ 91
2.デマーカス・カズンズ 90
2.ジョエル・エンビード 90
4.二コラ・ヨキッチ 89
5.アンドレ・ドラモンド 87
5.ルディ・ゴペール 87
7.デアンドレ・ジョーダン 86
7.アル・ホーフォード 86
9.マーク・ガソル 85
9.ハッサン・ホワイトサイド 85

etc..
スティーブン・アダムス84
クリント・カペラ 84
ドワイト・ハワード 81
マイルズ・ターナー 80

スターターが全員ポジション別ランクトップ5に入ったオールスターチーム、ゴールデンステイト・ウォーリアーズ

現代型Cのタウンズとエンビードに注目

3ポイント、ハンドリングもよい現代型若手Cとして活躍しているカール=アンソニー・タウンズ、ジョエル・エンビードの二人が1.2位となりました。

カズンズはレートが2下がってエンビードと同率2位、しかしエンビードの昨年のレートは86だったことからポテンシャルの高さが伺えますね。

カペラが意外に低評価?

昨年、カンファレンス優勝したロケッツに大きく貢献したクリント・カペラは、今季FA市場で注目されていましたが、結局ロケッツと再契約しました。求めていた契約はサンダーのC、スティーブンアダムズと同クラスの額。

2K18でのシーズン終了時のレートは88近かったと記憶していますが、それに比べると低すぎる気もします。ただ、毎年安定して活躍してこそ高い評価が得られるのも事実、今季も同様にロケッツを優勝に導けば来シーズン以降、さらに高レートが期待できます。

まとめ

今季のレーティングを見た感想は、一部上位選手のレートが上がって、80中間層が減ったという感じ。特にPFはレート82代が多すぎ笑。

PGは相変わらず激戦区なのですが、エースの多いポジションであるSFの7位は新人2人、9,10位はレート82というのを見ると、一部のエースと呼ばれる選手が圧倒的なレートを誇っているという感じですね。

その分、やはりSG陣のレートが年々上がってきている気がします。流行りのスモールラインナップの影響かも知れません。

まだまだレートに関して書きたいことはたくさんあるんですが、正直はやくマイキャリアを進めたいので今回はこの辺で!笑

2K18開幕時レートはこちら。昨年との比較にどうぞ。

TwitterのNBA2K18の公式アカウントによって、今年の上位レーティングが発表されているのでまとめておきたいと思います。 発表さ...
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