NBA2K19シーズン注目チーム

今年のオフはリーグを代表するスコアラーがFAになったので、話題になった移籍もたくさんありましたが、注目されていた大物移籍もほとんど終わったみたいですね。

もうすぐNBA2K19も発売しますし、昨年のシーズン前、カーメロ、ウィエドの移籍のようにロスターに大きな変更はなさそうです。

というわけで、オフシーズンのNBA情勢を見ていない人もいるでしょうから、2018-19シーズンの注目チームのロスターを紹介していきます。

自己満足で書いてるので、多少の偏見が入っているのはご容赦ください笑。

NBA視聴歴の浅い人向けに書いているので選手レートやスター選手を中心に紹介します。

チームの細かい戦術や選手同士の相性なんかについてはあまり触れませんが、レートが全てではないということは言うまでもないです。

出典:CHAT SPORTS

ゴールデンステイト・ウォリアーズ

昨季のスターター総合レート:447

今季の予想:457

どのポジションを取っても穴のないチーム。

リーグを代表する3Pシューターであるステフィン・カリー(PG)とクレイ・トンプソン(SG)はNBAのシーズン3PT成功数上位を独占。

フォワードには最優秀守備選手にも選ばれたオールラウンダーのドレイモンド・グリーン(PF)、安定したシュート力と高い身体能力を持つケビン・デュラント(SF)、 控えにはファイナルMVPを獲得した事もあるのアンドレ・イグドーラなどが在籍。

唯一の弱点だったインサイドに今季はオールスターセンターのデマーカス・カズンズが加わり過去のNBAにも類を見ないオールスターチームとなった。

ヒューストン・ロケッツ

昨季のスターター総合レート:423

今季の予想:430

ジェームズ・ハーデン(SG)を中心としたオフェンスでプレイオフ上位に食い込む強豪チーム。
トップレベルのオフェンス力を持つハーデンにNBA屈指の正統派PG、クリス・ポールを加え、外角から常に3PTを狙ってくるオフェンスが特徴的。

昨季のプレイオフではウォリアーズを追い詰めただけに、今季獲得したスーパースターのカーメロ・アンソニー(F)の立ち回り次第で打倒ウォリアーズが期待される。

ロサンゼルス・レイカーズ

昨季のスターター総合レート:398

今季の予想:412

絶対的王者、レブロン・ジェームズと高いポテンシャルをもつルーキー、カイル・クズマ、ロンゾ・ボール、ブランドン・イングラムが在籍、さらに今季はレイジョン・ロンド、ランス・スティーブソンなど実績のあるベテラン勢が補強された。

レブロンの移籍によりウォリアーズのライバル候補となったが、ずば抜けたロスターになった今季のウォリアーズと比べると評価は高くない。

しかし個々のポテンシャルが高いだけにレブロンも勝ちに行くと明言している。

ボストン・セルティックス

昨季のスターター総合レート:417

今季の予想:430

昨季、怪我で2人のエースがシーズンの大半を離脱しながらも、若手の活躍でシーズン55勝27敗と大きく勝ち越した。

シーズンを通して活躍したドラフトルーキーのジェイソン・テイタムは、既にレート87が公開されており、他の若手選手のレートも伸びていることを考えると、戦力の層はかなり厚くなった。

今季は最強のドリブルハンドラー、カイリー・アービングに得点力のあるゴードン・ヘイワードが加わりイースタンカンファレンスの筆頭優勝候補と予想される。

フィラデルフィア・76ers

昨季のスターター総合レート:402

今季の予想:413

ルーキーながら、平均トリプルダブルを期待させるスタッツを残したベン・シモンズと、チームの顏、ジョエル・エンビードを中心とした若手チーム。

FAスター選手獲得戦は後れを取ったものの、若手選手の成長が著しく順調に戦力を伸ばしている。

戦力バランスがウェストに傾く中、中心選手の怪我さえなければイーストでのプレイオフ進出は固く、今後はイーストの上位に食い込んでくると予想される。

また、今季は昨年のドラフト1位指名選手、マーケル・フルツの活躍も期待される

ワシントン・ウィザーズ

昨季のスターター総合レート:413

今季の予想:421

他選手を凌駕する加速力とスピードでエースPGを務めるジョン・ウォールと、ともにウィザーズを支えるブラッドリー・ビール(SG)の二人のフランチャイズプレイヤーが在籍するイーストの中堅チーム。

今季はウォールの誘いもあってホーネッツで好成績を残したドワイト・ハワード(C)を獲得、ゴール下の補強に成功した。また、昨季4年で契約延長したオットー・ポーター(SF)もよい働きを見せており、ハワードの噛み合い方によって、今季はイースト優勝候補の一角となる。

まとめ

個人的な主観も入っているかもしれませんが、今季の注目チーム、上位に食い込みそうなチームはこんなところかなと思います。

ただ、これ以外にもNBA2K18でレブロンに次ぐレート2位だったカワイ・レナードが移籍したラプターズ、まだまだ得点力のあるアイザイア・トーマスの移籍した若手中心のナゲッツ、他にも面白そうなチームはたくさんあります。

一つ残念なのはウォリアーズがバランスブレイクしすぎていて、優勝争いが白熱しないということですけど、よく考えてみればそれはデュラントの加入から続いていることです。

相変わらず今季もウォリアーズはヒール的な立ち位置になるでしょうね。

個人的には今季こそ、せめてカンファレンスでいいのでロケッツが優勝してほしいです笑。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 今回はNBA2k発売日にマイキャリア進めても問題なさそうですね(笑)。
    ただマイキャリアの公式動画上がってましたが、何故中国…。
    マイキャリアについては色々言いたことありますが、18はバッジの効果が強過ぎたので、17ぐらいの感じが良いです。

    • ryo より:

      去年は発売後にカーメロのサンダー移籍とありましたからね。安心いて始められます笑。
      中国はバスケ人気高いですから、ストーリー的にちょっとネタ切れなのかも笑。

      バッジに関してはその分アップグレードできるバッジが限られたので個性をだす意味では良い変更だったかと思いますね。
      個人的にはステータスの低さであからさまにアリウープをミスったりスピンしたときのボールがディフェンスに当たったりあたらなかったりの方がきになりました笑。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。