NBA2K19レーティング考察Part2:NB2K19トップレーティング予想

前回に引き続き、NBA2K19のレーティング考察をしていきます。

前回の考察結果としては、

オールNBA1stチームに選ばれた選手は高確率でそのポジションのトップレートとなる。

ということでした。

今年もNBAプレイオフも終わり、アワードも発表されてきましたね。(最終発表は25日だとか) アワードにも色々ありますが、今回注目したい...

そこで今回はオールNBA1stチームに選ばれた選手5人のレーティングを考察していきたいと思います。

かなり長くなりますけど興味のある人はお付き合いください笑。

2017-18シーズンオールNBAチーム

1stチーム

G:ジェームズ・ハーデン

G:デイミアン・リラード

F:レブロン・ジェームズ

F:ケビン・デュラント

C:アンソニー・デイビス

2ndチーム

G:ラッセル・ウェストブルック

G:デマー・デローザン

F:ヤニス・アンデトクンポ

F:らマーカス・オルドリッジ

C:ジョエル・エンビード

3rdチーム

G:ステフィン・カリー

G:ビクター・オラディポ

F:ジミー・バトラー

F:ポール・ジョージ

C:カール・アンソニー=タウンズ

LILARD_1stteam

NBA2K19レーティング予想

まず初めに言い訳しておきますが、この記事の内容はあくまで1人のNBA2Kファンの考察です。

僕が何を言って何を書こうが結局は1人の考えでしかないわけですので、結果的に大きく外れても関係ありませんのでそこはご理解ください笑。

まあ参考程度になればと思います。

前提として、レートバランスは2K18をベースとします。ていうかそれ以外をベースにしろと言われるとかなり面倒なことになるので笑。

昔と比べるとよくわかりますが、今のレーティングは比較的高い方です。

過去作ではチームにレート80以上の選手がいないなんて時代もありました。今は最下位を争うチームでも1人はレート80以上がいますよね。

G:ジェームズ・ハーデン

まずはロケッツのエース、ジェームズ・ハーデン!

ハーデンは今シーズンもロケッツを引っ張ってきましたね。

セミファイナルで惜しくもウォーリアーズに負けたものの、クリス・ポールとのコンビでウォーリアーズのビッグ4と互角に渡り合った事を考えれば、去年のレートに更に上乗せされて高くなる可能性もあります。

また、ココ毎シーズン1位を独占していたカリーを退け今季の3PT成功数265本で1位となりました。(カリーは212本)

現在のNBAで3ポイントシュートの名手でアンケートをとれば、恐らく名実ともに結果を残しているステフィン・カリーがトップになりますよね...

ハーデンはドリブルでもレッグスルーからのクロスオーバー、ステップバックからの3PTを決めまくるなど、3PT、ドリブルの面で高パラメーターが予想されます。

得点王にも輝きましたし、今季の実績とシーズンMVP候補ということも考えれば、レートは95以上が妥当、ガード選手で97以上はあまり想像できないので96と予想します。

G:デイミアン・リラード

リラードは初1stチーム選出ですね。

今季のリラードは平均得点4位、クラッチパフォーマーとしてNBAでも有名なPGですが相変わらず平均スタッツも高パフォーマンスです。

FG% 3P% FT% AST REB STL BLK PTS
16-17 .444 .371 .895 5.84 4.89 0.93 0.25 26.99
17-18 .439 .361 .916 6.59 4.35 1.07 0.37 26.88

リラードは元々活躍していましたが、ブレイザーズがパッとしないため目立たないのか、15-16,16-17シーズンともオールスターすら不選出でした。

昨シーズンはブレイザーズ1試合歴代最多得点を記録したにも関わらず、オールNBAチーム入りはなりませんでしたね。

スタッツも好成績を残しているとは言え、去年と比較すると、あまりスタッツ的に大きな変化は見られません。では1stチームに選ばれた理由は何なのか。

実際のところどこが評価されたのか調べてみると、ブレイザーズの公式ページには、リラードが今季成し遂げた記録がずらっとかいてありました。

・得点4位、アシスト10位、フリースロー率3位、フリースロー3位、3ポイント6位、出場時間5位、週間MVP3回、

・自身3度目のオールスター、自身2番目となる3ポイント227本

他にもレブロン・ジェームズやオスカー・ロバートソンのもつ6シーズンにおける総得点、アシスト記録も達成するなど(長いので省略しますが)かなり色々優秀な記録を立てているようです。

毎年優秀な成績を残してきた安定感と今季の活躍から、ついに1stチーム選ばれたって感じかな?1stチーム選出にはリラード自身も驚いたようです。

そんな訳でリラード自身の平均スタッツが大きくは変わっていない、ということとプレイオフ1回戦スイープ負けしたというチーム成績も考慮すると、あんまりレートの上昇は期待できない気がします。

とはいえ1stチームに選ばれる実力は間違いないですし、クラッチシューターとしてはNBAno.1と言っても過言ではない選手ですのでレーティング予想は89~91、18から1上がって90ってとこでしょうか。

F:レブロン・ジェームズ

はい、キング、レブロンです。

セミファイナル第7戦ではフル出場、ファイナルで利き手の右手を骨折してトリプルダブル級の活躍と、今季は特に人間じみていなかった気がしますね笑。

キャリア終盤だからこそ優勝に強いこだわりを持つレブロンの、プレイオフでのパフォーマンスはMVPクラスです。

また、レギュラーシーズンもチーム状態が過去最高に悪かったにも関わらず、チームを引っ張ってファイナル進出へと導きました。

今季のレブロンのプレイを見て、衰えや能力の低下を感じた人はいるんでしょうか?僕はむしろ昨季以上だった気がします笑。

というわけでレブロンのレーティング予想は98!

もしかしたら年齢を考慮してガクッと下がるかもしれませんが、パフォーマンスだけで見れば下がることはないんじゃないかと。

というかレブロンが最高レートになるのはほとんど間違いないので、NBA2K19のレートバランスはレブロンを中心に決まると言ってもいいかもしれません。レブロンがレート95とかならハーデンはいいとこ93とかでしょう。

だからここはできればハズレて欲しくない、ここ大きく外しちゃうとせっかく予想したレーティングは全部吹き飛びますからね笑。

NBA2K18_KD

F:ケビン・デュラント

今季もデュラントは安定してウォーリアーズのスコアラーとして活躍していましたね。

距離感が変わり難しいミドルレンジを高確率で決めるシュート力、211cmあると言われる長身から放たれる3PT、安定感のあるポストプレイを考えると、ウォーリアーズ以外でなら今後の得点王争いにも数年は絡める実力ですよね。

プレイオフもカリーがポンポン撃って外してくれるのに、デュラントがしっかり決めてくるから全然点差が開かない、ってところを結構見ました。

相変わらずシュート力がすごい、というのがデュラントの印象です。しかしなにせウォーリアーズですから、2K18のレート96以上のレートは期待できないと思います。

そこでデュラントも一部スタッツを昨季と比較してみましょう。

FG% 3P% FT% AST REB STL BLK PTS
16-17 .537 .375 .875 5.84 8.28 1.08 1.60 25.08
17-18 .516 .419 .889 6.59 6.82 0.74 1.75 26.35

なんか全体的に上がっとる?笑。

いやそうでもないか、FG%少し落ちてるしスティール、リバウンド減ってるし!

ということでデュラントのレーティング予想は96!(変わらず)

でもなんだかこれだと2K19で2K18と変わらないレーティングになっていしまいそう。それはそれでゲームとして面白みがなさそうだから、がっつり全体的にレーティングが下がりそうな気がしてきました。

最近レート上がりすぎな気もするしね。

C:アンソニー・デイビス

年々株が上がっているアンソニー・デイビス(AD)

CとしましたがPFをこなすことの方が多く、ペリカンズではデマーカス・カズンズがC、ADがPFでツインタワーと呼ばれていますね。

ADはカズンズの影響もあってか、3PTシュートにも取り組んでおりシュート率は上々、とはいかないまでも、今季はオプションとしては十分ありかなってくらいまで成功率をあげています。

まだ25歳と若く3Ptに取り組むなどポテンシャルもあり、2Kでは近年PFトップを独占しつつあります。

週間MVPなども常連の選手で2K19でもレート90以上は確定でしょう。

しかし毎年安定して活躍しているので逆に予想しにくい。ADもスタッツを比較してみましょう。

FG% 3P% FT% AST REB STL BLK PTS
16-17 .505 .299 .802 2.11 11.95 1.31 2.24 28.03
17-18 .534 .345 .828 2.32 11.09 1.51 2.57 28.01

ADって平均得点28点も取ってたんですね。そういえばカズンズが怪我で離脱する前から二人で得点トップ5くらいに入ってたような笑。

平均28得点はハーデンに次ぐ位2位、そしてブロック王にオールディフェンシブ1stチームにも選ばれました。

オールNBAとオールディフェンシブの両方で1stチームに選ばれたのは今季はADのみ、というよりこの二つのアワードを同時受賞できるのはレブロンとADくらいでしょう。

昨季のスタッツも非常に高かったですが、今季はそれと同等以上のスタッツを残し、去年以上のアワードを獲得してシーズンを終えました。

3PT成功率、シュート数も増えてますし全体的に上がったか下がったかと聞かれれば、上がったのではないでしょうか。

2K18発売時のレートは94、スタッツだけで見れば攻防で非常に高いステータスを予想できることからレブロンクラスのレートになってもおかしくありません。

ただ、レブロンほどの存在感やリーダーシップがないこと、ドリブル、3PTのステータスで及ばないことから流石に98はないでしょう。

ということで僕の予想は95と予想します!

カズンズのいないペリカンズでブレイザーズをスウィープしたことから96で考えたんですがまだ25歳だし、それは少し高すぎかな?ってこで。

ADに必要なのは更なるリーダーシップと後は結果でしょう。NBAでも最も若くして高い評価を得ている選手だと思うので今後が楽しみです。

まとめ

ここまでオールNBA1stチームに選ばれた選手の2K19でのレートを予想してきました。

当然、本当はもっと細かいシーズンスタッツをみていくべきですが今回はそこまで考察しません。(気が向いたらやるかも)

あくまでオールNBAチームという点では大雑把な予想しかできないので正確な予想なんてできませんが、前回の結果からわかったように

オールNBA1stチームに選ばれた選手のレートがポジションのトップレートとなる確率は高いです。

しかし1つ気がかりなのがリラード(PG)のレート、これだけは正直カリーの方が高い気がするのでわかりません。ウェストブルックもいますし激戦区のPGで最高レート最高90はないでしょう。

まあ個人的な予想なのでリラードがレート93,94なんてこともないわけではないのでわかりませんけどね!

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