ブレイク・グリフィンが電撃トレード!ロスターアップデート

トレード期限が近くなるこの時期に思い切ったトレードを行うチームは珍しくありません。

昨シーズンはキングズのエースだったデマーカス・カズンズを含む2人がペリカンズのタイリーク・エバンズなど3選手と2017年ドラフト1,2順目指名権を引き換えにトレードされました。

電撃トレードでカズンズも「ショックだった」とコメントしていましたが今年も同じようなことが起こりましたね。

トレードが行われたのはロサンゼルス・クリッパーズとデトロイト・ピストンズ、クリッパーズエースのブレイク・グリフィンを含めたトレードなので、今シーズン始まって以来の大型トレードでしょう。

それに伴って早速ロスターにもアップデートが入っています。

もちろんこの電撃トレードも反映されているので、どちらのトレードが有利だったか、試しに一戦交えてみるとよいかもですね笑。

ロサンゼルス・クリッパーズ獲得

トバイアス・ハリス

エイブリー・ブラッドリー

ボバン・マリヤノビッチ

2018年ドラフト1巡目指名権

2019年ドラフト2巡目指名権

デトロイト・ピストンズ獲得

ブレイク・グリフィン

ブライス・ジョンソン

ウィリー・リード

NBA2K18 Blake Griffin

トレードでロスターアップデート

このトレードについても色々言いたいことはありますが、一応NBA2Kブログなのでまずはロスターとレートについて書いていきますね笑。

まずはトレードされた選手のポジションとレート

クリッパーズ

エイブリー・ブラッドリー,SG,82

トビアス・ハリス,PF,81

ボバン・マリヤノビッチ,C,74

ピストンズ

ブレイク・グリフィン,PF,86

ブライス・ジョンソン,PG,70

ウィリー・リード,C,76

クリッパーズのエース、グリフィンが絡んだトレードとはいえレートだけで見るとわりとお互いに釣り合ってる感じがします。

やはりエイブリー・ブラッドリー,トビアス・ハリスはビッグネームではありませんがピストンズ主力の2人ですからね。年齢的にも27,25歳とこれからが全盛期、

個人的にはグリフィンの対価として十分すぎるくらいだと思います。

獲得選手の総合レートではクリッパーズ237に対してピストンズは232、ピストンズが-5となりました。

それにプラスしてクリッパーズは今季終了後のドラフト1位指名権を手に入れました。

ロスターからグリフィンが抜けたのは痛いですがガードのルイス・ウィリアムスが絶好調、そこにエイブリー・ブラッドリーとトビアス・ハリスが加わればデアンドレ・ジョーダンと共に新たなチームとして生まれ変わるには十分かと思います。

さらにプラスして1順目のルーキーも獲得できるわけですからクリッパーズとしてはエースを放出するだけのトレード要因を十分引き出せたのではないかと思います。

どちらに有利なトレード?

賛否両論あるかと思いますが個人的にはクリッパーズが若干有利なトレードだったかなと思います。

今回の目玉のブレイク・グリフィン、ですが正直エースとしては支配力にかけた気がします。

不運な怪我こそあれリーグ最高のPGのクリス・ポール、同じくリーグ最高クラスのリバウンダーのジョーダン、そしてシックスマン賞も獲得しているベテランシックスマン、ジャーマル・クロフォードを要していた昨季のクリッパーズは結局プレイオフ1回戦も突破できませんでした。

ロスターは揃っているものの、ここ最近ぱっとしなかったクリッパーズはついに今季、ポールの移籍とともに解体されてしまいましたよね。

その一因としてやはりグリフィンの力不足は否めないと思います。

ポールもいましたしエースとは言い切れなかったかもしれませんが、少なくとも2番手以上の存在ではあったはずですから。

ただ、グリフィンもまだ28ですしチームを移ればクリッパーズ以上の活躍を見せるかもしれません。

ピストンズは若い主力2人を放出してそのポテンシャルにかけたんでしょう。

ピストンズは現在23勝26敗、シーズン開幕直後の調子は良かったものの勢いは落ちています。

オフも大きな補強は行っていなかったので、このメンバーを中心に長い目で見ていくのかと思っていましたがアンドレ・ドラモンドと共にプレイオフを目指す方針なんですかね。

ピストンズとしてはグリフィンを獲得するためなら、若手選手にドラフト指名権を2つつけることを厭わなかった、逆にクリッパーズは今季の勝率は5割、結局昨季よりも勝率が落ちていることからここ数年中心選手だったグリフィンを放出することで、優勝を狙える新たなチームを作ろうとしているんでしょうね。

ただ、クリッパーズが伸び悩んでいたためのトレードとはいえ、トレードされたのが噂のあったジョーダンではなく、引き留めていたグリフィンの方だったのは驚きました。

しかもグリフィンは昨年シーズン終了後にクリッパーズと5年契約を結んだばかり、クリッパーズは今後もグリフィンを中心としたチームでやっていくと思ってたんですけど意外でした。

ジョーダンも残り契約年数が少なかったはずですし、もしかしたらジョーダンがクリッパーズにいるのも長くないかもしれませんね。

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コメント

  1. うめぼし より:

    いつも拝見させていただいてます。なかなか衝撃のトレードでしたねw 今オフにはADやキングの移籍報道もあるし目が離せませんね。 これからも頑張ってください!

    • ryo より:

      閲覧コメントありがとうございます

      カイリーやアイザイア・トーマス、カズンズもそうでしたけどフランチャイズプレイヤーのトレードが最近多いですよね。
      チームのファンは残念かもしれませんけど見てる分にはより試合が熱くなって面白いのでこういうトレードは嫌いじゃないです笑。

      ありがとうございます!
      なかなか更新できてませんがアップデート情報や書きたいことがあれば書いていこうと思います!。

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