NBA2K18シーズントップ10レーティング

2017シーズン開幕から2ヵ月半、今季はチームの戦力が大幅に入れ替わりました。

そこで再建期に入ったチームやトレードでエース不在となったチームで得点源となった選手、ドラフト1,2年目で活躍するルーキーがロスターアップデートを重ねてNBAでも上位のレートに食い込み、上位レートも変動しています。

そこで今回はゲーム発売初期と現在のレートの比較、ポジション別トップ10ランキングを作り直しました。

現在の2Kの各ポジション別評価は以下の通り、上位選手がどう変動したかに注目です。

ロスターは怪我のないロスターを使用、怪我をしている選手は()で表しています。

発売当初の上位レーティング

TwitterのNBA2K18の公式アカウントによって、今年の上位レーティングが発表されているのでまとめておきたいと思います。 発表さ...

ポイントガード

現在

1.ステフィン・カリー 94
2.カイリー・アービング 93
3.ラッセル、ウェストブルック 92
4.クリス・ポール 90
5.アイザイア・トーマス 89
6.ジョン・ウォール 89
7.デイミアン・リラード 89
8.カイル・ラウリー 86
9.ケンバ・ウォーカー 86
10.マイク・コンリー (85)
11.エリック・ブレッドソー 84

激戦区のPGは意外と大きな変動がありませんでした。

シーズン中のレートはチームの調子に大きく左右されます。

絶好調のセルティックスは今期からロスターを大幅に入れ替え、所属選手の大半がレートを伸ばしています。
セルティックスのエース、カイリー・アービングのレートはプラス3され93に、PGで2位となりました。
今季からビッグ3を結成したラッセル・ウェストブルックはレートマイナス2、カイリーに越されてPGで3位になりました。
ただ、ビッグ3ともなればボールを分け合って必然的にスタッツは下がります。それでもレートマイナス2はさすがウェストブルックといったところ。
12月は平均トリプルダブルを達成し月間最優秀選手に選ばれただけにチームの調子さえよければマイナスにはならなかったかもしれません

シューティングガード

現在

1.ジェームズ・ハーデン (96)
2.クレイ・トンプソン 90
3.ジミー・バトラー 89
4.デマー・デローザン 89
5.ヴィクター・オラディポ 88
6.デビン・ブッカー 87
7.ブラッドリー・ビール 86
8.C.J.マカラム 85
9.クリス・ミドルトン 84
10.タイリーク・エバンズ 84

エイドリー・ブラッドリー 83
ルイス・ウィリアムス 83
ドノバン・ミッチェル 82
エリック・ゴードン 81
ジェイレン・ブラウン 80
マーカス・スマート 80
ドウェイン・ウェイド 80

SGは5位以降に変動がありました。

SGレートの圏外から一気にトップ5にまで上り詰めたヴィクター・オラディポは今季好調のペイサーズを支えるエースです。シーズン中に最も成長した選手に与えられる最成長選手に選ばれるかもしれませんね。

SGはレート84~81の層が薄かったですがクリス・ミドルトン、タイリーク・エバンズがレート84となりそれ以下の選手が一気に圏外へ飛ばされました。

シーズン中ということもありますが、今では84~81までの層も厚くなっています。レート80前後のドウェイン・ウェイドのようなベテラン選手は今後トップ10には入らなくなるかもしれません。

タイリーク・エバンズは怪我と不運で思うように活躍できていませんでしたが、2009年の新人王を20得点、5リバウンド、5アシストで獲得したほどのポテンシャルの持ち主。

クリス・ミドルトンもまた、インサイド、アウトサイドで得点できディフェンスでも貢献できるバックスの中心選手の一人です。

(余談ですがSGの画像だけなぜか1位のハーデンではなく4位デローザンだったんですよね笑

元々SGとしてのレートはダントツですが、今季のハーデンの得点力はNBAトップを争うレベルなのでSGとしてのハーデンの存在感は今季さらに強まりましたね。

スモールフォワード

現在

1.レブロン・ジェームズ 98
2.ケビンデュラント 96
3.カワイ・レナード 95
4.ヤニス・アンデトクンポ 95
5.ポール ジョージ 88
6.ゴードン・ヘイワード (88)
7.オットー・ポーター 82
8.カーメロ・アンソニー 82
9.ジェイソン・テイタム 82
10.アンドリュー・ウィギンズ 81
10.ルディ・ゲイ(81)

NBA2Kシリーズにおいてのレート99選手は数えるほどしかいません。

一説ではレート99の基準はバスケの神様、マイケル・ジョーダンでありこのレートはその選手がどれだけジョーダンに近づけているかを表しているとも言われています。

レブロン・ジェームズは初期レートが全選手トップの97でしたが今ではレートを落とすどころかさらに上げてなんと98。全盛期は過ぎていると言われていますがマイケル・ジョーダンにあと1と近づいています。

今季からビッグ3を結成したサンダーのポール・ジョージカーメロ・アンソニーやウルブズのアンドリュー・ウィギンズジミー・バトラーカール=アンソニー・タウンズは初期のレートから全員下がっています。

そんな中SFでレートを上げているのがヤニス・アンデトクンポ

順位は5→4と1しか変わっていませんがレート91が95になるのは大きな快挙です。今季のMVP候補でもあるアンデトクンポは今後のシリーズでも、全選手を含めたレートで上位に入ってくるかもしれません。

新人ではベン・シモンズが目立っていますがジェイソン・テイタムもルーキーで2番目のレート82、レートだけで見ればカーメロと同じです。

パワーフォワード

現在

1.アンソニー・デイビス  94
2.クリスタぷス・ポルジンギス 89
3.ケビン・ラブ 88
4.ラマーカス・オルドリッジ 88
5.ドレイモンド・グリーン 87
6.ブレイク・グリフィン 86
7.ポール・ミルサップ (85)
8.アーロン・ゴードン83
9.ベン・シモンズ 83
10.デリック・フェイバーズ 81

PF2位は一時、レート90を超えたクリスタぷス・ポルジンギス、今季はチームのエースとして6位から2位まで駆け上がりました。

下位にはマジックの点取り屋、エリック・ゴードンと新人王候補のベン・シモンズが入ったことによりダーク・ノヴィツキーザック、ランドルフなどのベテラン勢はトップ10外になりました。

PFは比較的大きな変動はない感じ、ただ、シーズン中ということで全体的にレートは下がっています。

しかしPFで安定してレート94を維持しているのがアンソニー・デイビス、2位に5レート差をつけています。

センター

現在

1.デマーカス・カズンズ 90
2.二コラ・ヨキッチ 89
3.ジョエル・エンビード 89
4.アンドレ・ドラモンド 88
5.カール=アンソニー・タウンズ 88
6.クリント・カペラ 87
7.ハッサン・ホワイトサイド 87
8.アル・ホーフォード 86
9.ルディ・ゴペール (86)
10.マーク・ガソル 85
10.デアンドレ・ジョーダン 85

スティーブン・アダムズ 83
エニス・カンター83
ドワイト・ハワード 83

チームの影響を受けてレートを伸ばしているのがクリント・カペラアル・ホーフォード、もともと80前後でしたがトップ10入りしました。

CもPFと同じく順位に変動はあれどトップ10選手に大きな変動はありませんでした。

トップ不動のデマーカス・カズンズはレート-2の90、アンソニー・デイビスと共にペリカンズで安定のツインタワーを結成しています。

カズンズは現在得点でリーグ4位の好成績、昨季に比べアシストも伸ばしていて正直レートが下がった理由がわかりません。チームの勝敗が五分五分なことがレート低下の要因なのかもしれませんね。

Cのトップ10選手は層が厚く、しかも若い選手が多いので今後も大きく成長する選手が出ない限りCトップ10はこのメンバーで安定するかもしれません。

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