ロスターアップデート情報part5

3人の選手がロスターに追加されたのと同時に選手のレートもアップデートが入ったようです。

先日そこそこの規模のアップデートがありましたが公式によるパッチ内容の発表はありませんでした。 海外の情報によると、このアップデートの目...

今回の目玉はマイケル・ビーズリー

昨季エースだったカーメロ・アンソニーが移籍してからニックスはクリスタプス・ポルジンギスを中心に戦っていますが、マイケル・ビーズリーもまた活躍しています。

特にここ最近での活躍が大きかったことからレートは+5、

元々のポテンシャルや期待も高かっただけに一気にレートを上げました。

Michael Beasley NBA2K18

出典:Fansided.com

アトランティック

ブルックリン・ネッツ

DeMarre Carroll: 77 OVR (-1)

Tyler Zeller: 76 OVR (+1)

Caris LeVert: 75 OVR (+1)

Allen Crabbe: 73 OVR (-1)

Joe Harris: 72 OVR (-1)

Jarrett Allen: 71 OVR (-1)

ニューヨーク・ニックス

Kristaps Porzingis: 89 OVR (-2)

Tim Hardaway Jr.: 80 OVR (+1)

Michael Beasley: 78 OVR (+5)

Courtney Lee: 76 OVR (-1)

Ron Baker: 73 OVR (+4)

Damyean Dotson: 68 OVR (-1)

フィラデルフィア・76ers

Joel Embiid: 89 OVR (+1)

Ben Simmons: 83 OVR (-1)

Dario Saric: 78 OVR (+1)

Trevor Booker: 77 OVR (+2)

Amir Johnson: 76 OVR (+1)

Timothe Luwawu-Cabarrot: 71 OVR (-1)

Jerryd Bayless: 71 OVR (-2)

トロント・ラプターズ

Kyle Lowry: 86 OVR (+1)

Jonas Valanciunas: 80 OVR (+1)

Serge Ibaka: 79 OVR (+1)

Pascal Siakam: 74 OVR (-1)

ボストン・セルティックス

Al Horford: 86 OVR (-1)

Jayson Tatum: 82 OVR (+1)

Aron Baynes: 75 OVR (-1)

Terry Rozier: 74 OVR (-2)

Shane Larkin: 70 OVR (-1)

Semi Ojeleye: 69 OVR (-1)

セントラル

クルーヴランド・キャバリアーズ

Dwyane Wade: 80 OVR (+1)

Jeff Green: 80 OVR (+1)

Jose Calderon: 74 OVR (+3)

Iman Shumpert: 72 OVR (-1)

シカゴ・ブルズ

Nikola Mirotic: 80 OVR (+4)

Bobby Portis: 79 OVR (+1)

Robin Lopez: 77 OVR (-1)

Kris Dunn: 77 OVR (+2)

David Nwaba: 75 OVR (+1)

Jerian Grant: 75 OVR (+1)

Quincy Pondexter: 72 OVR (-1)

Paul Zipser: 70 OVR (-1)

Cristiano Felicio: 70 OVR (-1)

デトロイト・ピストンズ

Tobias Harris: 81 OVR (-1)

Reggie Jackson: 81 OVR (-1)

Anthony Tolliver: 74 OVR (+1)

Stanley Johnson: 73 OVR (-1)

Reggie Bullock: 73 OVR (+3)

Luke Kennard: 72 OVR (+1)

Eric Moreland: 72 OVR (+5)

インディアナ・ペイサーズ

Victor Oladipo: 88 OVR (+2)

Myles Turner: 81 OVR (-1)

Darren Collison: 79 OVR (+1)

Bojan Bogdanovic: 78 OVR (+1)

Lance Stephenson: 77 OVR (+1)

ミルウォーキー・バックス

Khris Middleton: 84 OVR (+1)

Eric Bledsoe: 84 OVR (+2)

Malcolm Brogdon: 77 OVR (-1)

John Henson: 76 OVR (+1)

Sean Kilpatrick: 70 OVR (-1)

サウスイースト

アトランタ・ホークス

Dewayne Dedmon: 78 OVR (+1)

Kent Bazemore: 78 OVR (+1)

Ersan Ilyasova: 77 OVR (+3)

Marco Belinelli: 76 OVR (-1)

Taurean Prince: 76 OVR (+1)

Luke Babbitt: 75 OVR (+1)

Tyler Cavanaugh: 72 OVR (+7)

Isaiah Taylor: 71 OVR (-1)

シャーロット・ホーネッツ

Kemba Walker: 86 OVR (-1)

Dwight Howard: 83 OVR (+3)

Nicolas Batum: 77 OVR (-1)

Marvin Williams: 77 OVR (+1)

Frank Kaminsky: 77 OVR (+1)

Michael Kidd-Gilchrist: 76 OVR (+1)

Malik Monk: 72 OVR (-1)

Michael Carter-Williams: 70 OVR (-1)

Treveon Graham: 70 OVR (+1)

Johnny O’Bryant: 69 OVR (+1)

マイアミ・ヒート

Goran Dragic: 82 OVR (-1)

Dion Waiters: 77 OVR (-1)

Justise Winslow: 75 OVR (+1)

Tyler Johnson: 75 OVR (+1)

Bam Adebayo: 74 OVR (+2)

オーランド・マジック

Aaron Gordon: 83 OVR (-1)

Nikola Vucevic: 83 OVR (+1)

Evan Fournier: 80 OVR (-1)

Jonathon Simmons: 76 OVR (-2)

D.J. Augustin: 75 OVR (-1)

Marreese Speights: 74 OVR (-2)

Mario Hezonja: 74 OVR (+1)

Arron Afflalo: 70 OVR (-3)

ワシントン・ウィザーズ

John Wall: 89 OVR (-1)

Bradley Beal: 86 OVR (-2)

Otto Porter: 82 OVR (-2)

Marcin Gortat: 79 OVR (+1)

Mike Scott: 78 OVR (+5)

Tomas Satoransky: 75 OVR (+3)

Ian Mahinmi: 72 OVR (+1)

Tim Frazier: 72 OVR (-1)

Jason Smith: 70 OVR (-2)

Chris McCullough: 70 OVR (+1)

イースタンカンファレンスまとめ

レブロン・カーメロと同じレベルと豪語するマイケル・ビーズリーですが、16,18,21日に行われた試合で得点に限って言えば、十分そのレベルだったかもしれません。

それぞれの試合で30,23,32得点を記録しました。今季からニックスと契約しているビーズリーですが、今後、ニックスの得点源の1人となればニックスのプレイオフ進出のカギとなるかもしれませんね。

今回のアップデートで最もレートを上げたのはホークスのタイラー・カバナフ

65ポイントから72ポイントに7ポイントの上昇を記録した23歳のルーキーは5試合で平均10.8得点、6.2リバウンド、3P成功率50% (FG9/18)を記録しました。

ゲーム的にもレート70を超えたことでただのルーキーではなく、ベンチメンバーの一員としての評価となりましたね。

ペイサーズのヴィクター・オラディポのレート上昇が止まりません。

彼の今季スタート時のレートは79,今では+9されレート88まで来ました。前回のロスターアップデートからさらに加算されてますね。

一部ではトレード要因となったPG13と比較されていましたが、今ではレートもそう大きく変わりません。

ちなみに今回レート-2されたブラッドリー・ビールのレートは86、ビールは2K18発売時、SGトップ5に入るレートでした。今回、代わってオラディポがついにSGトップ5入りした形となりました。

TwitterのNBA2K18の公式アカウントによって、今年の上位レーティングが発表されているのでまとめておきたいと思います。 発表さ...

サウスウェスト

ダラス・マーベリックス

Dirk Nowitzki: 79 OVR (+3)

J.J. Barea: 76 OVR (-1)

Dennis Smith Jr.: 76 OVR (-1)

Dwight Powell: 73 OVR (+1)

Yogi Ferrell: 73 OVR (-1)

Maxi Kleber: 73 OVR (+2)

ヒューストン・ロケッツ

Clint Capela: 87 OVR (+2)

P.J. Tucker: 75 OVR (-1)

Tarik Black: 72 OVR (-1)

メンフィス・グレズリーズ

Marc Gasol: 85 OVR (-1)

Tyreke Evans: 84 OVR (+1)

Chandler Parsons: 78 OVR (+1)

JaMychal Green: 74 OVR (-2)

Andrew Harrison: 73 OVR (+4)

James Ennis: 73 OVR (-1)

Ben McLemore: 72 OVR (-1)

Deyonta Davis: 72 OVR (+1)

Dillon Brooks: 72 OVR (-1)

Jarell Martin: 70 OVR (-1)

ニューオーリンズ・ペリカンズ

DeMarcus Cousins: 90 OVR (-1)

Jrue Holiday: 79 OVR (+2)

Rajon Rondo: 77 OVR (+1)

E’Twaun Moore: 76 OVR (+2)

Darius Miller: 73 OVR (+1)

Jameer Nelson: 72 OVR (-1)

Ian Clark: 71 OVR (-1)

サントニオ・スパーズ

LaMarcus Aldridge: 88 OVR (-1)

Pau Gasol: 81 OVR (-1)

Tony Parker: 78 OVR (+1)

Patrick Mills: 76 OVR (+1)

Manu Ginobili: 75 OVR (+1)

Dejounte Murray: 74 OVR (-1)

Joffrey Lauvergne: 74 OVR (+1)

Davis Bertans: 74 OVR (+2)

Bryn Forbes: 73 OVR (+1)

Brandon Paul: 69 OVR (-1)

ノースウェスト

デンバー・ナゲッツ

Gary Harris: 80 OVR (+1)

Jamal Murray: 79 OVR (+3)

Trey Lyles: 77 OVR (+3)

Mason Plumlee: 76 OVR (-1)

Emmanuel Mudiay: 74 OVR (-1)

Richard Jefferson: 73 OVR (-1)

Juan Hernangomez: 73 OVR (-1)

Malik Beasley: 72 OVR (-1)

Darrell Arthur: 71 OVR (-1)

Torrey Craig: 71 OVR (+4)

ミネソタ・ティンバーウルブズ

Jimmy Butler: 89 OVR (+1)

Karl-Anthony Towns: 88 OVR (-1)

Andrew Wiggins: 81 OVR (-2)

Gorgui Dieng: 75 OVR (-1)

Tyus Jones: 73 OVR (+1)

ポートランド・トレイルブレイザーズ

Jusuf Nurkic: 78 OVR (-1)

Shabazz Napier: 77 OVR (+1)

Al-Farouq Aminu: 74 OVR (-1)

Pat Connaughton: 73 OVR (-1)

Noah Vonleh: 73 OVR (-1)

Meyers Leonard: 71 OVR (+1)

オクラホマシティ・サンダー

Carmelo Anthony: 82 OVR (-1)

Terrance Ferguson: 69 OVR (-1)

Kyle Singler: 68 OVR (+1)

ユタ・ジャズ

Donovan Mitchell: 82 OVR (+2)

Derrick Favors: 81 OVR (+1)

Rodney Hood: 80 OVR (+1)

Joe Ingles: 77 OVR (-1)

Alec Burks: 77 OVR (+2)

Ekpe Udoh: 76 OVR (+2)

Nate Wolters: 71 OVR (+1)

Royce O’Neale: 70 OVR (+1)

パシフィック

ゴールデンステイト・ウォーリアーズ

Draymond Green: 87 OVR (-1)

Zaza Pachulia: 77 OVR (+1)

David West: 76 OVR (+2)

Omri Casspi: 75 OVR (+1)

JaVale McGee: 75 OVR (-1)

Kevon Looney: 71 OVR (+1)

ロサンゼルス・クリッパーズ

DeAndre Jordan: 85 OVR (+1)

Danilo Gallinari: 77 OVR (-1)

Milos Teodosic: 76 OVR (-1)

Sindarius Thornwell: 72 OVR (+1)

Sam Dekker: 72 OVR (-1)

Jawun Evans: 70 OVR (+2)

Jamil Wilson: 69 OVR (+3)

C.J. Williams: 69 OVR (+4)

ロサンゼルス・レイカーズ

Kyle Kuzma: 79 OVR (+1)

Julius Randle: 78 OVR (+1)

Jordan Clarkson: 78 OVR (-1)

Lonzo Ball: 76 OVR (+1)

Ivica Zubac: 73 OVR (-2)

Josh Hart: 70 OVR (+1)

フェニックス・サンズ

T.J. Warren: 80 OVR (-1)

Alex Len: 79 OVR (+2)

Greg Monroe: 78 OVR (+1)

Troy Daniels: 75 OVR (+3)

Marquese Chriss: 73 OVR (-1)

Dragan Bender: 72 OVR (-1)

サクラメント・キングス

Zach Randolph: 81 OVR (+2)

Buddy Hield: 79 OVR (+1)

George Hill: 77 OVR (+2)

Bogdan Bogdanovic: 76 OVR (+1)

Skal Labissiere: 74 OVR (-1)

Kosta Koufos: 74 OVR (+1)

Garrett Temple: 73 OVR (-1)

Vince Carter: 72 OVR (-1)

Frank Mason: 71 OVR (+2)

Justin Jackson: 70 OVR (-2)

ウェスタンカンファレンスまとめ

カーメロのレートがついに82まで下がってしまいました。

サンダーのビッグ3の3人も全体的にレートは下がっています。

ただ、これは恐らくサンダー連敗時の評価で、最近のサンダーは連勝、チームとしては好調でビッグ3の活躍も悪くないので次回のロスターアップデートではレートは上がると予想されます。

レイカーズのルーキー、カイル・クーズマがついに80近い79までレートを上げています。

平均17.7得点、3PT成功率38.4%はチームベスト、このスタッツならオールルーキー1stチームに食い込むかもしれませんね。

ロケッツのエース、ハーデンは好調を維持していることからハーデンのレートは変わりません。95を超えるとむしろ下がってもおかしくありませんがこのレートを維持している当たりが今季のロケッツの強さを表してますね。

ただ、ハーデンの活躍、チームの好調と共にスタッツを伸ばしているのがクリント・カペラ、レートは+2されて87。同じくCのデアンドレ・ジョーダンの85をついに追い越しました。

23歳のカペラは、柔らかいシュートタッチをもって何でもできる、デマーカス・カズンズやカール=アンソニー・タウンズとは違ったタイプ。

ビッグマンとしてゴール下での得点、リバウンドに徹したプレイでミドルレンジなど無駄なシュートを一切打たないところが、逆にスタッツを洗練させカペラの評価を高めていますね。

ボールを持ちたがるハーデンは無駄なターンオーバーも多いですから、一芸に徹することのできるカペラのようなタイプはいい意味でチームにフィットしている気がします。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。