CPU/ユーザースライダーでNBA2K18をよりリアルに、より快適にプレイする方法

NBA2K18はスポーツゲームの中でもモーション、ビジュアル的なリアルさに関しては超一流で文句のある人はほとんどいないんじゃないかと思います。

ただ、肝心のシュート成功率、シュートチェック、ファウル判定など

試合中の判定のバランスに納得できない人はいるのではないでしょうか。

少なくとも僕はその一人です。

例えば3ポイントシュートは難易度を上げると殆どフリーでしか決まらなくなります。

3PTの能力が80を切っている選手が3ポイントエリアでシュートチェックなんて受けたものならシュートは9割がた落ちた記憶があります。

しかし現実のNBAではそんなシュートは頻繁に打たれしかも決まりますよね。

その点でいえば全然リアルじゃないです。

僕はやむを得ず難易度を下げることを選択しました。

今回、CPU/ユーザースライダーを使うことでその点が改善されるかもしれません。

海外の方のCPU/ユーザースライダーのセッティングの記事を参考に今回は翻訳と軽い解説をしようかと思います。

参考記事:The Perfect Slider Set Is Simpler Than You Might Think

(追記とお詫び)

CPU/Userスライダーはマイキャリアでも使えるのかという趣旨の質問をいただき、調査と検証を行ったところ、マイキャリアは難易度の変更のみ可能でCPU/Userスライダーを使うことはできないようです。

クイックゲーム、MyGM等はCPU/Userスライダーは有効です。(MyGMはMyGM内のスライダーを使用)

記事内では特にマイキャリアでCPU/Userスライダーを使うことについて深く言及していなかったものの、僕自身も使えるものだと思っておりそのような誤解を与える表現になっていました。

誤解を与えてしまった方には本当に申し訳なく思います。この場を借りてお詫びさせていただきます。

NBA2K18

CPU/ユーザースライダーとは?

NBA2Kシリーズではゲーム内で試合に影響する数値がたくさんあります。

この数値は選手固有に設定された数値のベースとなる数値で、選手固有の数値とは若干異なります。

CPU/ユーザースライダーはその設定されたその数値を変えてしまうのものです。

例えばステフィン・カリーの3ポイントシュートの能力値は

オープンから、競り合いから、ドリブルからの3つで99の数値が設定されています。

CPU/ユーザースライダーには3PT成功率という項目があり、この数値を上げることで3PTシュート全体の成功率を上げることができます。

CPU/ユーザースライダー 50(デフォルト)

オープンからの3PTシュート 99

CPU/ユーザースライダー 100(デフォルト)

オープンからの3PTシュート 99

例えばこの二つの設定なら後者の方が3PTシュートが決まりやすくなります。

CPUスライダーは全ての選手のベースとなる数値、これを上手に設定できればより快適に、よりリアルに2K18をプレイできるようになるわけです。

設定方法は難しくない

上手く設定できればもっと2K18が快適にプレイできるようになるわけですが、下手に色々いじってしまうとゲームバランスが崩壊し、取り返しのつかないことになりかねません。

そこで今回は海外の方の記事を翻訳して説明させてもらいます。

以下翻訳文

CPU/ユーザースライダーはあなたが考えるより簡単です

私はゲームプレイに関してほとんどのことが気に入っていますが、解決しなければならなかった悲惨な問題がいくつかあります。

レーンに入るビッグマンのボールのキャッチングが私にとって問題でした。

ビッグマンが競り合った状態でパスを受け取った直後にボールを失うことが非常に多いでしょう。

また、スーパースターの難易度でプレイすると、CPUの3点メイクのレーティングが少し高すぎます。 スーパースターのCPU / Userスライダーを見て、いくつかの変更を加えました。

変更してからはゲームの全体的な流れが快適になりました。

私はすべての試合に勝っているわけではありませんが、アクションはより現実的です。

私のスライダーセットの背後にあるコンセプトは単純なものです。

それは平等です。

スーパースターの難易度のスライダーをベースにして、CPUのスライダを少し変更して、CPUをミラーするようにユーザーを修正しました。

それぞれのスライダーについて長引く説明の代わりに、最良のスライダーセットで問題を抱えている場合には、これらの設定を試してみてください。

設定方法

CPU/ユーザースライダーの設定方法

ゲーム起動→スタート画面

OPTION/FEATURESを選択

オプション→CPU/ユーザースライダー

翻訳文を読んでいただければわかったと思いますが、参考にさせていただいた海外の方のセッティングは難易度スーパースターをベースにしたものです。

これより簡単な難易度、

例えば難易度プロで同じセッティングをするとゲームバランスはかなりぬるくなってしまいますのでご注意ください。

大まかな変更点は以下の通り

より詳細に知りたい方は参考記事のリンクからどうぞ

ユーザー

ボールセキュリティ 50

スティール 50

まとめ

CPU/ユーザースライダーの使い方を少しでもわかっていただけたかと思います。

もしシュートメーターが完璧でもシュートが落ちすぎるようなら、3PTシュートに限らず設定を個人で色々変更してみるのもよいかと思います。

ただし、シュートメーターがあっていないのにこちらの設定を変えて成功率を上げてしまうと、プレイヤースキルが下がってオンラインでボコボコにされてしまいます笑。

その点は注意しましてください。

コメント

  1. 2k初心者 より:

    初めまして
    いつもサイト拝見させてもらってます。

    原文の方のサイトにはコメント欄がなく(Twitterのみ)、質問機会がなかったので、こちらにコメントしてしまいました。

    CPU DFのスライダーの件で質問なのですが、選手がトップの位置でビッグマンにスクリーンかけてもらうと簡単にペイントに入れて得点できます。CPU DFはヘルプにもきません。
    スラッシャー系の選手が毎回このプレーで40点近く簡単に得点できるので困ってます。

    CPUのOn-ball DefenseやHelp Defense Strengthを100にしても解決しませんでした。

    どのスライダーを変更すれば解決できるでしょうか?

    ご存知であれば、教えてください。
    よろしくお願いします。

    • ryo より:

      閲覧、コメントありがとうございます。

      デフォルトのゲームスタイルは何から編集しました?
      殿堂入りでそうなってしまうなら困りものですがルーキーなら仕方がないかと。
      CPUは基本的に同じプレーを学習して少しはディフェンスするはずなので難易度の問題なんじゃないかと思いますがはっきりとは言えません。
      一度、殿堂入りのスライダーを参考に組みなおしてみるといいかもしれません。

      あと、すでに試されているかもしれませんがディフェンス系のスライダーで「ディフェンス意識」、「オフェンス意識」というのもありますのでこちらもいじってみるといいかと思います。

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