NBAと2KによるeスポーツリーグNBA 2K LEAGUEへの加入条件

今作、NBA2K18から2Kは新しいeスポーツを発表しました。

このeスポーツはプロスポーツリーグとして初めてNBAが運営し、実際のNBAチームに2Kのプロバスケットボールゲーマーが所属して戦う新しいリーグとなります。

このNBA 2K LEAGUEに加入を発表しているのは17チーム。

これらのチームへ選手として加入することになれば実際にチームの拠点都市へ行ってそこで生活することになるようです。

今回はNBA 2K LEAGUEのチーム加入条件や情報について海外の記事を参考にお伝えしますね。

参考記事


NBA and 2K Sports eSports League (Photo: NBA/2K Sports)

NBA 2K LEAGUE参加条件

NBA 2K LEAGUEの予選が1月に行われます。この予選は2月に行われるトライアル第2ステージへの予選となります。

第1ステージ 1/31(現地日時)

年齢要件:18歳以上

参加条件:

・PS4またはXbox OneにNBA 2K18を持っているプレイヤーなら世界中の誰でも、予選ステージに参加できます。

・プレーヤーは1月31日までにオンライン条件を完了する必要があります

参加内容:

・プレーヤーはウォーク・オン、チームの一部、またはその2つの組み合わせて競うことができます。

・プレイヤーは既存のMyPlayersを使用します。

・NBA 2K18のPro-Amモードで、50試合以上勝つ必要があります。 それ以上(50以上)のゲームで勝利しても、プレイヤーの待遇に変わりはありません。

第2ステージ (2月)

選手資格を得た後、2月に85枠をかけたデジタルトライアウトが行われます

・最高の選手を選出するためにバランスの取れた環境を提供します。(詳細を後日発表)

・ドラフト資格を得るためにはトライアルをプレーする必要があり、ドラフトされるために良いパフォーマンスを見せなければなりません。

・上位85人の選手が特定されると、ドラフトプールには85人の選手が配置されます。

(マネイジングディレクターのドノヒュー氏曰く、「我々はドラフトプールに最適な選手がいることを確実にするために、すべての選手に深い分析を取り入れる」とのこと。)

・プレイヤーのフォロワー数や市場性に基づいて資格を得ることはありません。基本的にプレイヤースキルが最も重要となります。

リーグ所属チーム、ドラフト

ドラフト情報:2018年3月

ドラフトチーム

ボストン・セルティックス

クリーブランド・キャバリアーズ

ダラス・マーベリックス

デトロイト・ピストンズ

ゴールデンステート・ウォリアーズ

インディアナ・ペイサーズ

メンフィス・グリズリーズ

マイアミ・ヒート

ミルウォーキー・バックス

ニューヨーク・ニックス

オーランド・マジック

フィラデルフィア76ers

ポートランド・トレイル・ブレイザーズ

サクラメント・キングス

ユタジャズ

ワシントンウィザーズ

待遇・環境

シーズン中のプレーヤー仕様:

NBA 2K Leaguersは個人的なMyPlayersを使用しません。

90近いレートのアバターを使用します。

待遇:

プレイヤーはドラフト後にそれぞれの都市に移動します。

選手はドラフトされたそれぞれのチームによって住宅を提供され、チームは練習施設を決定します。

プレイヤーはNBAのチームの施設にアクセスする可能性があります。

選手のバックグラウンドチェックがあります

給与情報:

プレイヤーは、それらをドラフトするフランチャイズと6ヶ月契約を結びます。

プレイヤーは、住宅や給付とともに、競争力のある保証給を支払われます。さらに、選手はシーズン中に追加の報酬を稼ぐ機会があります。

NBA 2K LEAGUEのための特別なビルド環境

NBA 2Kリーグは、不安定さを排除するために特別なビルド、バージョンのゲームを使用します。ドナヒュー氏はAMA開催中にリーグのための専用環境を構築しており、「2Kと開発チームと緊密に協力している」と述べています。

・NBA 2K LEAGUEの試合ではどのコンソールが使用されるのですか?

まだ決定されていません

・リーグのクォーターの長さはどれくらいになるのですか?

NBA 2K LEAGUEはPro-Amの経験を反映するために1クォーター6分を考えていますが、まだ決定していません。

詳しくは公式NBA 2K LEAGUEのtwitterアカウントへ

NBA 2K LEAGUEのアカウントが公開されました。(@NBA2KLeague)

今後、リーグについての詳しい情報、トピックに関する詳細情報も公開されていきます。

まとめ

NBA 2K LEAGUEは世界初、スポーツリーグが運営するeスポーツリーグです。

加入条件は上記の通り、世界中のプレイヤーを対象としているので当然日本人のNBAファン、2Kプレイヤーでも応募資格があります。(18歳以上ですが)

このトライアウトはかなりの倍率と激戦が予想されますが、NBA以上に世界中のプレイヤーが選抜される可能性が高いです。

言語の壁等ありそうですが、NBAドラフトで日本人が指名されるより日本人プロバスケットゲーマーが誕生する可能性の方が高いかもしれません笑。

日本では比較的マイナーなゲームだけに、もし日本人選手がトライアウトを通過したら全力で応援したいですね笑。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. COLA より:

    このリーグにPCの人は参加できませんか?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。