ロスターアップデート情報part4

ロスターアップデート情報があったのでチームごとにまとめてみました。

多くの選手のアップデート情報がありましたが注目はやはりボストン・セルティックス。

なかでも今回はNBA2K18のパッケージ選手でもあるカイリー・アービングが大幅にレートを上げました。

他にも絶好調のセルティックスのメンバーは全体的にレートを上げています。

月間MVPに選ばれたレブロンやハーデンの所属するチーム、特にキャブズのメンバーのレートも上がっているようですね。

NBAの11月月間、週間アワードがすべて発表されました。 毎週点々と発表されているものなので結構見逃しがちですよね。 開幕か...

出典:Boston Celtics twitter

アトランティック

ブルックリン・ネッツ

Spencer Dinwiddie: 78 OVR (+2)

Tyler Zeller: 75 OVR (+2)

Timofey Mozgov: 74 OVR (-1)

Joe Harris: 73 OVR (+1)

Isaiah Whitehead: 71 OVR (-2)

ニューヨーク・ニックス

Enes Kanter: 83 OVR (+1)

Courtney Lee: 77 OVR (+2)

Kyle O’Quinn: 77 OVR (+2)

Frank Ntilikina: 74 OVR (-1)

Willy Hernangomez: 75 OVR (-2)

フィラデルフィア・76ers

Joel Embiid: 88 OVR (+2)

Robert Covington: 80 OVR (-1)

Richaun Holmes: 75 OVR (-1)

トロント・ラプターズ

Kyle Lowry: 85 OVR (+2)

Serge Ibaka: 78 OVR (-2)

Jonas Valanciunas: 79 OVR (-1)

OG Anunoby: 74 OVR (+2)

Fred VanVleet: 71 OVR (+2)

ボストン・セルティックス

Kyrie Irving: 93 OVR (+3)

Al Horford: 87 OVR (+1)

Jayson Tatum: 81 OVR (+1)

Marcus Morris: 78 OVR (+1)

Daniel Theis: 74 OVR (+2)

Jaylen Brown: 80 OVR (+2)

セントラル

クルーヴランド・キャバリアーズ

LeBron James: 98 OVR (+1)

Kevin Love: 88 OVR (+1)

Dwyane Wade: 79 OVR (+2)

Kyle Korver: 78 OVR (+1)

Channing Frye: 74 OVR (+1)

Jeff Gren: 79 OVR (+2)

Jae Crowder: 76 OVR (-1)

シカゴ・ブルズ

Lauri Markkanen: 76 OVR (-1)

Antonio Blakeney: 69 OVR (+2)

Kris Dunn: 75 OVR (+2)

Justin Holiday: 74 OVR (+1)

デトロイト・ピストンズ

Reggie Jackson: 82 OVR (+1)

Avery Bradley: 83 OVR (-1)

インディアナ・ペイサーズ

Myles Turner: 82 OVR (-2)

Victor Oladipo: 86 OVR (+2)

Lance Stephenson: 76 OVR (+3)

ミルウォーキー・バックス

John Henson: 75 OVR (+1)

Eric Bledsoe: 82 OVR (-1)

Kris Middleton: 83 OVR (+2)

Malcolm Brogdon: 78 OVR (-2)

サウスイースト

アトランタ・ホークス

John Collins: 78 OVR (+1)

Luke Babbitt: 74 OVR (+2)

シャーロット・ホーネッツ

Frank Kaminsky: 76 OVR (-1)

Marvin Williams: 76 OVR (+1)

Nicolas Batum: 78 OVR (-1)

マイアミ・ヒート

Dion Waiters: 78 OVR (-2)

Goran Dragic: 83 OVR (-2)

Wayne Ellington: 76 OVR (+2)

James Johnson: 78 OVR (-1)

オーランド・マジック

Aaron Gordon: 84 OVR (+2)

Evan Fournier: 81 OVR (-2)

D.J. Augustin: 76 OVR (+1)

ワシントン・ウィザーズ

Markieff Morris: 76 OVR (-1)

Tomas Satoransky: 72 OVR (+2)

Ian Mahinmi: 71 OVR (-1)

イースタンカンファレンスまとめ

パッケージのカイリーが久々にレートを上げましたね。

+3されてレート93、現在のロスターではPGトップです。

今季は平均24得点、FGは.496%と現状ではキャリアハイを記録して絶好調です。

連勝は止まってしまいましたが、このままセルティックスが勝ち続ければレート95まで行くこともあり得るかもしれませんね。

キャブズのレブロンは11月の週間MVPと月間MVPにも選ばれました。

その結果レートは98、シーズン開幕のレートに戻しましたね。

ウェイドもベンチスターターとして機能しているようで、レート+2。

キャブスはデリック・ローズが怪我から合流し、近くアイザイア・トーマスも戻ってくるようですのでまだまだ戦力的には余力がある状態です。

ペイサーズのヴィクター・オラディポが86までレートを上げてきました。

シーズンスタート時のレート79から+7したことになります。

平均得点はキャリアハイの23.6得点、課題の3PTも本数は少ないものの数値を少しずつ上げて今季の平均3PT成功数は2.6本、成功率は.483%です。

まだまだ3PTシューターとは言えないものの、これからが楽しみな選手ですね。

サウスウェスト

ダラス・マーベリックス

Harrison Barnes: 81 OVR (-1)

Maxi Kleber: 71 OVR (+3)

ヒューストン・ロケッツ

James Harden: 96 OVR (+1)

Chris Paul: 90 OVR (-1)

Clint Capela: 85 OVR (+1)

Eric Gordon: 81 OVR (-2)

メンフィス・グレズリーズ

Marc Gasol: 86 OVR (-1)

JaMychal Green: 76 OVR (+1)

Tyreke Evans: 83 OVR (+1)

ニューオーリンズ・ペリカンズ

DeMarcus Cousins: 91 OVR (-2)

Jrue Holiday: 77 OVR (-1)

サントニオ・スパーズ

LaMarcus Aldridge: 89 OVR (+2)

Pau Gasol: 82 OVR (+1)

Kyle Anderson: 76 OVR (+1)

ノースウェスト

デンバー・ナゲッツ

Kenneth Faried: 78 OVR (+3)

ミネソタ・ティンバーウルブズ

Karl-Anthony Towns: 89 OVR (-1)

Andrew Wiggins: 83 OVR (-2)

ポートランド・トレイルブレイザーズ

C.J. McCollum: 85 OVR (-1)

Noah Vonleh: 74 OVR (+3)

Pat Connaughton: 74 OVR (+2)

Evan Turner: 73 OVR (-1)

Shabazz Napier: 76 OVR (+3)

オクラホマシティ・サンダー

Carmelo Anthony: 83 OVR (-2)

Paul George: 88 OVR (-2)

Jerami Grant: 75 OVR (+1)

Dakari Johnson: 71 OVR (+2)

ユタ・ジャズ

Derrick Favors: 80 OVR (+4)

Raul Neto: 72 OVR (+1)

Donovan Mitchell: 80 OVR (+2)

Thabo Sefolosha: 77 OVR (+1)

Jonas Jerebko: 76 OVR (+2)

Alec Burks: 75 OVR (+2)

パシフィック

ゴールデンステイト・ウォーリアーズ

Zaza Pachulia: 76 OVR (+2)

Jordan Bell: 75 OVR (+2)

Omri Casspi: 74 OVR (+1)

ロサンゼルス・クリッパーズ

Blake Griffin: 86 OVR (-1)

Montrezl Harrell: 76 OVR (+2)

Wesley Johnson: 71 OVR (+1)

Sindarius Thornwell: 71 OVR (+3)

ロサンゼルス・レイカーズ

Brook Lopez: 80 OVR (-1)

Brandon Ingram: 78 OVR (+1)

Lonzo Ball: 75 OVR (-2)

Kyle Kuzma: 78 OVR (+1)

Kentavious Caldwell-Pope: 77 OVR (+1)

フェニックス・サンズ

Alex Len: 77 OVR (+1)

Josh Jackson: 74 OVR (-1)

サクラメント・キングス

Zach Randolph: 79 OVR (+1)

De’Aaron Fox: 75 OVR (-2)

George Hill: 75 OVR (-2)

Justin Jackson: 72 OVR (-2)

Skal Labissiere: 75 OVR (-2)

Buddy Hield: 78 OVR (+1)

Bogdan Bogdanovic: 75 OVR (-1)

ウェスタンカンファレンスまとめ

ロケッツはハーデンがレート+1で96になりましたが、ハーデンと共にスタッツを伸ばしているのがクリント・カペラ。85は同ポジションのデアンドレ・ジョーダン(84)以上のレートです。

カペラの得点源は、ほとんどがゴール下での得点。セカンドチャンスからの得点やハーデンとのアリウープで平均ダブルダブルを記録しています。

サンダーのビッグ3は揃ってレート下がり気味です。強豪に勝つポテンシャルは持っていますし、実際に勝つ試合もあるんですが中堅チームに惜しいところで負けることが多い印象です

今の順位だとプレイオフ圏外ですからなんとか勝ってほしいですね。

ジャズのデリック・フェイバーズは今季からジャズのエースとなった、ルディ・ゴペールの負傷中に大活躍してチームを支えてました。

その甲斐あって今回レート+4と大幅アップ。ゴペールも復帰したのでフェイバーズの成長と共にジャズはさらに戦力アップしたと言えますね。

新人王は一択か

現状の新人王候補はご存知の通りベンシモンズの1択ですよね。

期待のロンゾ・ボール、ディアロン・フォックスはレート下がり気味、マーケル・フルツは怪我で離脱したので期待できるのはジェイソン・テイタムでしょうか。

とはいえシモンズとテイタムにもかなりの差があるのでこのままいけばシモンズの新人王はほぼ確実でしょうね。

シモンズは昨年から言われていたパスセンスもあるフォワードの、前評判以上の活躍をしています。今はレート84ですが、今後さらにレートを伸ばす可能性も大です。

テイタムもかなりいい活躍をしていると思うんですけどね。

首位を走るセルティックスを支える選手の1人としてしっかり活躍していると思いますがシモンズが強すぎます。

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