おすすめのシュートクリエイターフォーム

最近シュートクリエイトの記事が連続してるんですが、実はこれは僕がマイキャリアのジャンプシュートクリエイターにはまってるからです笑。

シュートクリエイトで設定するのは4つ

①ローワー・ベース

②アッパー リリース1

③アッパーリリース2

④ブレンド&リリースのスピード

ですよね。

これをうまく使うことで同じフォームでもシュートタイミングを早くしたりシュート時のボール位置、膝の使い方を変えることができます。

上手く使えばカリーのクイックシュートを更に速くしたりボールのリリース位置を頭の上にすることもできますよね。

クリエイトは無限大ですが、他の選手のフォームを自分の打ちやすいフォームに組み込むことができるので、今回はフォームの特徴や僕が作ったシュートフォーム、使いやすいフォームを簡単に紹介したいと思います。


出典:USA Basketball

ローワーベース

ローワーベースはボールの保持位置ジャンプモーションが変えられます。

おすすめしたいのはRusselWestbrookとKevinDurant

Russel Westbrook

ウェストブルックのローワーベースは膝を使って軽く屈伸をするように飛ぶのでシュートタイミングを図りやすいです。

他と比べるとジャンプするのに一瞬時間がかかりますが、シュートモーションに入った時には膝を曲げた状態でボールを持つのでそんなにモーションが遅くなることもないようです。

屈伸によるためを作るフォームはジャンプシュート50~に多いです。ジャンプシュート45,54などもおすすめです。

Kevin Durant

デュラントローワーベースは若干フェイダウェイ気味に飛ぶのが特徴。

フェイダウェイはブロックされにくいのでシュートチェックされにくいかもしれませんが、実際に効果があるかは不明です笑。

恐らく関係はないと思いますがフェイダウェイシュートが好きな人はこれをベースにつくるとよいかと思います。

セットシュート

ビッグマンのほとんどに設定されるのがセットシュートです。

セットシュートはリリースポイントが低く、ブロックされやすいので身長の高いビッグマンにセットされています。

ジャンプしない分クイックでシュートできるモーションもあるのでビッグマン×3PTシューターでプレイしている人は一度試してみてもいいかもしれません。

おすすめはセットシュート25、リリーススピードを100%にすることでかなり速くシュートできます。

アッパーリリース

アッパーリリースはシュート前のボールを固定する位置シュートするときの腕の使い方体の向きが変えられます。

ボールを頭の上で固定するフォームはたくさんありますが、個人的にはKobeBryant,JohnWallがおすすめ。

シュート後の腕や手首の使い方に癖がないので他のフォームと組み合わせやすいです。

StephenCurry

顏の前でシュートを打つようなフォーム、クイックシュートがカリーの強みなのでリリーススピードは100%にしておきたいですね。

リリース27

ボールを頭の上で固定するフォーム、3PTシューターJ.RスミスのリリースフォームでKobeやWallのフォームと似たタイプのリリース。

このフォームのリリーススピードが100%だとするとKobeやWallは80%くらい、リリーススピードが速いのが特徴です。

モーションに対してリリースがクイックなので慣れが入れいますが、ブロックはされにくいので頭の上でシュートするモーションでクイックシュートにしたい人におすすめです。

ちなみに次のリリース28はアレン・アイバーソンのリリースフォーム。

こちらは打った後に少し手を動かすモーションが入ります。

おすすめシュートフォーム

nba2k18 shootcreater

IVERSON改

①Derrick Rose

②リリース28

③John Wall

④100%(70:30)

アレン・アイバーソンのシュートフォームをモデルにして改良したフォーム。

今、一番気に入ってるフォームです。

個人的にアイバーソンはシュートするときに体をくの字のしてシュートするのが印象的だったのでそれを意識してます。

で、打った時に体がくの字になるフォームでよさそうだったのがDerricRoseのフォーム、これをローワーベースにしてみました。

リリースも100%でモーションもそこそこ速いので、使いやすいフォームになってると思います。

KD&PARKER&KOBE

①Kevin Durant

②Tonny Parker

③Kobe Bryant

④100%(70:30)

その名の通り、KD、コービー、そしてスパーズのパーカーのフォームを使って作ったシュートフォームです。

パーカーのリリースはボールを頭に持ってくる速度が速かったのでそれを取り入れたかったので、僕が使いやすくて頭の上でリリースするタイプのコービーのリリースと組み合わせてみました。

使いやすさ、リリーススピードもそこそこ。

KDのローワーベースとの融合を図ってみたのですが、結構難しいです。

僕は大体なんでもコービーと組み合わせれば使いやすくなるんですが、KDのローワーはどちらかというとビッグマンのフォームの方が適しているような気がします。

実際KDもC並に身長のあるビッグマンなのでそんな感じのフォームなのかもしれませんね(適当)

まとめ

シュートクリエイトの良いところは自分の好きな選手をベースにしてリリースタイミングをクイックにしたりジャンプフォームを変えたりできることだと思います。

使いにくいフォームもうまくクリエイトすればジャストシュートしやすくなるので、使いたいけど使いにくいフォームがある人は試してみてもいいかもしれませんね。

最近ようやく気づいたんですが、よく考えるとシュートフォームって高いVCを払って買わなくてもシュートクリエイターで作ってしまった方がお得ですよね笑。

マイケル・ジョーダンなど高いVCを払って買うくらいならこっちで作成してしまった方が良いと思います。

シュートクリエイターでの現役、クラシック選手のフォームの作り方はこちらの記事に載せているので参考にしてみてください。

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