最強ゴールデンステイト・ウォーリアーズの倒し方

最強チームと言われているウォーリアーズの強さはNBA2K18でも圧倒的です。

マイキャリア、MyGM、MyLEAGUEのプレイオフファイナルはかなりの確率でウォーリアーズと対戦することになりますよね。

難易度スーパースターや殿堂入りでプレイしている人は特に、デュラント、カリー、トンプソン、グリーンの4人が暴れまわるウォーリアーズに勝つのは容易ではないはずです。

今回は強敵、ゴールデンステイト・ウォーリアーズとの戦い方について書いていきます。

特にマイキャリアをやっている人が多いのでマイキャリアを前提に書いていきますが、クイックゲームや他のモードでも使えます。

また、ウォーリアーズ以外にも使える方法ですので試合に勝てない人はぜひ試してみてください。

NBA2K18 warriors

出典:NBA.com

ウォーリアーズの強さは圧倒的な攻撃力にあります。

1~4番まで3PTシュートを打てるシュートレンジの広さが最大の強みで、オフェンスで圧倒するのはかなり難しいです。

特にケビン・デュラント、クレイ・トンプソンの二人はミドルレンジでも正確なシュートを誇ります。

マークが緩めばチーム全体でアウトサイドからフォローが入り、インサイド、アウトサイドで常にタイトなディフェンスを求められます。

そのためウォーリアーズに勝つにはオフェンスではなくディフェンスにカギがあります。

ビッグ4の警戒するポイント

ステフィン・カリー

ウォーリアーズのオフェンスで最も怖いのが3ポイントシュート、そして3ポイントといえば、ステフィン・カリーです。

カリーは無限レンジのレジェンドバッジを含めシューターに有利な高レベルバッジを複数所持するだけでなく、3ポイントの能力値自体もすべて99となっています。

そのためフリーで3ポイントを打ったらまず外しません。

3ポイントエリアよりさらに離れていても打ってくるカリーですが、実はしっかりマークしていれば簡単に決められることはありません。

むしろ遠くからでもシュートを打ってくることから、しっかりシュートチェックを入れていくことでシュートを外しやすく、調子を落として自滅することもあります。

調子に乗らせないために、ゲーム開始から第一、第二クォーターまではしっかりタイトなディフェンスを心がけましょう。

ドレイモンド・グリーン

デュラント、グリーンはインサイド、アウトサイドでもシュートが打てる選手です。

特にグリーンは3PTの能力値自体は高くないものの、他の3人で生まれるスペースを使ってフリーで打つことで成功率もそこそこのスタッツを残してきます。

他3人だけでなくグリーンも3ポイントエリアではフリーにしないように気を付けなければなりません。

クレイ・トンプソン

実はオフェンス面において一番重要な仕事をしているかもしれないのがトンプソンです。

というのもカリーやデュラントは3ポイントを乱発することもあり、調子が悪いときはとことん入らないなんてこともあります。

それでもどちらかがチームリーダーとして1番得点するのですが、トンプソンはカリー、デュラントのどちらかに次いで2番目に得点することが多い気がしますね。

トンプソンの安定感はセットシューターとして優秀なことだけではなく、正確なミドルレンジ、そしてポストオフェンスでも点が取れるところです。

勢いに乗ればダンクもしてくるのでカリーの次に警戒したい選手です。

ディフェンスで意識すること

ウォーリアーズに対しては基本的なディフェンスは徹底しないと勝てません。

点差を詰める、開けるにはディフェンスで優位に立つことが一番重要です。

なぜならこちらのオフェンスが成功して2点とってもウォーリアーズは1回のオフェンスで3点とれるから。

オフェンスの基本的なテクニックはこちら

マイキャリアやMyGMで、プレイオフなど負けられない試合ってありますよね。 そんな試合ほど相手が強敵だったりする訳です。 ...

基本的なディフェンスは参考記事の内容を徹底すれば十分ですが、一番重要なのはターンオーバーです。

ターンオーバーを減らす

ウォーリアーズが最も得意とするオフェンスが速攻、トラジションゲームです。

正確な3PTを打てる選手が多数いるウォーリアーズは速攻でリングまでボールを持っていく必要がありません。フリーなら大抵3PTでシュートしてきます。

そしてこれが異常なまでに決まるのが恐ろしいところです。

正直今作はターンオーバー時の戻りがかなり遅いです。また、味方のディフェンスも基本ザルなのでターンオーバーからの速攻時の得点率は異常です。

ターンオーバーからの速攻は止められないと言えるレベルですね。

1度のターンオーバーで一瞬にして3点詰められるのは大きなハンデを背負うことになるのでこれだけは絶対に避けなければなりません。

ドリブルのイージーミス、ファンブル、無理なパスは避けてオフェンスするようにしましょう。

中途半端なヘルプは避ける

ヘルプに関しては参考記事でも書きましたが、+して覚えておいてほしいのは

ヘルプに行くと味方がディフェンスをさぼることがある

ということです。

どういうことかというと、

ディフェンスでシューターのそばまで寄ると、基本的にシュートチェックしなくてもオートで入るシュートチェックとプレッシャーで若干シュートが落ちるようになります。

だから本来、ブロックやシュートチェックに飛ばなくてもシューターのそばまで寄るだけで若干のヘルプ効果があるんです。

しかしです。

味方CPUはヘルプによると自分の選手を立てようとするのかブロックに飛ばないことがあるんですよね。

そこで中途半端にヘルプに行ってブロックに飛ばないと、無事ザルディフェンスが発動して2人ついているのにタフショットが決まったりすることがあるわけです。

これが本当に意味の分からない仕様なんですが、インサイドにヘルプにいった時など体感する事が多いです。

特にブロック後のリバウンドを味方が取ろうとせず、シューターにもう一度リバウンドを取られて決められてしまうパターン。

これはビッグマンをでプレイしている人は一度は経験されているかと思います。

ヘルプに行ったことで味方のディフェンスが逆に緩くなる

ならばマークを緩めるリスクのあるヘルプなど行かない方が良い、というわけですね。

まとめ

ウォーリアーズ相手の攻略法はとにかくターンオーバーを減らし、トランジションゲームを避けること、しっかりディフェンスがついた状態で3ポイントシュートを打たせることです。

3PTシュートだけでもしっかり押さえておけば、大きく離されることはないし調子を落として自滅してくれる可能性があるので、ウォーリアーズに勝てない人、始めたばかりで試合に勝てない人は実践してみてください。

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