点差を詰めるディフェンスのコツ

マイキャリアやMyGMで、プレイオフなど負けられない試合ってありますよね。

そんな試合ほど相手が強敵だったりする訳です。

今回は試合で使えるディフェンスのコツ。

オフェンスで点差が詰められないとき程ディフェンスが効いてきます。

特にウォーリアーズのような火力の高いチームには、ゲームといえどディフェンスを意識せずに勝つことは難しいです。

ディフェンスを意識することでより点差を開けることができるので試合に勝てない人は試してみてください。

NBA2k18 defence

タイトなディフェンスでマークを離さない

自身のマークを離さないのは基本中の基本です。

特に3ポイントが得意な選手はタイトなディフェンスをしないと簡単に決められてしまうことがあります。

3ポイントシューターというのはずっと定点で待っている訳ではありません。基本的に味方のスクリーナーをうまく使ってフリーな状態でボールを貰おうとします。

そのため常に自分の周りにスクリーンが立たないか注意して、スクリーンが立った場合は素早くかわしてマークを離さないようにする必要があります。

ヘルプに行くことでフリーにしない

自分が完璧にディフェンスしても味方のCPUが簡単に抜かれてしまうことがありますよね。

そういうときにはにヘルプに行ってフリーにしないようにしましょう。

ただ当然ヘルプに行くことで自分のマークは緩みます。

自身のマークにパスされないように注意しなければなりません。

そのためディフェンスが抜かれそうなら、自分のマークのディフェンスにすぐ戻れる範囲内でヘルプへ行く準備を整えておくとよいです。

シュートレンジを把握する

自分がマークする選手のシュートレンジを知っておくとヘルプがかなり楽になります。

特に3ポイントの苦手な選手はインサイドのヘルプに行きやすいですね。

それは3ポイントが苦手な選手が3ポイントエリアでボールを持っても何もできないからです。

3ポイントエリアでフリーになってもシュートを打てない、またはシュートを外してくれるためマークは緩めて大丈夫です。

ディフェンスを引き付けられない、3ポイントが打てないガードが不利と言われるのはこのためでもありますよね。

例えばマジックのペイトン、ジャズのルビオなどはPGながら3ポイントを苦手とします。マッチアップはかなり自由にヘルプに動けるのでディフェンスのしやすさがかなり変わってきます。

ダブルチームでターンオーバーを狙う

ダブルチームをしっかりかけると、パス精度が下がるドリブルでファンブルしやすくなるといった効果があります。

そのために最も重要なのがダブルチームをかけるポジショニングです。

基本的にパスコースを塞げる位置でダブルチームをかけると効果的ですね。

特に強いのがコーナーでのダブルチーム

コーナーはドリブラーの左右どちらかと後ろへの移動ができないので2方向を塞いでしまえば何もできなくなります。

また、ドリブラーはダブルチームが抜けれる方向へ移動しようとするため、サイドラインから無理やり抜けようとしてターンオーバーを誘発しやすくなります。

ショットクロックでリバウンド、速攻を意識する

CPUは基本的にパス回しが遅いです。

そのためしっかりパスコースを塞ぎ、ディフェンスをタイトにマークし続ければショットクロックまでシュートを打たせないことは難しくありません。

ショットクロックで無理やり打たれたシュートは外れやすいため、速攻からの得点を狙えます。

どうもこんにちは! 依然としてのんびりやっている僕のマイキャリアですが、なんともう⑥記事目となりました。 しかし僕のマイキャリア...

また、シュートタイミングも読みやすいのでブロックもしやすいですね。

ディフェンス時に残り時間が5秒を切ったら時間をカウントしながらディフェンスしてみるとよいですよ。

ターンオーバーをしない

どちらかというとオフェンス面になりますが、ターンオーバーをしないことが最も点差を縮めるのに重要な要素となります。

ターンオーバーは相手に速攻をのチャンスを与えます。

特に今作は速攻時の戻りが遅いこととディフェンスがザルなことも相まって、速攻のディフェンスはかなり不利な状態です。

できるだけターンオーバーをしないことで点差が開きやすくなりますし、逆に相手からターンオーバーを奪えば試合を有利に進められます。

まとめ

今回はディフェンステクニックについて簡単に解説しました。

ディフェンスがしっかりしていれば、20点差、30点差でもひっくり返すことができます。

点差が開いて追い付けない試合は特にディフェンスを意識して戦いたいですね。

リバウンドとブロックについてはこちら

今回は僕が最近始めた2人目のマイキャリア、「シュートメーカー」「ドライブ&フィニッシュ」でプレイしているSFの選手についてです。 ダン...
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