レイカーズ期待のロンゾ・ボールのレートは?NBA2K18ロスターアップデートpart3

11月5日に行われたロスターアップデート、今回はウェスタンカンファレンスのアップデート結果となります。

ウェストは今季、スーパースター多く加わってかなり熱いチームになってますよね。

しかしアップデートでは、スター選手が固まっているチームほど、上位選手のレートは下がっている感じを受けます。やっぱりボールの保持率やスタッツがかみ合わないと、スター選手が集中するチームでさらにレートを伸ばすというのは難しいのかもしれません。


個人的な注目は、優勝確実と言われるウォーリアーズを抜いて首位を走るロケッツと、前回なかった新人王候補のロンゾ・ボール。

アップデートでレートはどうなったのでしょうか。

NBA2K18 rosterupdate
出典:NBC Sports.com

サウスウェスト

Dallas Mavericks

Harrison Barnes: 82 OVR (+2)
Dennis Smith Jr.: 77 OVR (+1)
Nerlens Noel: 76 OVR (-2)
Wesley Matthews: 76 OVR (-1)
Dirk Nowitzki: 76 OVR (-1)
Salah Mejri: 76 OVR (+2)
Yogi Ferrell: 74 OVR (-1)
Devin Harris: 74 OVR (+1)
Dwight Powell: 72 OVR (-1)

Houston Rockets

James Harden: 95 OVR (+1)
Clint Capela: 84 OVR (+2)
Eric Gordon: 83 OVR (+1)
Bobby Brown: 70 OVR (-1)

Memphis Grizzlies

Marc Gasol: 88 OVR (-2)
Mike Conley: 85 OVR (-2)
Tyreke Evans: 82 OVR (+4)
Chandler Parsons: 77 OVR (+1)
Brandan Wright: 74 OVR (+1)
Dillon Brooks: 73 OVR (+2)
Jarell Martin: 71 OVR (-2)
Deyonta Davis: 71 OVR (-1)
Andrew Harrison: 69 OVR (-1)

New Orleans Pelicans

Jrue Holiday: 78 OVR (-1)
Tony Allen: 75 OVR (-1)
Jameer Nelson: 73 OVR (-1)
Ian Clark: 72 OVR (-2)
Dante Cunningham: 71 OVR (-1)
Cheick Diallo: 69 OVR (-1)

San Antonio Spurs

LaMarcus Aldridge: 87 OVR (+1)
Danny Green: 76 OVR (-1)
Kyle Anderson: 75 OVR (+1)
Manu Ginobili: 74 OVR (-1)
Bryn Forbes: 72 OVR (+1)
Brandon Paul: 70 OVR (+1)

絶好調のロケッツ

ハーデンがレート+1で95へ戻しましたね。

レート95以上の選手はフォワードが多かったですが、カリーに引き続きハーデンもガードで95付近のレートで安定しつつあります。

6日にはジャズ相手にキャリアハイの56得点、それからは30得点越を連発して16日には48得点。チームの調子も良いのはありますが、スコアラーとしての能力は間違いなくNBAで5本の指に入るでしょうね。

レート上位選手はそれを維持するだけでも大変ですが、ハーデンの最近の活躍を見れば+1されたのは納得かと思います。

タイリーク・エバンズがレート+4

エバンズの最も輝いた時期はキングスに入団した2009-10シーズン、平均20.1得点、5.8アシスト、5.3リバウンドの活躍で新人王を獲得しました。

今季のエバンズのスタッツは18.5得点、3.5アシスト、5.0リバウンド

怪我により40試合の出場にとどまった昨季の平均10得点と比べれば、順調に復帰しているのではないでしょうか。

何かとカズンズ絡みの移籍に巻き込まれやすいエバンズですが、新人王のポテンシャルは確かに持ち合わせていると思います。まだ28歳と十分活躍できる若さですし、グレズリーズで再出発してほしいですね。

ノースウェスト

Denver Nuggets

Nikola Jokic: 89 OVR (+2)
Paul Millsap: 85 OVR (-1)
Gary Harris: 79 OVR (-2)
Will Barton: 79 OVR (+1)
Jamal Murray: 76 OVR (+1)
Kenneth Faried: 75 OVR (-3)
Emmanuel Mudiay: 75 OVR (+1)
Malik Beasley: 73 OVR (+1)
Darrell Arthur: 72 OVR (-1)

Minnesota Timberwolves

Karl-Anthony Towns: 90 OVR (-1)
Jimmy Butler: 88 OVR (-1)
Taj Gibson: 77 OVR (+2)
Jamal Crawford: 76 OVR (-1)
Gorgui Dieng: 76 OVR (+2)
Nemanja Bjelica: 76 OVR (+2)
Shabazz Muhammad: 73 OVR (-1)
Tyus Jones: 72 OVR (-1)

Portland Trail Blazers

C.J. McCollum: 86 OVR (-1)
Jusuf Nurkic: 79 OVR (+2)
Evan Turner: 74 OVR (-1)
Shabazz Napier: 73 OVR (+2)
Zach Collins: 71 OVR (-2)
Noah Vonleh: 71 OVR (-1)

Oklahoma City Thunder

Russell Westbrook: 92 OVR (-2)
Raymond Felton: 75 OVR (+1)
Patrick Patterson: 73 OVR (-1)
Terrance Ferguson: 70 OVR (-1)
Josh Huestis: 70 OVR (+1)
Dakari Johnson: 69 OVR (+2)

Utah Jazz

Ricky Rubio: 78 OVR (-1)
Joe Ingles: 78 OVR (-1)
Donovan Mitchell: 78 OVR (+4)
Derrick Favors: 76 OVR (-1)
Thabo Sefolosha: 76 OVR (+1)
Alec Burks: 73 OVR (-1)
Raul Neto: 71 OVR (-1)

ウェストブルックが-2でレート92

94でスタートしたウェストブルックは92に下がってしまいましたね。

ビッグ3のカーメロとポール・ジョージの存在を考えれば、スタッツが落ちてしまうのは仕方ないと思います。

チームリーダーとして、チームが7勝8敗と負け越して、なかなか思うように勝てていないのがレートの評価にも入ってるのかもしれませんね。

ナゲッツのエース、ヨキッチが89へ

ナゲッツは増々激戦区となったウェストで5位、9勝6敗の成績には驚きました。

6日に41得点を記録したヨキッチは得点、アシスト、リバウンドでチームトップのスタッツを残しています。

ただ、ヨキッチの16.4得点がチームトップと、得点力が突出した選手が少ないだけにもう少し得点力が欲しい感じはありますね。若い選手が多いナゲッツは、ヨキッチだけでなく他の選手のスタッツの伸びにも期待したいです。

パシフィック

Golden State Warriors

Stephen Curry: 95 OVR (+1)
Draymond Green: 88 OVR (+1)
Nick Young: 75 OVR (+1)
Zaza Pachulia: 74 OVR (-1)
Omri Casspi: 73 OVR (+1)
Kevon Looney: 70 OVR (-1)

Los Angeles Clippers

Blake Griffin: 87 OVR (-2)
DeAndre Jordan: 84 OVR (-3)
Louis Williams: 83 OVR (+2)
Patrick Beverley: 78 OVR (-2)
Danilo Gallinari: 78 OVR (-1)
Austin Rivers: 76 OVR (-2)
Willie Reed: 76 OVR (+2)
Wesley Johnson: 70 OVR (-1)

Los Angeles Lakers

Brook Lopez: 81 OVR (-1)
Jordan Clarkson: 79 OVR (+1)
Lonzo Ball: 77 OVR (-3)
Kyle Kuzma: 77 OVR (+1)
Julius Randle: 77 OVR (+1)
Kentavious Caldwell-Pope: 77 OVR (-2)
Josh Hart: 69 OVR (-1)

Phoenix Suns

Devin Booker: 87 OVR (+1)
T.J. Warren: 81 OVR (+4)
Greg Monroe: 77 OVR (-1)
Alex Len: 76 OVR (+1)
Tyson Chandler: 75 OVR (-1)
Josh Jackson: 75 OVR (-1)
Mike James: 75 OVR (+1)
Tyler Ulis: 74 OVR (-1)
Dragan Bender: 73 OVR (+1)
Derrick Jones Jr.: 71 OVR (+1)

Sacramento Kings

George Hill: 77 OVR (-2)
De’Aaron Fox: 77 OVR (-1)
Buddy Hield: 77 OVR (+1)
Bogdan Bogdanovic: 76 OVR (+1)
Justin Jackson: 74 OVR (+2)
Vince Carter: 73 OVR (-1)

サンズのデビン・ブッカーが87

サンズのエースのデビン・ブッカーはレート87、昨季の70得点に2K18の出演でブッカーのファンになった人も多いのではないでしょうか。

今季は30得点越を連発するなど得点力を見せつけてますね。

TJ・ウォーレンは11月1日に自身初の40得点、11日には35得点を記録してレート+4。

24歳のウォーレンはチーム2人目のレート80越選手、サンズのレート80以上はブッカーだけだったので順調にスタッツを上げているのは嬉しいですね。同じ年齢のC、アレックス・レンにも期待したいところ。

レイカーズ期待のロンゾ・ボールが-3

12日に19得点、13アシスト、12リバウンドでトリプルダブルを記録したロンゾ・ボールですが、まさかの-3でレート77

どうやら問題なのはFG率にあるようです。

FG率は30.8、3ポイント成功率は22.7%と決して良い数字ではありません。

3ポイントシュートの評価は元々高かったわけではないのでまだわかりますが、それだけではなくフリースローも46.2%と、フリースローの苦手なビッグマンと争える成功率です。

同じくドラフト入団のカイル・クズマと同じレート77ですが、パフォーマンスを考えればクズマの方が上と考える人もいるかもしれませんね。

ただ、ボールのリバウンド、アシスト力は期待できますし、まだまだ1年目の選手です。ポテンシャル値は変わらず高いまま、プレーを改善して今後のシュートセレクトも変えていくでしょう。

まとめ

今回の記事は11月15日のアップデート結果となります。

選手のレート評価には理由があり、あらゆるスタッツを考慮して決められます。

新人王候補で、トリプルダブルを記録したロンゾ・ボールが-3もレートが下がったのは少し驚きましたが、まあ確かにFG率を見れば納得です。

ドラフトルーキーは1年目の活躍次第でポテンシャル値が2年目からごっそり削られるのがこのゲームの特徴の一つ。ロンゾ・ボールも最低限、FG率を改善させてシーズン終了してほしいです。

今後も細目にアップデートが入るでしょうから、シーズン終了時にどうなっているのか楽しみですね。

イースタンカンファレンスのレートはこちら

11/15日に行われたロスターアップデートで、最新レートのアップデートが行われました。 今回のアップデートの注目は若手...
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