注目ルーキーのレートが上昇 NBA2K18ロスターアップデートpart3

11/15日に行われたロスターアップデートで、最新レートのアップデートが行われました。

今回のアップデートの注目は若手選手

開幕から年齢に見合わないベテラン選手張りの活躍をしているクリスタプス・ポルジンギスヤニス・アンデトクンポ、ドラフトルーキーのロンゾ・ボールジェイソン・テイタム、新人王が期待されるベン・シモンズなどのレートはどうなったのでしょうか。

今回はウェスタンカンファレンスのロスターアップデートについて見てみましょう。

NBA2K18 roster

出典:NBC Sports.com

アトランティック

Brooklyn Nets

D’Angelo Russell: 83 OVR (+2)
Rondae Hollis-Jefferson: 79 OVR (+1)
DeMarre Carroll: 78 OVR (+1)
Trevor Booker: 75 OVR (-1)
Timofey Mozgov: 75 OVR (+1)
Caris LeVert: 74 OVR (-1)
Allen Crabbe: 74 OVR (-1)
Sean Kilpatrick: 71 OVR (-3)
Quincy Acy: 71 OVR (-1)

Boston Celtics

Al Horford: 86 OVR (+2)
Jayson Tatum: 80 OVR (+1)
Marcus Smart: 80 OVR (+2)
Jaylen Brown: 78 OVR (+1)
Terry Rozier: 76 OVR (+1)
Aron Baynes: 76 OVR (+2)
Daniel Theis: 72 OVR (+1)

New York Knicks

Kristaps Porzingis: 91 OVR (+3)
Enes Kanter: 82 OVR (+1)
Tim Hardaway Jr.: 79 OVR (+1)
Frank Ntilikina: 75 OVR (+1)
Michael Beasley: 73 OVR (-2)
Lance Thomas: 70 OVR (-1)
Damyean Dotson: 69 OVR (+1)

Philadelphia 76ers

Ben Simmons: 84 OVR (+3)
Robert Covington: 81 OVR (+2)
Jerryd Bayless: 73 OVR (-1)

Toronto Raptors

Kyle Lowry: 83 OVR (-1)
Jonas Valanciunas: 80 OVR (-1)
Jakob Poeltl: 76 OVR (+1)
C.J. Miles: 75 OVR (-1)

セルティックスの原動力

開幕2連敗から13連勝、絶好調のセルティックスは7人がレート↑

ホーフォードはレート86へ昇格。85を超えると存在感も違ってきますね。

安定した活躍をみせるホーフォードですが、特に注目したいのが3ポイントの成功率の高さ、その成功率は48.8%とPFとしては素晴らしい数字を残しています。

優秀なストレッチ4の存在は、味方のオフェンスにスペースを与え、効率的なオフェンスを生み出します。今季あらゆるスタッツでキャリア平均を上回る活躍を見せているホーフォードの存在が、セルティックスの原動力の大きな要因の1つなのは間違いありません。

ヘイワードの怪我により、出場時間が増えたルーキーのテイタムはレート+1されて80代へ。

平均14得点、5.7リバウンド、1.5アシストのスタッツはルーキーとしては十分評価されるべきものかと思います。

スーパースターへと駆け上がるポルジンギス

柔らかいシュートタッチで3ポイントを決め、フリースローも得意とする、その221cmの長身を生かし、リバウンドも取れて迫力のあるブロックも決めるポルジンギスは、何でもできることからユニコーンと呼ばれています。

サンダーへ移籍したチームリーダーのカーメロの代わりとなって、ニックスを引っ張っていく意気込みを見せていたポルジンギスは、ニックスファンにとっても期待以上の活躍を見せていますね。

11月6日の試合ではペイサーズに40得点を記録した3年目のポルジンギスは、その長身を生かして敢えてPFでプレーすることで、ミスマッチから得点を量産しています。3ポイントの調子も40%と好成績のポルジンギスは今季終了後にはリーグベストのPFの座についているかも知れません。


セントラル

Chicago Bulls

Bobby Portis: 78 OVR (+2)
Denzel Valentine: 75 OVR (+2)
Jerian Grant: 74 OVR (+1)
David Nwaba: 74 OVR (+3)
Justin Holiday: 73 OVR (-1)
Kris Dunn: 73 OVR (+1)
Paul Zipser: 71 OVR (-2)
Cristiano Felicio: 71 OVR (-2)
Ryan Arcidiacono: 67 OVR (+1)

Cleveland Cavaliers

Dwyane Wade: 77 OVR (-3)
Jae Crowder: 77 OVR (-2)
Derrick Rose: 77 OVR (-1)
Jeff Green: 77 OVR (+2)
Kyle Korver: 77 OVR (+2)
J.R. Smith: 75 OVR (+2)

Detroit Pistons

Andre Drummond: 88 OVR (+3)
Avery Bradley: 84 OVR (+1)
Reggie Jackson: 81 OVR (+1)
Langston Galloway: 76 OVR (+1)
Ish Smith: 76 OVR (+2)
Stanley Johnson: 74 OVR (+1)
Anthony Tolliver: 73 OVR (+1)
Reggie Bullock: 70 OVR (+2)
Eric Moreland: 67 OVR (+2)

Milwaukee Bucks

Giannis Antetokounmpo: 95 OVR (+1)
Eric Bledsoe: 83 OVR (-1)
Mirza Teletovic: 76 OVR (+2)
Thon Maker: 73 OVR (-1)
Matthew Dellavedova: 73 OVR (-1)
Rashad Vaughn: 71 OVR (+1)

Indiana Pacers

Darren Collison: 78 OVR (-1)
Thaddeus Young: 78 OVR (+1)
Domantas Sabonis: 78 OVR (+2)
Bojan Bogdanovic: 76 OVR (+1)
Al Jefferson: 76 OVR (+1)
Lance Stephenson: 73 OVR (+1)
T.J. Leaf: 71 OVR (-1)

好調のピストンズ

10勝4敗と好調のピストンズは9人がレート↑

大黒柱のドラモンドは88までレートを上げました。リバウンドで安定した活躍を見せるものの、得点はそこまでではないことからあまり目立たなかったドラモンドですが、チームの勢いに乗じてレートを+3と大幅に上げました。

チーム最多得点のトビアス・ハリスのレートが変わらない理由がわかりませんが、得点源の1人であるブラッドリーはレート+2となりました。

得点王候補のアンデトクンポ

バックスのエース、アンデトクンポは22歳という若さで平均30.6得点。これは現在のNBA得点ランキングトップです。

平均リバウンド10、アシストは4.5、アシストに関しては少し物足りないですが、相変わらず、得点、リバウンド、スティール、ブロックでチームトップの成績を残しています。

アンデトクンポの活躍でチームも8勝6敗と勝ち越し、レートは94からさらに上がって95。

レート95はカリー、ハーデンと同じで全体5位です。

サウスイースト

Charlotte Hornets

Dwight Howard: 80 OVR (-2)
Jeremy Lamb: 79 OVR (+1)
Cody Zeller: 77 OVR (+1)
Michael Kidd-Gilchrist: 75 OVR (-1)

Orlando Magic

Evan Fournier: 83 OVR (+1)
Nikola Vucevic: 82 OVR (-1)
Aaron Gordon: 82 OVR (+2)
Jonathon Simmons: 78 OVR (+1)
Marreese Speights: 76 OVR (+2)
Terrence Ross: 73 OVR (-1)
Shelvin Mack: 73 OVR (-1)
Arron Afflalo: 72 OVR (-1)

Atlanta Hawks

Dennis Schroder: 81 OVR (+1)
Dewayne Dedmon: 77 OVR (+2)
Kent Bazemore: 77 OVR (+3)
Mike Muscala: 73 OVR (-1)
Luke Babbitt: 72 OVR (+2)
Isaiah Taylor: 72 OVR (+4)
Tyler Dorsey: 67 OVR (-1)

Washington Wizards

Bradley Beal: 88 OVR (+1)
Otto Porter: 84 OVR (+1)
Marcin Gortat: 78 OVR (-1)
Markieff Morris: 77 OVR (-1)
Ian Mahinmi: 72 OVR (-2)
Jodie Meeks: 72 OVR (-1)
Jason Smith: 71 OVR (-2)

Miami Heat

Dion Waiters: 80 OVR (+1)
James Johnson: 79 OVR (-1)
Kelly Olynyk: 77 OVR (+1)
Tyler Johnson: 74 OVR (-1)

自称イースト最強のウィザーズ

サウスイーストは大きな変動はありませんでしたが、個人的に気になるのがウィザーズ。

イースト3位に位置するウィザーズですが、ブラッドリー・ビールやジョン・ウォールはチームに自身を持っているようで、ウィザーズこそイースト最強のチームだと考えているようですね。

実際、ジョン・ウォールの評価は年々上がっており、ビール以外にもチームに頼れる存在がいれば、十分に首位を狙えるポテンシャルを持っていると思います。

現在、ビールはウィザーズの得点トップの23.9得点、成長が期待されるポーターは3ポイント成功率50%の16.4得点と、ウォール一辺倒のチームではありません。ポーターの成長によってはプレイオフも期待できそうですね。

まとめ

今回のロスターアップデートを見ると、ルーキーの成長速度が半端じゃないですね。

特に76ersのベン・シモンズは1年目ながらレート84まで到達しました。プレーを見ていても新人とは思えないくらい冷静なプレーをしている気がします。

後はポルジンギス

3年目でレート90代なんて過大評価されるクラシックチームくらいだと思ってました。

ラトビア出身で3ポイントが得意、長身でPFというと、同じヨーロッパ出身の選手、ダーク・ノヴィツキーを思い出します。

体が細いポルジンギスですが、ノヴィツキーもNBA入り当初はソフトと言われフィジカル面では苦労していたようです。ノヴィツキーのように正確なシュートと強い肉体をもてば、今後ポルジンギスを止められる選手はいなくなりそうですね。

ェスタンカンファレンスのロスターアップデート内容はこちら

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