マイキャリアベストプレイヤー作成まとめ

NBA2K18も発売からしばらくして、かなり選手育成の情報が出回ってきましたね。

僕も選手の作成やステータスについてはかなり記事にしてきたので、この辺で一度、過去記事を振り返りながらまとめていこうかと思います。

この記事は初めてマイキャリアをプレイする方でも納得のいく良い選手を作成できるように、これからマイキャリアをプレイして選手作成する人のために、現状出回っているマイキャリア選手作成の情報や注意点、僕がプレイしてわかったことを全てまとめていきます

記事リンクが大量に貼ってありますが興味のある方は参考にしていただければと思います。

そろそろ同じ選手に飽きてきたという人には別のポジションで正反対のタイプを作ってみるのがおすすめ、ポジションを変えてプレイするとプレイスタイルもガラッと変わって楽しいですよ。


NBA2K18 mycareer

ポジション設定

まずポジション選び、PGからCまで5つ選べるわけですが、ポジションによって選手のステータスは決まりません。だから安心して好きなポジションを選択してください。

同じスキル、身長、体重、肩幅、ウィングスパンでポジションだけ変えてマイキャリアを始めてみたところ、ステータスの初期値に変化はありませんでした。

このことからステータスはポジションではなく、スキル、身長、体重、肩幅、ウィングスパンで決定されると言えます。

ポジションは基本的に好みですが、PGだけ若干異なります。

マイキャリアで最も人気のあるポジションがPG、理由はいくつかありますが、オフェンスの指示を出し自分を中心にプレーできることが他のポジションとはことなるところです。

マイキャリアでは基本的に、試合で使えるプレイコールはPGの特権となります。

そのためプレイコールを使いたいならPGに設定しなければなりません。

今回は海外の記事からデザインされたオフェンスを展開できるプレイコールのうち、2つを紹介したいと思います。 『参考記事』 ...
既にデザインされたオフェンスを呼び出して使えるプレイコール プレイコールにもチームによって使えるものや、使用するオフェンス戦術によって...

また、PGはボール要求が通りやすいという点で他のポジションとは大きく異なります。

他のポジションではボールの要求が通らず、パス要求を何回か出すことが多々ありますが、PGは基本的にパス要求すればすぐにパスが返ってきます。

自分中心にオフェンスを組み立てられるので、ボールを保持する機会も多くなることから初心者はPGでプレイすることを僕は強く勧めてます。

PGは難しいという意見はありますが、はっきり言ってプレイコールを使わなければ他のポジションと何も変わりません。

現実のバスケットボールのPGは試合をコントロールする超重要ポジションですが、ゲームでは違います。

PG専用のAIが用意されているわけではないので、PGがいなくても勝手にパス回しは行われます。初心者が操作やプレイヤースキルを考慮してPGをやらない理由にはならないのでご安心ください。

身長、体重

後々決めることになる身長、体重ですが、この2つのステータスga影響する部分は似ているので、作りたい選手のイメージによって早めに決めておくのがおすすめです。

身長が高いことで有利になるのはリバウンドブロック

小さい選手と比べればフィジカル面でアドバンテージを得ることができます。

逆に身長の低いことで得られるメリットはスピードボールコントロール

ビッグマンにはできないテクニカルなプレーを得意とします。

体重が重いことで得られるアドバンテージは体の強さフィジカルです。フィジカルが強い程接触に強く、コンタクトダンクやポストプレイで負けにくくなります。

軽いことのアドバンテージはスピードです。大きい選手ほどスピードが遅いので、ミスマッチ時にはスピードの差がはっきり表れます。

オンライン中心にプレイする場合

色々なプレイヤーがいるオンラインでは、ポジションによって身長が大きくないと戦えないということはありません。

なぜならマッチアップが必ず同じポジションの選手というわけではないからです。参加者全員PGの時もあれば全員Cの時もあるかもしれません。

実際、マイキャリアで最も人気のあるポジションはPGなので、当然オンラインでもPGが多いはず。

PGは5つのポジションの中でも最も平均身長が低いのでオンライン中心にプレイする人はそれほど身長を意識する必要はないかもしれません。(当然身長が低ければ不利になる部分はありますが)

オフライン中心にプレイする場合

どちらかというとオフラインでもマイキャリアを楽しみたい、オフラインしかやらない場合はポジションによってある程度、身長、体重を決定するべきです。

というのも、身長を最低の203cmで設定したセンターはリバウンド争いにおいて、必ず不利に立たされます。また、スピードを求めることでフィジカル負けし、肝心のポストエリアで活躍できない、ディフェンスでも歯が立たない選手になってしまいます。

スピードのあるビッグマンを作りたい人もいるでしょうから、あえてそうする場合は最低でも身長、体重のどちらかは高めに設定しておくことをおすすめします。

そうすることでオフェンス一辺倒な選手になってしまうことを避け、ディフェンス面でも最低ラインを確保します。

しかしガード選手はそこまで身長を要求されません。なぜなら、フィジカルを重視したプレイ、つまりポストオフェンスやリバウンド争いに基本的には絡まないからです。

その場合にもスピード、ボールコントロールを重視するあまり、ディフェンス力が下がりすぎてしまうことには注意しましょう。身長さえあればプレイヤースキルでカバーできますが、身長が低い選手のディフェンスをプレイヤースキルで補うのはなかなか難しいです。

また、ガード選手でもダンクをしたい場合には身長は重要な点です。

ダンクに関してはスキル設定で説明します。

NBA2K18

ウィングスパン、肩幅

ウィングスパンは最大でとることをおすすめします。

むしろウィングスパンを短くして、シュート系のステータスを伸ばすのもありなのですが、ウィングスパンが短いとデメリットの方が大きいです。

個人的にウィングスパンに影響されると考えられるものは以下の通り。

リバウンド、スティール、ブロック、

スティール&ブロック時のファール回避率

特にファールを取られないのが大きく、ディフェンス時にはウィングスパンの恩恵を強く感じることになります。

ディフェンスも重視したいのならウィングスパンは最大の一択

逆にウィングスパンが短い選手は、スティールは狙わない方がいいと言っていい程かも知れません。ステータスにもよりますが、3回に2回は笛を吹かれるレベルです。

ウィングスパンを伸ばすことによりステータスが若干下がりますが、受ける恩恵を考えると伸ばした方がメリットは大きいです。

肩幅は適当です笑。

ポストオフェンスを用いるビッグマンはあった方が良いかもしれません。

また、ボックスアウトにも役立つかもしれませんが、ボックスアウト自体フィジカルのない選手でもできてしまうのでそんなに重要ではないです。

スキル設定

最も重要なのがこのスキル設定、選手の個性ががらりと変わる部分となります。

スキルの種類はいくつかありますが、どんな選手を作るにしても考慮して欲しいのはボールコントロールダンクパッケージです。

この2つに影響してくるのはプライマリスキルとセカンダリスキルの組み合わせ、あとは身長となります。

ボールコントロールは75を確保する

ある程度ドリブルで勝負したいなら、それなりのドリブルモーションを使えた方が圧倒的に有利です。やはりモーションによって有利になる動きというのは経験上存在するので、できれば全てのドリブルモーションを取得できる状態にしておきたいところ。

NBA2K18ではドリブルをうまく決めると、ディフェンダーを抜いたり、アンクルブレイクして崩すことができます。 素早いドリブルで相手を...

そのモーション取得基準がボールコントロール75となります。

ボールコントロール75があれば、基本的なドリブルのモーションを取ることができますが、今作はさらに上級モーションとして、ボールコントロール90で取得できるリズムドリブルが存在します。

そのためドリブルで勝負したい人はできればボールコントロール90を目安にしたいところ。

ボールコントロール90の取得条件は公式プロデューサーがツイートしているのでこちらの記事を参考に

今作、NBA2K18のマイキャリアですが前作と同じように、ポジションごとに選ぶ選手のタイプと、身長やウィングスパンなどのフィジカルによって選...

ダンクするかを決める

次にダンクパッケージの取得条件です。

その前にまずはダンクをしたいかしないかを決めましょう。ガード選手はダンクしなくても勝負できるので、ダンクパッケージを絶対に取得する必要はないです。

その辺を考慮したうえでダンクパッケージを取得したいと思うなら、こちらの記事でダンクパッケージの取得条件をまとめてあります。

今回はNBA2K18のダンクパッケージの取得条件の記事となります。 マイキャリアの醍醐味の一つとなるダンクパッケージですが、迫力のある...

個人的にダンクはPG、SGは好み、SF、PFはダンクパッケージ4まで欲しいかなと思います。

スキル選択

肝心なのがスキルの選択、上記の2つを考慮したうえでどのようなスキルを選択するのかが一番の悩みどころです。

ここは一番の悩みどころ、最適解はないので思う存分悩んでください。ある意味一番楽しい部分でもありますからね笑。

バッジの効果一覧、シューターを目指すなら欲しいバッジは以下の記事を参考に。

バッジは選手それぞれに振られる能力値、総合的なレートとは別に試合でのパフォーマンスに影響を与えます。 この記事はすべてのバッジと効果に...
今回はバッジ紹介と解説。 紹介するのはシューターなら取っておきたいバッジについて説明します。 マイキャリアの試合において...

悩んでも決まらない人は、最適解はないと言っておきながら最適解を求めてスキルの最適組み合わせをまとめたこちらの記事を参考にしてください笑。

今作のマイキャリアではプライマリとセカンダリスキルを組み合わせることによって初めから選手の特徴、獲得できるバッジとアップデートが決まっていま...

ディフェンス重視でプレイしたい人はこちらの記事を参考に。

前回の記事に引き続き、今回はディフェンスに重きを置いた選手クリエイトを考えてみたいと思います。 NBA2Kシリーズでは...

ちなみに僕の作ったSFはこんな感じ。

今回のマイキャリアは2人目のマイキャリア、1人目の経験を活かしてオフェンス、ディフェンス両面で最強目指して育成していきます。 目指すは...

まとめ

まとめ記事と言いながら、そこそこのボリュームを持たせてしまいましたが、書いた内容を一通り考慮したうえで選手作成すれば、マイキャリアで後々後悔することは少ないと思います。

もし後悔した場合は、ポジションを変えてやり直しましょう!笑

初めにいましたが、マイキャリアはポジションが変わるだけでかなりプレイスタイルが変わって楽しいです。最低でも2選手作って遊んだ方が、マイキャリアやNBA2K18をより楽しめると思いますよ。

操作方法に関してはこちらを参考に。それでは!

NBA2K18のオフェンス操作方法をまとておきます。 参考までに使い方の解説記事を載せておくので詳しく知りたい方はそちらをどうぞ。 ...

コメント

  1. sigure より:

    オンラインプレイはPG>C>>SF>PS>SG くらいの割合に感じます
    意外とビックマンは多いですね。
    Cは基本ディフェンシブな選手が多いです。
    PFは趣味の領域で、それ以外はオールレンジ(最短でもミドル)というのが多かった印象です。
    とは言え、200戦やっていませんのでたまたま偏った時に当たったのかもですけどね。

    と、一応のオンラインの補足情報でした。

    • ryo より:

      情報ありがとうございます。
      Cの方がSFより人気なんですね以外です。
      オフェンスならPG、ディフェンスならCといったかんじでしょうか。
      やっぱり身長があった方がディフェンスではアドバンテージとなりますからね。

  2. sigure より:

    オンラインだと勝率的にCの有無とロングレンジの有無で大きく左右されますので、チームの組みやすさとかも関係しているのかもです

    • ryo より:

      まあ確かにPGが8割の世界にCが入ってきたら身長だけで無双できてしまいますし、バランスの問題もありますよね。

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