試合で無理やりダンクするコツ マイキャリアをやってみた⑰

今回はオールスターゲーム関係とダンクコンテストに選ばれたので、ダンクに持ち込むためのちょっとしたテクニックについて書こうかなと思います。

現実ではまだまだオールスターゲームなんて気が早いですが、ルーキーではすでにベン・シモンズがトリプルダブルを達成してます

新人王候補としては頭一つ飛び出てるんじゃないでしょうか。

他にもロンゾ・ボールがリバウンドでも活躍していたり、ジェイソン・テイタムが普通にセルティックスで活躍してますね。これからのNBAを盛り上げる才能の片鱗を見ている気がします。

ただ、マーケル・フルツはちょっと厳しそうですね。またもや76ersの1巡目指名選手が怪我で離脱する形になりました。76ersファンには悪いですけど、こうも毎年ルーキーの怪我が続くとなんか呪われてるんじゃないかと思っちゃいますよね。

今回の内容

MountainDewと契約!

オールスターゲームとダンクコンテスト

ドライブから無理やりダンクするコツ

NBA2K18 mycareer

Mountain Dewとの契約

前回契約の報酬額の話をしましたが、話もまとまりついに契約することになりました。

試合報酬は50と普通ですが、インセンティブが僕の選手のプレイスタイルにマッチしているのが一番良かった点。契約のインセンティブは以下の3つでした。

トリプルダブル 75VC

20ポイント10リバウンド達成試合 35VC

10リバウンド達成試合 30VC

基本的にリバウンドが10を下回ることはないので、インセンティブの下2つはほぼ基本報酬のようなもの。1試合で115VCです。

これで契約会社は4社目、平均ダブルダブルでほかの契約報酬を考えると、1試合の合計報酬が550VC程度、これに試合の給料が加算される形になります。

あと、契約には関係ないけどMountainDewの社員がNIKEやAdidasなどの社員と違ってめちゃくちゃ個性的笑。

代理人のブライアンにボディタッチで挨拶してきて、Bとは謎の会話で白熱、

缶ジュースのプロデュースについて一通り議論した後、しまいには勝手にどこかへ消えました。なんだったんだあいつ笑。

スラムダンクコンテストとオールスターゲーム

オールスターゲームは前夜祭、その年と前年の注目ルーキーの集まるライジングスターゲームから始まり、スラムダンクコンテスト、3ポイントシュートコンテストを中心としたイベントが行われます。

今回はライジングスターゲーム、スラムダンクコンテスト、オールスターゲームに選出されました。

ライジングスターは同じチームにベン・シモンズとアシストしあったりして面白かったです。ゲームでも普段、敵チームの選手と一緒に試合ができる機会があるのは面白いですよね。

でもやっぱりオールスターゲームに比べたらライジングスターゲームはおまけみたいなもの、サクッと終わらせてダンクコンテストへ移りました。

スラムダンクコンテスト

数あるダンクの中からダンクを選んでタイミングよくメーターを入力するのがスラムダンクコンテスト。

一見簡単に見えて地味に難しい。しかもメーターのタイミングによって得点は上下するので、優勝を狙うならとりあえず一番難しいダンクを選ぶのがベターです。

1回目のダンクスコアは44,2回目は45で2位で予選突破。なかなか難しいですけど難易度の高いダンクは失敗さえしなければ十分勝負になるレベル。

最後の勝負はフロムライムを選択、マイケル・ジョーダンの有名なダンクですね。

これが完璧に決まり50点を獲得!2位に6点さつけて139点で優勝してきました!

まあスラムダンクコンテストの優勝は経歴に載るわけではないですけれど、取っておいて損はないですね笑。

ちなみにこの後にオールスターゲームもあったんですが、なんか色々あってトリプルダブルした結果負けてしまいました笑。

オールスターだけあって選手が優秀すぎるので、みんな3ポイントをバンバン決めてくるんですよね。だからアシストは伸ばしやすいんですが、相手の速攻やら3ポイントをちょっと油断したすきに決められまくってしまいました。

オールスターMVPをとれなかったのが心残りですね。勝ってたら絶対貰えたんですが笑。

ドライブから無理やりダンクするコツ

スラムダンクコンテストに選ばれるくらいダンクを決めまくってるんですが、せっかくなので今回はドライブからダンクするコツを3つ紹介しようかなと思います。

シュートモーションに入って加速する

ドライブでディフェンダーと競った状態でシュートしようとすると、ジャンプシュートモーションとなってしまってなかなかシュートが決まりません。

しかし逆にドライブ状態でダンクシュートモーションに入ってしまえば、そう簡単にブロックされることもありません。

ドライブからダンクモーションを発動させるタイミングは、ディフェンダーとゴールに向かって平行になったときです。

ダンクモーションはスタミナなどには影響されず、自分のスピードやディフェンスのチェック具合によって、発動されるモーションとスピードが変化します。

少しディフェンスされていても、逆に勢いが衰える前にシュートモーションに入ってしまえばディフェンスを置き去りにしてダンクすることも可能です。

シュートモーションに入ることのできるタイミングさえ覚えてしまえば競った状態からダンクへ行けるか、行けないかを見極めることができます。

NBA2K18 mycareer

ここまで切り込んだらもう□ボタンでシュートモーションに入れる。

深めに回り込んでドライブする

レイアップにも使えるテクニックですが、サイドからゴールへ切り込むとき、ドライブをあと2歩程度深く回り込むようにしてみましょう。

これが案外効果的で、ディフェンスは一定のところまではしっかり守ってきますが少し深めに回り込むようにドライブすると、マークが甘くなり一気にダンクモーションに持っていけることがあります。

パスを貰った一歩目の加速で逆モーションをつく

パスを貰った瞬間、ディフェンスがスペースを空けまいと駆け寄ってきます。自分とマークの距離が開いているときほどスペースは広く、ここで駆け寄ってきたマークに、かするくらいの角度で一気に横を駆け抜けます。

パスを貰った瞬間の一歩目は、相手もスペースを詰めてくるので、一瞬で距離が縮まり加速力も倍になる感じがします。1-(-1)で2になる感じですね。

逆モーションをつくことでディフェンスが対応しきれず案外すんなり横を抜けてしまうことがあるので、3ポイントの苦手で歩幅の広いビッグマンなどが効果的に使えるテクニックかと思います。

まとめ

今回はマイキャリアでドライブダンクするコツを少し紹介しました。

中でもパスを貰った瞬間の一歩目、1-(-1)で2になる感じと、わかってもらえる人にしか伝わらない表現をしていますが笑、これはビッグマンがドライブで抜くのには一番効果的なんじゃないかなと思ってます。

ビッグマンはスピードが遅い代わりに歩幅が広いのが強いところ、逆モーションを狙うので歩幅が広いのはスピード以上にメリットとなる気がします。

もしよかったら是非一度お試しあれ!

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