基本的なプレイコール3選 NBA2K18マイキャリア

既にデザインされたオフェンスを呼び出して使えるプレイコール

プレイコールにもチームによって使えるものや、使用するオフェンス戦術によって種類がたくさんあります。

今回は海外の記事からデザインされたオフェンスを展開できるプレイコールのうち、2つを紹介したいと思います。 『参考記事』 ...

今回はその中でも比較的多くのチームで使える基本的なプレイコールを3つ紹介します。

基本的なプレイコールなので、プレイコールの使い方に慣れて別のプレイコールにもチャレンジしてみましょう。

プレイコールには必ず数字が使われていますが、これはポジションを表しています。

1番→PG、2番→SG、3番→SF、4版→PF、5番→C

このように重要な動きをするポジションの数字がプレイコールの数字となっています。

例えばプレイコール、ISO 3 QUICK は3番のSFがフィニッシャー。

中には92や71など、6以上の数字が出てくることもありますが、これは9→4,5番、7→2,5番の選手のことを指しています。

自分のチームの頼れる選手がいるのなら、その選手の番号が入ったプレイコールををさえておきたいですね。

NBA2K mycareer

出典:FOX NEWS

 ISO 1 GO

ISO(アイソレーション)は隔離するの意。

チームのエースなどを中心として、1on1でオフェンスしたいときに重宝するプレイコールとなります。

画像のレブロンvsカリーのマッチアップは、フィジカルの弱いカリーを狙ってミスマッチをつくるキャブスの作戦の1つでした。プレイコールをうまく使えば、こういったミスマッチを起こして1on1で勝負することも可能です。

1 GOはPGを中心として、SG,PFが左サイドに、SF,Cが右サイドへ動いてディフェンスを引き付けることで、ゴール前に広いスペースを確保し1on1で戦いやすくする戦術。

プレイコールを使用できるのは基本的にPGのみであり、マイキャリアで点取り屋のPGを作っている人は最も多用しそうなプレイコールです。

ただ、1on1で切り込んでも、Cがゴール下近くにいるのでマークがヘルプに来る可能性が高いです。その場合はうまくCにアシストするなどして得点に結びつけましょう。

ISO 1のプレイコールには他にもいくつかありますが、同じようにPGがアイソレーションされるシンプルなプレイコールは以下の2つです。

同じようにして使えるので試してみましょう。

・ISO 1 ANGLE

PGが左サイドによって2~5番の選手は全員右サイドによる。

・ISO 1 SIDE

ANGLEと逆、PGが右サイドによる。

FIST 35 GIVE

FIST系のプレイコールは数が多いので、チームによって使われているオフェンスもかなり変わってきます。

FLSTのタイプは以下の通り。

・ピック&ロール

・ピック&フェード3PT

・ピック&ロールのオプション

このようにFLST系のプレイコールはピック&ロールを前提としたオフェンスとなります。

FIST系のプレイコールの多さがピック&ロールの多様性を物語ってますよね。

そのためピック&ロールの基本的な使い方がわかっていることが前提となります。

しかし味方CPUが勝手に行ってくれるプレイもあるので必ずしもピック&ロールを使いこなせる必要はないので安心を。

ピック&ロールの基本操作はこちら

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上述したとおり、所属チームによって使えるプレイコールが異なるので、今回はその中でもそこそこのチームが使っているオフェンス、FLST 35 GIVEについて紹介します。

FLST 35 GIVE

NBA2K playcall

1.規定位置でボールを持ったPGが、3ポイントラインに沿って右側に走り抜けます。

2.交差するようにSFが移動するのでそれに合わせてパス。

3.コート真ん中あたりにいたCがタイミングよくSGにスクリーンをかけるのでSFがフリーな状態を生み出します。

SFの3ポイントシューターがいればそのまま3ポイントを狙えますし、ゴールへドライブしてもCにアシストチャンスが生まれるため、優秀なSFやCがいると効果的なプレイコールです。

また、このプレイコールの良いところはゴール付近をドライブする自分にヘルプが集まりやすく、周囲のセットシューターへアシストチャンスが生まれやすいこと。

SGだけでなくPFも自由に動けることから前後左右へアシストするチャンスが生まれます。

PUNCH 3 ISO

PUNCH系のプレイコールはポストアップを使ったオフェンスを特徴とします。

中でも以下の3つのタイプはガードポストアップとなっていますが、SFのポストアッププレイコールとなっています。

PUNCH 3 ISO

PUNCH 13

PUNCH 23 FLEX

他の選手は逆サイドに散らばってポストを空けてくれるので、アイソレーションに近い状態でポストオフェンスを仕掛けることができます。

ポストオフェンスを得意とするSF、例えば、レブロン・ジェームズやカワイ・レナードなど、フィジカルに自信のあるSFがいると効果的に使うことができます。

PUNCH 3 ISO

ポストアップさせるためのプレイコールは非常にシンプルなので、複雑な動きは要求されません。そのためプレイコール自体に失敗することは少ないです。

メリットはポストオフェンスに絶対的に強い選手がいる場合、点を取りやすいこと。

デメリットはスピードのあるオフェンスではないので、ボールを渡してから得点するまでに時間がかかってアシストにならないことがあげられます。

マイキャリアでは、結局プレイコールを使えるのはPGだけなので、CPUにボールを任せるくらいなら自分で点を取りに行く人も多いかと思います。

オフェンスに行き詰った時やスタミナ切れの息抜きで使うとよいかもしれませんね

まとめ

今回はプレイコールのISO,FLST,PUNCHのプレイコールがどんな特徴があるかについて、簡単にまとめました。

プレイコールはクイックゲーム等ではポジション関係なく使うことができますが、マイキャリアでは基本的にPGのみしか使うことができません。

そのためプレイコールを使ったことがなく、PGでマイキャリアを始めていない人はこの機会に一度PGの選手を作ることを検討してみてもよいかと思います。

PGは他のポジションと違ってボールを要求しやすく、ボール運びでチームの得点の全てに絡むことができるので他のポジションとは違った面白さがありますよ。

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