マイキャリアで真似したいNBA選手の試合ファッション

近年のNBAでは何もつけずにプレーする選手の方が珍しいですよね。

選手のスタイルで多いのが、片腕にアームガードをしてプレーするスタイル。

NBAでは割とサポーターやアクセサリーの装着に関する規制が緩く、NBAならではの色々なスタイルの選手がいます。

NBA2K18でも現実のNBA選手が付けている様々なアクセサリーが再現されているので、マイキャリアをやっている人は是非真似してみてはどうでしょうか。

今回は個性的なスタイルでプレーする選手を紹介していきます。

NBA mycaeer fussion

出典:SanFranciscoChronicle

ジェームズハーデン&ステフィン・カリー

ジェームズ・ハーデン

手首:ラバーリストバンド

足:HEXパッド

足首:クルールーズソックス

インナー:コンプレッションショートパンツ

ステフィン・カリー

手首:ラバーリストバンド

足:スリーブ

足首:クルーソックス、アンクルサポーター

インナー:コンプレッションショートパンツ

NBAを代表するガードのカリーとハーデンは膝を守るサポーターとソックス、そして手首にリストバンドをつけています。

近年は腕にアームガードをつけるのが流行っていますが、3ポイントシュートが得意な二人にとっては付けない方が上手くシュートが打てるのかもしれませんね。

実は大きいので逆に忘れがちですが、カリーと同チームのケビン・デュラントもクルーソックスにスリーブ、ラバーリストバンドのスタイルなんですよ。

デュラントはたまに両手首にリストバンドをつけていたりしますけど、3ポイントシュートの上手い選手が同じスタイルでプレーしていると真似したくなりませんか?笑

ハーデンはシンプルですが、カリーは長いスリーブとアンクルサポーターで足を覆っているのが特徴的です。特にゲーム内でカリーが付けているアンクルサポーターはカリー専用の特別なアクセサリーです。

カリーのアクセサリーをマイキャリアで完全再現することはできませんが、3ポイントシューターはアンクルサポーターにソックススタイルにしてみてはどうでしょう笑。

ちなみにカリーは数少ないUNDER ARMOUR契約選手でUNDER ARMOURの顔のような存在です。カリーに似せてマイキャリアをプレイしているひとは是非UNDER ARMOURと契約しておきたいですね。

ラッセル・ウェストブルック&カーメロ・アンソニー

nba2k18 camelo

カーメロ・アンソニー

両腕:アンギュラースリーブ

左手首:ラバーリストバンド

足:レッグスリーブ

インナー:コンプレッションショートパンツ

ラッセル・ウェストブルック

両腕:パッド入りスリーブ

両手首:ラバーリストバンド

足:HEXパッド

足首:クォーターソックス

インナー:コンプレッションショートパンツ

今季から同じチームでプレーする2人の共通点は両腕のアームガード。

片腕につけている選手は多いですが、両腕につけている選手はあまり多くないですよね。フル武装な感じがするこのスタイルですが、この2人の場合は特に強そうな感じがします笑。

今季はあまり見ませんが、昨季のカーメロはこの下にアンダーシャツを着ていて、足にはレッグスリーブのスタイルで戦っていたので全身完全武装状態、熱くないのかよ!と突っ込みたくなるスタイルでプレーしていました。

アンダーシャツも着ている選手を結構見かけるようになりましたね。ドウェイン・ウェイドもたまに昨季のカーメロと同じスタイルでプレーしていた気がします。

カーメロは記者会見や練習で、パーカーの上にユニフォームといったファッションをしていたりしますが、ウェストブルックの私服はそれ以上に派手、NBAファンには有名な話かと思います笑。

NBA界のファッションリーダー的存在のウェストブルックは自身のブランドを持っていて、扱っている商品もめちゃくちゃ派手。

興味のある方はこちら

ウェストブルックのサングラスショップサイト Westbrook Frames

アレン・アイバーソン&コービーブライアント

アレン・アイバーソン

頭:ヘッドバンド

右腕:スリーブ

左肘:ミディアムバンド

両足:レッグスリーブ

NBAのファッションといえばアレン・アイバーソンは忘れられない存在です。

アームガード、レッグスリーブ、ヘッドバンドといったアクセサリーにコーンロウといった髪型やタトゥーを流行らせた選手としても有名。

特に右腕にアームガード、左肘にエルボースリーブ、両足レッグスリーブにヘッドバンドスタイルのアイバーソンは今過去のハイライト動画でみても超クールですよね!

マイアミ・ヒート時代のレブロン・ジェームズもヘッドバンドはアレンアイバーソンにあこがれてつけていたそうです。キャブズに移籍してからつけなくなってしまいましたが、アレン・アイバーソンのメンタルや勝負強さはレブロンにも受け継がれているのでしょう。

似たようなスタイルでも全く同じスタイルでプレーしている選手は、その後現れていないのではないでしょうか。それだけ影響力の強い選手でした。

コービー・ブライアント

アレン・アイバーソンと違ってコービーはバスケ一筋で、ファッションがどうのという選手ではなかったですが、アイバーソンとマッチアップしていた時の腕につけていたハイバンドが僕には印象強いです。

近年はアームガードをつける選手が多いので、アームバンドをつけている選手はあまり見ないですよね。コービーも引退前はアームガードをしていましたが、個人的にはこのハイバンドスタイルがすごく恰好よかったです。

まとめ

NBA2K18ではアクセサリーが300VCとすごく安くなってます。

スタイルを変えるだけで試合のモチベーションもかなり上がってすごく楽しめるので、皆さんも是非自分の好きな選手のアクセサリーを購入して真似してみてはどうでしょう。

僕はアイバーソンのようなレッグスリーブにヘッドバンド、右腕アームガードで左腕にコービーのハイバンドをつけて真似してます。

マイキャリアで好きな選手や目標とする選手を真似して、アクセサリーでもNBA2K18を楽しみましょう笑。

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