マイキャリアでも使えるプレイコールの使い方

今回は海外の記事からデザインされたオフェンスを展開できるプレイコールのうち、2つを紹介したいと思います。

『参考記事』

プレイコールは特に、マイキャリアをPGでやっている人はとても重宝するシステムです。

大量にあるプレイコールは、種類によって選手の動き方やフィニッシュとなる選手のポジションも異なるので、特にフィニッシュとなるポジションを把握しておくと有効に活用することができます。

例えばSFが3ポイントエリアでフリーとなるプレイコールならば、3ポイントシュートが得意なSFが出場しているときに使うのがベストです。

逆に、全く3ポイントの打てないSFが出場しているときに同じプレイコールを使用しても、簡単に得点、アシストを決めることはできません。

使えるプレイコールは各チームによっても異なります。

もしプレイコールを使いこなしたい!という人はスタート画面から、ロスター確認、ロスター編集で各チームのプレイコールを確認できるので、そちらを参考にしてみるとよいかと思います。

(画像がわかりにくいので、直接プレイ画面から見てもらえるとよりわかりやすいです)

NBA pointguard

出典:sportskeeda

今回紹介するのはシカゴ・ブルズ、デンバー・ナゲッツのプレイコール。

興味のある方はプレイコールの練習がてら、クイックマッチで一度上記のチームを使用して使ってみることをおすすめします。

FIST 92 SIDE (①→②)

タイプ:ピック&フェード3P

プレイコールの動き

このプレイでは、ボール保持者のサイドにCとPFがダブルスクリーンを設置し、その後PFは外、Cはペイントエリアへ走ります。

ストレッチ4のPF、優秀なC、そしてロスターに良い3ポイントシューターがいれば効率的に得点可能です。

ストレッチ4:PFでマークを引き付けることで他のボール保持者にスペースを与える役割。広いシュートレンジを持ったPFに良くあてはめられる。(ケビン・ラブ、ダーク・ノヴィツキーなど)

メリット

コート間の間隔を広げてミスマッチを作成し、対戦相手のPF,Cを外へ引き寄せることで、ペイント内でのディフェンス力を弱めペイントエリアでの得点を容易にすることができます。

また、アウトサイドのPF、インサイドへ同時に走り込むCへのアシストチャンスを作ることもできます。

NBA2K18 playcall

FIST 52 LOOP(③→⑤)

タイプ:ピック&ロールのオプション

プレイコールの動き

素早く実行されるプレイコールで、PFとCがフリースローラインの周囲に2重スクリーンを設置することにより、SGが3ポイントエリアへマークを振り切って移動するクロスカッティングを可能にします。

その後、ビッグマンはボールが渡った方へピックを設置し、マークのディフェンスを遅らせるようにピックを設置します。

カッティング(マークを振り切ること)

メリット

3ポイントシューターのフリースペースの確保とアシストに有用です。

2重にピックをかけるため、チームに優秀なSGがいればフリーになった時の成功率はより高まります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こうして改めて具体的な説明を加えると、プレイコールの有用性がより理解できるのではないかと思います。

普通にプレイしていてはできないダブルスクリーンやカッティングを自動で行ってくれるプレイコールを使いこなせば、チームに所属している選手、出場している選手に合わせたプレイコールで効率的なオフェンスを組み立てられます。

プレイコールを覚えるのが難しいという人でも、お気に入りのプレイコールを1つでも見つけることができれば、よりNBA2K18面白くなると思います。

また、各チームのオフェンス戦術に詳しくなるとNBAの観戦もより楽しくなりますよ。

今回は有効な一部チームのみのプレイコールを海外記事を参考に紹介しましたが、今後もっと一般的で多くのチームが使っているプレイコールを紹介していきたいと思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。