ロスターアップデートとスタッツランキング11月第1週

開幕から時間がたって、ロスターの選手レートも上下し始めました。

最近は3日に1度くらいはアップデートが入っていて、ロスターの方も頻繁に更新されているようです。

調子のよい選手の中には大幅にレートを上げた選手もいるようです。

少し遅くなりましたが11月第1週終了時のスタッツレートということで、開幕時と比べて選手レートがどれくらい上がっているか見ていきましょう。

各チームごとに全ての選手レートを追う予定だったのですが、とても追いきれないのでアワードを受賞したり、トップランキングに入った注目選手だけにします。

ちなみにtwitterでこんな情報がありました。恐らく選手レートが最も大きく上下した人5名を載せているんだと思います。

ただ、開幕直後のロスターと比べるともっと大きく上下している選手がいるかもしれませんけどね。

得点

1位:31.0 points

ヤニス・アンデトクンポ(91→94)

現時点での得点王は、若手で最も勢いのあるアンデトクンポ、10月第3週の週間MVPにも選ばれました。昨季も週間MVPに選ばれることは多々ありましたが、シーズン平均得点は22.9得点だったのでかなり開幕からぶっちぎってますね。

レートですが90代では前代未聞のプラス3と大幅上昇。プラス3されるだけでも珍しいのに91→94ですからね。ポテンシャルの高さが伺えます。

94というとラッセル・ウェストブックと同じ数字、実際何でもできるという面では似たタイプの選手かもしれません。まだ22歳と若いですが、このままの勢いを保てれば少なくとも今後の得点王争いに絡んでくる選手なのは間違いありません。

2位:29.1 point

レブロン・ジェームズ(97→97)

2位はレブロンの29.1ポイント、久しぶりに得点ランキング上位にレブロンの名前を見た気がします。チームの調子が悪いので本気を出したって感じですかね。

3日には球団記録タイの57得点とまだまだ衰えないです。

レートの方は変化なし、もう上げようがないですけどね笑。

3位:29.0 point

クリスタプス・ポージンギス(86→88)

カーメロがいなくなったことにより、開幕前からチームリーダーとして意気込みを見せていたポルジンギスですが、やっぱりポテンシャルの高さは尋常じゃないですね。

エースが抜けて他の選手が頭角を現すのは珍しくないですが、カーメロがいなくなった途端に30得点、これだけの活躍ができるような選手は近年見たことがないです。しかもまだ3年目ですからね。

レートの上りにも納得です。まだまだシーズン開幕したばかりですが、今後どのようなスタッツを残すのか楽しみですね。

4位:28.6 point

デマーカス・カズンズ(92→93)

90代でレートをさらに1伸ばしたカズンズは平均出場時間でも38分と最も出場している選手です。10月のキャブス戦ではトリプルダブルを記録、一時期は40近い得点を連発していました。

実はリバウンドでも4位に入っているカズンズはアンソニー・デイビスよりも若干スタッツが上だったので、レートが1あがった感じかな。

チームの成績は5勝5敗で9位、激戦区のウェスタン・カンファレンスでのプレイオフ出場はこのままだと少し厳しいかもしれません。ただ、カズンズがキングスの時ほど暴れている印象を見受けられないので、良い意味でキングスよりもフィットしようとしている感じはありますね。

5位:27.4 point

アンソニーデイビス(94→94)

デイビスはレートに変化はないですね。昨季も平均得点は28.0だったので、得点はそんなに変わってません。

しかしインサイドのカズンズと本格的に組んだ今季、ツインタワーでこれだけの成績を残せれば上々ではないでしょうか。

カズンズと得点4,5位というのはチームとしての見栄えはいいですが、実際のチームの順位はもう少し上を狙いたいところではあります。

NBA rockets

アシスト

1位:11.6 assists

ラッセル・ウェストブルック(94→94)

2位:11.0 assist

クリス・ポール(91→88)右膝痛:4-6週間

3位:10.4 assist

ジョン・ウォール(90→90)

4位:9.3 assist

ジェームズ・ハーデン(95→94)

5位:8.7 assist

レブロン・ジェームズ(97→97)

アシストに関しては、去年平均トリプルダブルを達成したウェストブルックがトップですね。

カーメロやポール・ジョージといった優秀な選手がいるにしても、去年と変わらずこれだけの数字を残せるというのはウェストブルックの運動能力とあってのものだと思います。

去年アシスト王だったハーデンは若干アシストは落ちましたね。でもその分得点が爆発してます。実はこの記事を書いている最中にハーデンがキャリアハイ、56得点したので記事投稿時の得点ランキング3位はハーデンなんです笑。まあまだシーズン序盤だからランキングの変動が大きいのはしょうがないですね。

ハーデンの活躍もあってロケッツは現状ウェスト首位を走っていますが、クリス・ポールの怪我の状態が気になります。開幕戦のロケッツ対ウォーリアーズはかなり熱い展開になりましたから、次にウォーリアーズとやるときには戻ってきていてほしいですね

リバウンド

1位:14.7 rebounds

アンドレ・ドラモンド(85→85)

2位:14.6 rebounds

デアンドレ・ジョーダン(87→87)

3位:14.2 rebounds

ドワイト・ハワード(81→82)

4位:13.7 rebounds

デマーカス・カズンズ(92→93)

5位:12.9 rebounds

アンソニーデイビス(94→94)

ドラモンドは得点で大きく目立つことは少ないものの、リバウンドに関しての安定感はものすごいです。

実は2K18では現役選手でレジェンドバッジを持っているのは6人ほどしかいないのですが、ドラモンドはその中の1人、プットバックキングのレジェンドバッジ保持者なんですよね。

他の5人は誰でなんのバッジを所持しているか、気になる人は探してみるとよいと思いますよ。まあ大体想像がつくと思いますけど笑。

ハワードが1ですがレートをあげてますね。ハワードのレートが上がるのは久しぶりなんじゃないかな?近年は良くない評判ばかりでしたから、今季はホーネッツの一員としてしっかり自分の役割を果たしてほしいですね。

10月の第四週、ウェスタンカンファレンスの週間MVPに選ばれたデマーカス・カズンズ。

得点、リバウンド、最近ではアシストも伸びてますが、チームに2人も得点、リバウンドで平均ダブルダブルをとれる選手がいるって実はすごいことなんじゃないですかね笑。

おまけ

10月第4週、週間最優秀選手

ヴィクター・オラディポ(79→84)

twitter画像にもあった通りレートの上りはすごいですね。現在の平均得点は24.5得点で得点10位です。サンダーからポール・ジョージのトレード要因でペイサーズへ移籍した今季、プレイ時間も増えてスタッツも伸び始めました。

本人にとってもトレードはプレイ時間が増えてよかったのかもしれないですね。ペイサーズのエースへと成長するのを期待したいところです。

まとめ

今回は10月のまとめということで、現在のスタッツランキングとロスターアップデートによるレート値を紹介しました。

本当は全チームの全選手を追いたかったんですけど、作業量が尋常じゃなかったので止めました笑。

NBAはまだまだ開幕1か月もたっていないので、スタッツのランキングは今後も変動すると思います。また11月終了時に11月のスタッツランキングをまとめようと思いますね。

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コメント

  1. きぐ より:

    楽しみで毎回見てます!

    アップデートとか実際どうなってるのか
    わからないので、これで見れるのが
    すごい楽しいです^_^

    • ryo より:

      閲覧コメントありがとうございます!

      お役にたてているのなら幸いです!
      アプデ内容は僕も気になるのでアップデートされたらできるだけ早く記事にしていこうと思います!

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