トレードで簡単に戦力を補強する方法! MyGMをやってみる③

今回はMyGMをやっていきます。

プレイオフに向けて戦力を補強したいサンダー。

スターターはウェストブルック、カーメロ、ジョージのビッグ3がいるからいいですが問題はセカンドユニットです。


ビッグマンを獲得するにはビッグマンか有力な指名権を手放す必要があるのでなかなか厳しい。そのためベンチメンバーの選手層をいかに厚くできるかがこのMyGMでは重要なところ。

今回はちょうどトレード期限が迫ってきたので、トレードの簡単な方法とドラフト有力株について書いていきます。

MyGM

注目ドラフト株

リポーターの報告によると、今季のドラフト選手のうち注目株の3人は獲得するだけで今後の優勝争いに加われるレベルとのこと。

その3人の特徴はこちら。

208cmのエリートポイントガード

PGで200cmを超えているだけで規格外ですがなんと208cm!フォワードじゃないの?って突っ込みたくなります笑。

アシスト、スピード、特にスティールからのスピードと正確なパス、その突破力が脅威な選手。ハンドリング、バスケットIQも高いことからジェイソン・キッドを思わせるプレイメーカーでもあるそう。

なにそれ無敵じゃないですか笑。ちなみに彼がドラフト1位候補らしいです。

伝統的なフィジカルポイントガード

長いウィングスパンと接触をものともしないフィジカルのあるPG。優れたボディコントロールでゴールに突き進みパスを見極めるIQもある。

ジョン・ウォールやデイミアン・リラードのような加速力、瞬発力をもち、ドリブル突破にはビハインドバック、ユーロステップと何でもありの器用さをもったスピードスター。

ディフェンス面でもファウルを貰わずにスティールできる生粋のPGとのことです。

つまりジョン・ウォールそのものですね笑。確かに獲得したら優勝争いに加われるレベルの選手ではあります。

216cmのオールラウンダー

高い打点で3ポイントの打てる大型ビッグマン。相手を3ポイントラインに引きずり出せることからチームは大きなスペースを得られます。

シュートチェックを受けてもガードのようにぶち抜けるムーブと器用さ、アップ&アンダー、スピンムーブ、クロスオーバーなど多彩なムーブを使いドリブル1回でゴールにダンクを叩き込める選手。

シュートはリリースも早く打点も高いことからジャンプシュートもスムーズに決められる非常にユニークなビッグマン。

ポジションを気にせず守れて、誰よりも練習するタイプの選手はどのチームの誰と組ませても機能するとの評価。

確かにストレッチ4のビッグマンは魅力的。しかも216cmですからね。クリスタプス・ポルジンギスみたいな感じかな?

正直誰をドラフトしてもチームの大幅強化になるのは間違いないですね。ただ、そもそもドラフトできるかが問題。

うちのチームは今カンファレンス4位。ドラフト上位指名権は順位の低いチームほど当選しやすいですから指名権をトレードで獲得しない限り厳しいですね。

迫りくるトレード期限

トレード期限数日前でシミュレーションがストップしました。今までよいオファーがなかったので無視していましたが、さすがにインサイドの層の薄い状態でプレイオフに行くには少し不安があります。

仕方ない、自分で探すしかないか。と思って探していたらクリッパーズによさそうな選手がいました。

インサイドにグリフィンとジョーダンのスターがいるクリッパーズは、ベンチにも優秀だけど出場できないPF,Cがいます。

NBA2K18 trade

そこで今回狙ったのはクリッパーズのモントレ・ハラルウィリー・リード

ハラルは24歳でレート75のPF/C。身長が203cmと低いのが不安ではありますが、ポストライザー、ロブシティーフィニッシャー、ピック&ローラー、プットバックキングとインサイドとしては優秀なバッジを4つ持っています。しかも直前に29得点の活躍、これは期待できますね。

リードは211cmのPF/C、レートは74と、身長の低いうちのインサイドに必要なリバウンダーでした。実際プレイ時間を与えられたときのリバウンドのパフォーマンスは良かったので、シーズン後半戦、活躍する機会はあるかもしれません。

問題はサラリー問題。うまく交渉するのが結構面倒で、結局、相手側に有利な条件を付けて無理やり交渉を済ませがちですが、今回は何と

獲得したい選手を指定するだけで自動でオファーを生成してくれる機能

が追加されました!

これがすごく便利な機能で「トレード検索」からチームの欲しい選手にチェックをつけてOPTIONボタンで最適なオファーを生成してくれます。

もう一度OPTIONボタンを押せばさらに自分で細かく調整できるのでとても便利!

ただ、そのまま交渉したら一度拒否されて指名権をプラスしたトレードを逆オファーされました。そのまま交渉すれば成立するわけではないのは少し痛いですが、それもトレードの面白みの1つでしょう。

今回は指名権を少しプラスすることで簡単にトレードを成立させることができました。

オファーを作成するのが大変だったのでこの機能はMyGMでは重宝しそうです。

3Pシューター イアン・クラーク獲得

トレード期限も終わろうとしていて、落ち着いたかなと思っていたところ、期限切りぎりでペリカンズからお話が。

トレード内容はこんな感じ。

NBA2K18,トレード

サンダー:ジョン・コリンズ(74)、カイル・シンガー(68)

ペリカンズ:イアン・クラーク(74)、アレックス・アジンカ(73)

これはアリなのでは?

総合レートで言っても5こちらが有利だし、クラークのパラメーターはとても優秀ですからね。6マンとしても期待できます。

アジンカは身長219cmと超大型ビッグマン。ペリカンズで残した平均リバウンド、得点の数字も悪くないので、リバウンド強化にちょうど良い。

年齢的にも26,29歳。まだまだ衰えることもありませんしこれは決定!

トレード期限ぎりぎりで2件目のトレードを成立させました。

これで一気にチームの補強ができました!

チームの調子も上がってますしプレイオフが楽しみです。

マイケル・ビーズリーの強硬トレード

実はオーナーからニューヨーク・ニックスのマイケル・ビーズリーを獲得してほしいという強い要望を受けていました。

正直なぜビーズリーなのかわからない、実績のあるスーパースターなわけでもなくベテランなわけでもない29歳。まあトレードするには現実的な選手ではありますが無理して取る必要な選手ではありませんでした。

何度か交渉しようとしたんですが、ニックスが頑なに拒否、僕も諦めてました。

そこへトレード期限に達する直前、サンダーとニックスでマイケル・ビーズリー(レート76)の電撃トレードが発表されます。どうやらアシスタントGMがトレード期限終了数分前にトレード了承の連絡を受け取ったようで、GMの僕に連絡してくる暇がなかったようです。

僕の手の外でトレードが勝手に行われたのは問題ですが、ビーズリー事態はここまでの平均得点21.8、リバウンドは7.9と非常に優秀な結果を残しているので問題ない。

トレード要因はパターソン(レート76)だったので五分五分、スタッツを考慮すればこちらに有利なトレードです。

NBA2K18 カーメロ

これに対してカーメロが抗議します。

俺はPF、スターターが2人はありえない。どういうことなんですか?

表情から察せられるに、相当怒ってますが笑、本当にベンチ器用なので、ビーズリーがスターターはありえません

「安心しろ、選手層を厚くするためだ。」でなんとか説得できました。

これで一気にPFとCを強化できました。カーメロがスターターなのでビーズリーのスタッツは落ちるでしょうが、セカンドユニットとしてもかなり期待できます。

ローテーション次第では、普通にウォーリアーズ倒せる可能性は十分ありますね。

まとめ

今回はトレードの話ばかりでした。

ただトレードでオファーを生成してくれる機能は本当にありがたい機能です。MyGMをやっている人はどんどん使っていきたいですね。

ドラフト注目選手ですが、負けているチームからトレードで指名権を獲得しておけばよかったと後悔してます。

リポーターの言ったことが本当ならかなりの戦力アップが見込めますからね。そのためには多少、選手層が薄くなってでもとりに行く価値はあります。

次こそはプレイオフについて書けるように頑張りたいと思います笑。

次回もお楽しみに。

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コメント

  1. YAMADA より:

    NBA収益シェアがマイナスなんですがどうすれば改善されますか?

    • ryo より:

      ごめんなさい
      探してみたんですがどこのことを言っているのか分からなかったです。
      MyGMですよね?
      もう少し具体的にお願いしでもよいですか?

  2. kd より:

    続きが気になりますっ!

    • ryo より:

      最近クイックマッチにはまっててMyGM進められてないのでまた進めたら更新しますね!

  3. 神﨑 亮 より:

    最高に面白いブログありがとうございます!
    自分は現代とレジェントをミックスさせたロスターで、GMをするのが好きだったんですが、今作からカスタムロスターをGMで使用できないので、諦めてカスタムロスターでマイリーグをずっとしてます。
    でもこの記事を見て、半端じゃなくGMをしたくなりました(笑)
    ブログ配信とても楽しみにしてます。

  4. ラスは最高 より:

    いつも為になるなぁと思いつつ見せてもらっています!
    僕はMyGMをやってて3チーム間トレードをやろうと思ったのですが、相手方のGMが2人とも妥当だと言ってくれたにもかかわらずなぜかトレードができません。他に条件のようなものがあるんでしょうか?何かご存知でしたら教えてください。

    • ryo より:

      返信遅れてすみません!
      いつも閲覧ありがとうございます!

      トレードに関してですが僕の知る限りではトレードは以下の要素がかみ合わないと成功しないと考えられます。
      1,相手チーム、自チームの金銭、ロスター人数の制限
      2,相手チームが合意できるだけの価値をもつ条件

      一般的にトレードの表面上見えやすいのは2ですが、トレードは各チームNBAのルールに基づいた1の条件にも合わないと成功しません。
      例えばトレードでロスターメンバーが4人以下になったらバスケできないですよね。金銭面でも金額が同じくらいにならないといけないルールがあったと思います。
      僕にも明確な解決策はわかりませんがその辺の条件が合わないのではないかと思います。
      ただ、妥当だと言ってくれているのにトレードしてくれないということは単純に妥当以上の提示をしなければ受けてくれないということかもしれません。

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