NBA2K18ロスターアップデートpart1 怪我情報

シーズン開幕しましたね!

開幕戦からロケッツがウォーリアーズに1点差で勝利。めちゃくちゃ熱い展開となりましたが、残念な出来事も。それについては最後に書いていきます。

今回はロスターアップデートが入ったので、一度僕の見た限りでまとめました。

入ったアップデートは開幕後前にロスター入りが確定した選手などのロスター変更と怪我情報など。

変更されたロスターはトレード情報などの、所要選手のトレード情報などではないので今回は省きます。

シーズン開幕に伴い怪我で出場できない選手が一斉にグレードダウンしましたので、今回はそちらの下方修正のみの情報となります。怪我をした選手の把握がしやすいように、怪我状態の選手がいないチームも名前だけ残しておきますね。

また、今後もロスターアップデートが細かく入ると思うので、できる限りレポートしていきたいと思います。

NBA2K18

アトランティック

ボストン・セルティックス

マーカス・モリス 74(-3)

右膝痛:1-2週間

ブルックリン・ネッツ
ニューヨーク・ニックス
フィラデルフィア・76ers

リシャーン・ホームズ 68(-8)

左手首骨折:1-2週間

トロント・ラプターズ

セントラル

クルーヴランド・キャバリアーズ
シカゴ・ブルズ
デトロイト・ピストンズ
インディアナ・ペイサーズ

グレン・ロビンソンⅢ 60(-14)

右足首骨折:2-4ヵ月

エドモンド・サムナー 46(-22)

右膝前十字靭帯断裂:4-6ヵ月

ミルウォーキー・バックス

ジャバリ・パーカー 68(-13)

右膝前十字靭帯断裂:4-6ヵ月間

サウスイースト

アトランタ・ホークス

マイルス・プラムリー 68(-2)

右大腿四頭筋張り:2-4週間

シャーロット・ホーネッツ

ニコラス・バトゥム 57(-22)

右肘靭帯断裂:6-8週間

マイケル・カーター=ウィリアムス 68(-3)

右膝痛:1-2週間

マイアミ・ヒート

ロドニー・マグルーダー 67(-7)

右下腿疲労骨折:4-6週間

オーランド・マジック

エイドリアン・ペイン 67(-4)

右手骨折:8-10週間

ワシントン・ウィザーズ

シェルドン・マック 59(-9)

右アキレス腱断裂:6-8ヵ月

デビン・ロビンソン 64(-3)

右足痛:2-4ヵ月

サウスウェスト

ダラス・マーベリックス

セス・カリー 73(-4)

右ふくらはぎ筋痙攣:1-2週間

ヒューストン・ロケッツ
メンフィス・グレズリーズ

ベン・マクレモア 66(-7)

右足骨折:2-4週間

ニューオーリンズ・ペリカンズ

レイジョン・ロンド 69(-7)

ヘルニア:4-6週間

ソロモン・ヒル 66(-6)

右太もも裏断裂:4-6ヵ月間

サントニオ・スパーズ

カワイ・レナード 91(-4)

右大腿四頭筋張り:1-2週間

ノースウェスト

デンバー・ナゲッツ
ミネソタ・ティンバーウルブズ
ポートランド・トレイルブレイザーズ

ノア・ヴォンレー 69(-3)

右肩打撲:2-4週間

オクラホマシティ・サンダー
ユタ・ジャズ

ダンテ・エクザム 56(-17)

右肩脱臼:6-8ヵ月間

パシフィック

ゴールデンステイト・ウォーリアーズ

クリス・ブッチャー 54(-12)

右膝前十字靭帯断裂:2-4ヵ月

ロサンゼルス・クリッパーズ
ロサンゼルス・レイカーズ
フェニックス・サンズ

アラン・ウィリアムス 66(-14)

右半月板断裂:6-8ヵ月間

ブランドン・ナイト 59(-15)

右膝前十字靭帯断裂:6-8ヵ月間

デボン・リード 57(-12)

右半月板断裂:2-4ヵ月間

サクラメント・キングス

ハリー・ジャイルズ  67(-3)

右膝痛:8-10週間

今季は比較的、シーズン前からの大物選手の長期離脱はなさそうですね。

ただ、レイジョン・ロンドのヘルニアは残念でした。2か月程度となっていますが、スポーツ選手にとって選手生命にも関わる腰の怪我はかなり痛いですね。実際にどれくらいで返ってこれるかはわかりませんが、今季ペリカンズと1年契約を結んだロンドにとって、この腰の怪我が今後のキャリアに良くないことは確かです。

サンズのブランドン・ナイトはシーズン全休の予定と聞きました。実際シーズン中の復帰は厳しいでしょう。まだ25歳と若く、チームは再建中なので無理をせず、しっかり治してもらいたいですね。来季には完全復帰を祈りたいです。

スパーズのレナードも開幕戦欠場の見込みです。堅実なイメージのスパーズは、スター集団のウォーリアーズと違って主要選手が一人いなくなるだけでも大きな痛手でしょう。特にレナードはリーグベストの2ウェイプレイヤーと評価されていますから、優勝を目指すチームとしては一刻も早く戻ってきてほしいところです。

バックスの主力、ジャパリ・パーカーは二度目の靭帯断裂からの復帰へリハビリを重ねているようです。同じ個所を怪我するのはファンにとってもチームにとっても残念ですよね。

キャブスのデリック・ローズのように、怪我が癖になってキャリアを棒に振ってしまう選手も少なくありません。ローズはそれでも復帰しましたが、パーカーには同じように怪我でキャリアを棒に振るようなことにはなってほしくないですね。

開幕戦でゴードン・ヘイワードが怪我

シーズン開幕、そして試合開始からたった数分で事は起こりました。

アリウープに飛んだヘイワードは、ブロッカーと接触。どう見ても正常ではない着地をしていたので見ていた人は思わず目を背けたと思います。

それを目撃した選手もかなりショックだったようで目を背け、アリーナは一瞬静まり返っていました。

ヘイワードの怪我ですが足首の骨折と診断されたようです。

今季の復帰は絶望的かもしれません。今季はチームへの期待も大きかっただけに残念過ぎる事故ですが、選手生命にかかわる怪我でないことを祈りたい。

ただ、残念なニュースではありますが、倒れたヘイワードに駆け寄って声をかけるウェイドやレブロンとの握手、また、チームメイトが陣を囲んでヘイワードの無事を祈っていたり、ヘイワード退場の際のキャブスファンのスタンディングオーベーションや声援には感動してしまいました。

多くの選手、同じように怪我から復帰したポール・ジョージなどや、ヘイワードの古巣であるジャズもtwitterでメッセージを送っています。


不謹慎かもしれませんが、スポーツの素晴らしさを感じさせてくれる一瞬でもありました。

特にセルティックスファンの方は残念でしょうが、シーズンは始まったばかりです。それ以上にカイリーの成長、ホーフォード、チームの活躍に期待したいですね。

NBAファンとして怪我を完治させ、完全復帰でセルティックスをまた盛り上げてくれることを願っています。

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