レイアップの種類と使い分け方法 操作方法と解説

今回はレイアップシュートについて

身長の高い選手や、スピードのある選手がゴール下まで切り込むと、自然にダンクモーションが発生しますが、ディフェンダーのシュートチェックによってダンクがきまらないことも多々あります。

そこでディフェンダーを交わしてシュートを決めるためにはレイアップシュートを選んだ方が効率よく得点できることも多いです。

今回は用意されている4つのレイアップシュートとノーマルレイアップの使い方について解説します。

NBA2K18 レイアップ

出典:the iapan times

ノーマルレイアップ

・ドライブ中に□ボタンを押す

・ドライブ中にゴール方向に対してRスティックを倒す

超一般的なレイアップですね。某漫画では「庶民のシュート」として有名。

ドライブ中に□でゴール付近の位置とスピードにあったレイアップムーブが発動します。

ダンクが出てしまう場合はダッシュをやめればOK。スピードとの兼ね合いなのでドライブ中の勢いで入力を変えましょう。

レイアップは普通のジャンプシュートと違い、シュートメーターにほぼ影響されません。

フリーならゴール付近において、適当なタイミングで□を押すだけでゴールしてくれます。

しかしその代り、シュートチェックがモロに影響するためにディフェンダーに密着された状態でのレイアップ成功率は一気に下がってしまいます。シュートチェックされた場合は、モーションの適切だと思うタイミングで□を離せばOKですが、決まらないときは決まりません。

そこでディフェンスを交わすのに使える技がダブルクラッチです。

ボールを置きに行くタイミングで、□をもう一度押すと発動。

ダブルクラッチはディフェンダーを交わしてシュートを打てますが、シュート成功率は落ちてしまうのでディフェンダーの動きをよく見てタイミングを見計らう必要があります。。

□を押し続けるとボールを長く保持するのでブロックされやすいくなります。しかし逆にフィジカルの弱い選手は、シュートモーションでボールを長く保持していると、シューティングファールを貰いやすくなるメリットもあります

シュートチェックが厳しく打つ前から入らないとわかった時は、ファールを狙ってみるのもありです。

また、上手く切り込んでシュートモーションに入るとディフェンダーが無理なブロックで無理やり止めてくることがあります。運も絡みますが、上手く使えれば同じマッチアップの選手やビッグマンをファウルトラブルに陥れることも可能です。

ユーロステップレイアップ

・オフハンドドライブ中、Rスティックをゴールと逆方向に倒す

・オフハンド側にLスティックを倒し、ドライブ中に〇をダブルタップ

ヨーロッパ出身の選手が多く使うことからこの名のついたレイアップです。

別名ギャロップステップとも呼ばれることもあり、定義が難しいですが、大股でゴール下まで切り込むので、ディフェンダーを抜きやすい、ファールを貰いやすいというメリットがあります。

個人的にはギャロップステップはレブロン・ジェームズアレン・アイバーソンなど、ユーロステップはジェームズ・ハーデンドウェイン・ウェイドなどのハイライトが印象的。

特にユーロステップレイアップを使いこなした選手のディフェンスは相当守りずらそうで、ゲームでもよく再現されていると思います。

チャージングを狙っているディフェンダーを軽やかによけて決めることができたり、ディフェンダーに勢いで突っ込んでファールを貰ったりしやすいので、使用用途は多め。

操作方法もそれほど難しくないことから基本的にマスターしておきたいレイアップシュートです。

操作方法についてわかりにくかったので補足

オフハンドとはボールの持っていない方。この場合ドライブ中は青の矢印となります。

そしてゴールと逆方向は赤の矢印。この時に中間の緑矢印くらいの角度でRスティックを入力すると、ユーロステップレイアップが出やすくなります。また、オフボール方向の角度を逆にして考えれば逆の手でドライブしているときでもユーロステップは可能です。

「オフハンド側にLスティックを倒し、ドライブ中に〇をダブルタップ」に関しては難しいので省略。前者の方が圧倒的に簡単です。

クレイドルレイアップ

・ボールハンドでのドライブ中、Rスティックをゴールと逆方向に倒し続ける

・ボールハンド側にLスティックを長押ししたドライブ中に□をダブルタップ

今作から固定化されたレイアップムーブ。ラグビーのようにボールを抱えこんで切り込むレイアップシュートです。

操作方法は正直かなり難しめ。使いこなせればブロックしずらい角度からレイアップを決まることができます

モーションも一見、普通のレイアップと区別しずらいので発動したかわかりずらいこともありあります。

発動させるコツは切り込む角度

入力スティックの些細な角度でほかのレイアップが出てしまうので、練習したい場合はまずは一か所の角度からのドライブで確実に発動できるように練習するのが良いと思います。

NBA クレイドル

操作方法について補足

クレイドルレイアップはユーロステップと逆、ボールハンド側(青矢印)とゴールと反対側(赤矢印)の中間、緑矢印の角度にRスティックを入力すると発動します。

ユーロステップと矢印は同じですが、ボールを持つが逆なので注意。

どちらかというと画像とは逆のボールハンドで入力した方が発動しやすいです。ユーロステップと逆の操作なので慣れれば案外使いこなせるかもしれません。

フローターショット

・ドライブ中にRスティックをゴールと逆方向に倒す

別名「ティアドロップ」水滴が落ちるような軌道を描いてゴールに収まることからこう呼ばれています。

ステフィン・カリーなんかがよく使っているのを見る気がしますね。

使用用途はゴール下にディフェンダーががっつり陣取っているとき。

ディフェンダーにシュートチェックされる前にボールを放ってしまうことでブロックさせずに得点できます

ただ、レイアップの能力値に影響される部分も大きく、普通に外したり、ディフェンダーのシュートチェックが遠くても外してしまう場合も。

レイアップの能力値が高い選手なら状況を選んでうまく使い分ければ、より得点することができるかと思います。

リバースレイアップ

・ベースラインに沿ってドライブ中にベースライン反対方向にRスティックを倒す

サイドからレイアップを狙うときのみ選択できるレイアップ。

全てのレイアップの中でも最も決まればクールなレイアップですが、普通のレイアップで決められるところをリバースレイアップにしてしまうと、そのすきにブロックされる可能性があるので注意が必要です。

サイドからディフェンスを抜いてレイアップを狙うときなど、後ろからディフェンダーが追ってきている場合、またはゴール前にディフェンダーがすでに待ち構えている場合に有効です。

使いこなせば強力なレイアップですが、使う状況とタイミングが限定されることから試合中に使いこなすのは難しめ。

最悪ゴール下でターンオーバーなんてこともあるので、リスクもあるレイアップです。

まとめ

今回は基本的なレイアップシュートの使い方と、4つのレイアップシュートについて解説しました。

基本的にはクレイドルレイアップは捨ててもいいかなと思います。難しいのでミスをしてターンオーバーされるリスクを考えると、他にも選択肢はたくさんあります。

使いこなしたいのはヨーロステップレイアップ。操作方法が簡単なのとファールを貰いやすいのでおすすめ。また、フローターショットに関してもシュートモーションが速いので使いこなせれば強力なシュートですね。

また、あまり説明しませんでしたがダブルクラッチはバスケットカウントを狙えるので、レイアップ能力の高い選手は入力タイミングを覚えておきたいですね。

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コメント

  1. WT より:

    いつも参考にさせて頂いてます。
    「ユーロステップレイアップ」の操作説明で「オフハンドドライブ中、Rスティックをゴールと逆方向に倒す」とありますが、
    オフハンドドライブ中って具体的にどんな状態なんでしょう?
    ボール持ってる手がボールハンドで持ってない手がオフハンドですよね?
    持ってない手でドライブ・・・?無知で申し訳ありません;

    • ryo より:

      コメントありがとうございます。
      ごめんなさい。この文はゲーム内から持ってきたんですけど、説明が不適切でしたね。
      僕も改めて考えるとよくわからない部分です笑
      なので僕のやり方を簡単に説明すると
      ドライブ中にRスティックをオフボール側のゴールと逆方向に入力、
      で高確率で出せます。たまにフローターになったり直前でボールを持ち替えてクレイドルになったりしますけど。

      わかりにくくて申し訳ないです。画像も差し替えておきますね。

  2. WT より:

    ありがとうございます!新しい画像でなんとなく分かりました。
    頑張って練習したいと思います。

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