ビッグ3で優勝する MyGMをやってみる①

今回はMyGMをやっていきます。

一番人気のマイキャリアを中心にやっている人がほとんどだと思いますが、MyGMはマイキャリアとはまた違った面白さがあります。

そもそもMyGMって何?って人も多いと思いますが、MyGMの特徴は1つのフランチャイズを自分の手で育てられること

選手の獲得やフロント陣の変更などマネジメントを含め多種多様な要素が含まれます。

他チームのスター選手もマネジメント次第では自分のチームに加えてシーズンを戦うことができ、例えばデュラントをキャブスに加えることも可能なわけです笑。


正直、マネジメントはよくわからないんですけどね笑。まあオートでもやってくれるのでそこが不安な人でも簡単に進めることができます。

1つのチームを自分の手でここまで細かく運営できるのは他にはない。また、自分で操作して試合することもできるので、自分の好きな同じチームでクイックゲームをしている人におすすめのモードです。

契約、マネジメント、トレード、人間関係、面白い要素はたくさんあって一度もやらないのはもったいないのでもしまだやっていなくて興味を持っていただけたら是非一度やってほしいかなと思います。

フランチャイズ選択とオーナーの性格

選べるフランチャイズは現役の30球団。

その前にオプションでクォーターの長さを6分。シミュレーション時間に標準化をオンにしておきました。これで1試合を自分でやる場合もサクッとプレイできて、スタッツもほかの試合に合わせて標準化してくれます。

後はドラフトクラスの質を少し上げておきました。ドラフトで最終的にレート90を超える選手ってあんまり出てこないですからね。高い方が面白いかと思います。

一つ気になったことが故障者の「キャリアを終わらせる怪我の発生確率」

何だこれ怖ええ( ゚д゚)

と思ってたんですけど、今までマイキャリア、MyGMをやっていて怪我でキャリアが終わった選手はいなかったのでまず起こらないと思います笑

さてチーム選択なんですが、オクラホマシティ・サンダーで行きたいと思います!

なぜサンダーかというと、

・ビッグ3が強くて楽しみ

・ウォーリアーズを倒せる可能性のある優勝候補

・上手く契約して2年目以降もビッグ3を継続させたいから

という理由ですね。あとは好きな選手が多いのとユニフォームがかっこいいのもありますね笑。同じチームでずっとやるので結構重要なところです笑。

オーナーの性格ですが、正直そこまで大きな影響はない気がします。自由に経営できるのでオーナーはそこまで大きく介入してきません。

でも介入されない方が楽なのはもちろんなので介入レベルの低い性格、かつ金銭、できればお金に口出しされたくないのでこれも低い性格を選びました。

スター選手からGMへ

MyGMはゼネラルマネージャーとしてチームを運営していく仕事です。

しかし今作のMyGMは選手として活躍していたころから始まります

数年前、プレイオフで36得点するほどの選手だった主人公は、その試合で靭帯を複数断絶。選手生命を絶たれた主人公は引退を余儀なくされます。しかしバスケットボールから離れることはなく今回、GMとしてチームを運営することになりました。

GMとしての初日、現れたのはチームのエース、ウェストブルックとビリー・ドノバンHC。

スター選手だった主人公に選手たちも経緯を払ってくれているようです。

次にチームオーナーとの面談。

MyGMではチームオーナーとの関係だけでなくHC、アシスタントコーチ、スカウティングマネージャー、チームの選手達など、チーム運営にかかわる様々な人たちと仕事をすることになります。

しかも記者会見や会話の受け答え次第で、彼らの評価が変わっていき最悪選手の調子にまで影響してくるので、受け答えや人間関係がとても重要なのがこのモードの特徴の一つですね。

記者会見でいきなりHCがいる横でHCはどうするか、入れ替えるかそのままかを聞かれます笑。そんなのHCが横にいるのに入れ替えるなんて言えるわけないじゃん!ということでとりあえずHCを褒めまくっておきました笑。

チーム運営についても聞かれますがこれも「現状維持」で返答。

だって今季のサンダーのロスターを大幅に入れ替えるようなら何のためにFAにトレードにスター選手を集めたんだよって話ですからね。

とりあえずこれでゲームスタート。カレンダーメニューに移ります。

ロスターとローテーション

このチームの中心はウェストブルック、ジョージ、カーメロの3人。当然ローテーションもこの3人を中心に戦っていくことになります。

あくまでゲームですから、現実の彼らのケミストリーまで細かく反映されているわけではありません。基本的にレートの高い選手を獲得してローテーションをうまく回せれば大丈夫なのがMyGMです(むしろ問題なのはお金の方)

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今年のサンダーのロスターですがやっぱり圧巻ですね!。

ビッグ3にアダムズを含め、全員レート80以上、SGには守備のいいロバーソンもいますしスターターには文句ないです!これは楽しみ。

しかしセカンドユニットがちょっと弱い。ポテンシャルがほぼないレート70前後の若い選手が多くて、勝つためにはほぼ使えません。できれば控えでも74以上は欲しいところなのでそのうちトレード要因として使ってしまうかもしれません。

あまり選手をトレードしすぎてリアリティがなくなるのは嫌なんですけどね。

特にまだ契約が複数年残っているアダムズとエースのウェストブルックはどんなにいい条件でも絶対トレードしたくないですね。フランチャイズプレイヤーあってこそのMyGMなので。

補強について

スターターは最高なんですが、セカンドユニットにいいビッグマンがいない。

控え選手の層も全体的に厚いとは言えないのでとりあえずウェストブルックのバックアップができる優秀なPGがほしい。

トレードで探そうかなと思っていたところ、デロン・ウィリアムスがFAにいた!。契約交渉すると1年1.42Mで契約可能。サラリーの圧迫が不安ですが、1年なら最悪だめでもすぐに解雇できるしいいか、と思いいきなり契約。

記者会見で言ったこのメンバーでいく、という言葉をさっそく裏返しました笑。

しっかり交渉の画面が用意されているのがこのモードの特徴

これだけならいいですが他にも問題が。インサイドのセカンドユニット、特にCがいないという問題。

Cのアダムズはいいんですが、控えのビッグマンがいないんですね。ローテーションを見るとCの負担が大変なことに。かといってPF/Cで登録されているパトリック・パターソンをCにするとPFに負担が丸投げされてしまう。

ベンチメンバーの超若手を使えば補えますが、当然一年目から優勝を狙いに行きたいのであまり彼らを使いたくない。

ここでまたFAを見るとかつてのスリーキングスの一角、クリス・ボッシュがいるんですよ。現実では病気によってほぼ引退に近い形になっているボッシュですが、今作ではぎりぎりFA登録されているみたいですね。

しかもボッシュのレートは83。これは契約するしかない!と思って早速交渉しようとしたら、ロスターが満員。まじか、

完全にミスりました笑。ウィリアムスよりもボッシュを優先的に取るべきだった笑。

しょうがないから無理やりパターソンでCとPFの控えをカバー。パターソンの身長は決して高くないのでCとしては不安ではありますが、ビッグ3にアダムズがいますから何とかなるでしょう。

ていうか開幕前から完璧なロスターを組むのってかなり難しいですから。今回はこれで行くしかないと無理やり納得して、いよいよシーズン開幕です!笑

いよいよ開幕

いよいよシーズン開幕です。

とりあえず軽ーく15試合シミュレーションしてみたら11勝4敗!強い!流石、ゲームなだけあってレートの高い選手が多いほど勝ちやすいです。

でも一番点を取ってるのはビッグ3で一番レートの低いPFのカーメロなんですよね。

得点平均はウェストブルック22.8得点、ジョージ23.7得点、カーメロ24.8得点でした。

やっぱり破壊力は抜群ですね!

ただ得点を分け合っているので得点王争いには入れなさそう。トップはカリー32.6得点。

なんで同じようにビッグ4を組んでるのにこんなに得点できるのか不思議笑。ちなみにデュラントは29.1得点でした笑。

でも3選手で71.3得点ですから悪くない。チームも勝ってるのでこのまま順調にいけばプレイオフでウォーリアーズと戦えそうです。

それまでにインサイドを補強しておきたいですね。

まとめ

肝心のシーズンについてあまり触れられませんでしたが、MyGMについてはまた少し書こうかと思います。

自分の好きなチームをここまで細かく運営して戦えるのはこのモードだけ。

割とさっくりプレイできるので、1時間あれば十分1年はシミュレーションできると思います。

逆に本格的にやると、何時間あっても足りないくらい、ロスターからチーム戦略、ドラフト調査まで細かくいろいろ決めれて奥が深いモードです。

今季は面白いチームが多いので是非一度やってみてもらいたいですね。

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