ウェスタンカンファレンスチームランキング1~5位 NBA2K18

NBAではプレシーズンではありますが、さっそく注目選手や、素晴らしいプレー、チームメイトとの関係などニュースで話題になってますね。

しかしプレシーズンは調整と試用期間。各チームロスターの調整や選手の使い方などを考えている段階です。

NBAが開幕したらもっと面白い試合が見れると思うと楽しみですね!


今回は前回に引き続き、NBA2K18、総合レート上位5選手、ウェスタンカンファレンス1~5位のランキングとなります。

ウェストとイーストの戦力格差が問題となっているNBAですが、今季はさらにその格差が大きくなったと言えます。それだけ今季のウェストにはスターが集まり注目チームが多くなったということでもありますね。

出典:BLOGDEBASKET.com

5位(同率) ニューオーリンズ・ペリカンズ

総合420(全体6位)

94 PF アンソニー・デイビス
92 C  デマーカス・カズンズ
80 PG ドリュー・ホリデー
78 SG トニー・アレン
76 PG レイジョン・ロンド

ピストンズは昨季、キングスのエースだったカズンズをトレードで獲得し、デイビスとツインタワーを結成しました。

チームメンバーとの調和が懸念されるカズンズも現状では問題ない様子。また、今季はカズンズと仲の良いロンドも獲得したことからカズンズとロンドのコンビネーションも期待できそうです。

ピストンズの問題点はバックコート陣。3ポイントの役割が大きくなってきているNBAに逆行して、ピストンズのロスターには3ポイントの得意な選手がいないことは間違いなくプレーの幅を狭めてしまう。

カズンズとデイビスも3ポイントシュートに取り組んでいるものの、成功率が安定しているとは言い難く、あくまでインサイドを警戒されることによってできるスペースから生まれる副産物と考えた方がよいと思われます。

ガード陣の得点能力も求められる今のNBAで、どこまでペリカンズのバックコート陣が戦えるかがカギになるでしょう。

3位(同率) ミネソタ・ティンバーウルブズ

総合423(全体4位)

91 C  カール=アンソニー・タウンズ
90 SG ジミー・バトラー
86 SF アンドリュー・ウィギンズ
79 PG ジェフ・ティーグ
77 SG ジャーマル・クロフォード

ウルブズは今季、大きく補強に成功したチームの1つ。

オフェンス・ディフェンスの両面で期待できるバトラーがブルズから加わりました。これによりタウンズウィギンズによるフロントコートが完成。

バックコートにも目立たないながらも確かな実力のあるティーグとベテランシックスマンのクロフォードが加入し、一気にプレイオフも狙えるチームへと変貌しました。

後はバトラーとギブソンによるディフェンス意識やスキルの向上と、セカンドユニットの安定感、活躍が見込めれば一気にプレイオフ上位に来る可能性もあります。

3位(同率) ヒューストン・ロケッツ

総合423(全体4位)

95 SG ジェームズ・ハーデン
91 PG クリス・ポール
80 SG エリック・ゴードン
79 C  クリント・カペラ
78 SF トレバー・アリーザ

昨季、アシスト王となったハーデン率いるロケッツに、今季はNBAでも正統派なNo.1PGとも名高いポールが加入しました。

安定したミドルシュートと広い視野によるアシストが魅力のポールは、ハーデンのシューターとしての能力をさらに高めてくれる存在です。

今季はそれだけでなく昨季PGとしても成功したハーデンのアシスト能力、そしてポールにもシューターとしての役割も期待されます。お互いが得点、アシストの両方を考慮したプレーができるこの2人が、オフェンス力の高いロケッツのメンバーとかみ合えば、昨季以上に手が付けられない爆発力が期待できます。

また、主力フォワードの二人、アリーザと、カーメロとのトレードの噂もあったライアン・アンダーソンが今季も残っているのも多い。Cのカペラも発展途上で期待できる選手であり、シックスマンにもシュート力のあるタッカーと主力が残ったロケッツは、今季は優勝候補といえるでしょう。

2位 オクラホマシティ・サンダー

総合427(全体3位)

94 PG ラッセル・ウェストブルック
91 SF ポール・ジョージ
84 SF カーメロ・アンソニー
C  82 スティーブン・アダムス
SG 76 アンドレ・ロバーソン

カーメロが移籍してきたことで多く話題となったサンダー。FAで獲得したジョージウェストブルックでビッグ3を結成しました。

現代のバスケットでは不可能と言われたシーズン平均トリプルダブルを達成したウェストブルックは、オフェンス面に関しては最もオールラウンダーな選手と言えます。

今季はSFはジョージに譲り、PFにまわることを認めたカーメロをどう生かすかはウェストブルック次第。ウェストブルック自身もボールを持ちたがる性格のため、コートで3人同時に出ている時間は少ないでしょう。

しかしその意味では常にオールスタークラスの選手が出場しているサンダーに対抗できるロスターはそう多くありません

ディフェンス面でも名ディフェンダーとも言われるロバーソンの存在や、ジョージの加入もあり、昨季以上に相手チームのエースを苦しめられる。チームとして大きな問題が起こらない限り、プレイオフ上位を狙えるチームなのは間違いないです。

1位 ゴールデンステイト・ウォーリアーズ

総合447(全体1位)

96 SF ケヴィン・デュラント
94 PG ステフィン・カリー
90 SG クレイ・トンプソン
88 PF ドレイモンド・グリーン
79 SF アンドレ・イグダーラ

歴代でも稀といわれるほど、圧倒的戦力のウォーリアーズは、カリーデュラントの2代エースに名シューターのトンプソン、最優秀守備賞を受賞したグリーンを要しています。

スターターだけでなく今季は3ポイントに定評のあるクラッチシューター、ニックヤングを獲得したことにより、主要選手を残しつつ補強に成功し、ウォーリアーズはさらに強くなりました。

エースクラスの選手の多いウォーリアーズの珍しいところは、チームの主力メンバーに不満が見えないところ。デュラント加入によりシュート機会の減ったトンプソンでさえも、チームの維持のためなら減俸も受け入れると発言しました。

チームを出ていく選手の予兆すら見えないウォーリアーズは、今後、王朝チームとしても過去最長となるかもしれません。

ランキング外

11位(同率) フェニックス・サンズ 総合401(全体18位)

11位(同率) ユタ・ジャズ 総合401(全体18位)

13位 ロサンゼルス・レイカーズ 総合398(全体21位)

14位 ダラス・マーベリックス 総合393(全体25位)

15位 サクラメント・キングス 総合392(全体26位)

激戦区のウェストでは、まず間違いなく下位チームがいきなりプレイオフに出場するということはないでしょう。

再建中のレイカーズはブランドン・イングラムやロンゾ・ボール、ジャズは新たなエースとして、ルディ・ゴペールを、フェニックスはデビン・ブッカーが注目されています。

今季は彼らの成長とともに頭角を現す選手を期待したいところです。

まとめ

プレシーズンも半分おわり、あと一週間で開幕となりました。

開幕戦はNBA注目のウォーリアーズ対ロケッツ、キャブス対セルティックとなります。他にも今季は注目試合が多く見逃せません。

皆さんもプレイオフの予想を立ててみて、そのチームに注目してみると面白いかもしれませんね。

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