ウェスタンカンファレンスチームランキング6~10位 NBA2K18

いよいよ激戦区のウェスタンカンファレンスのチームの紹介です。

今回紹介するのはNBA2K18で上位レート5名の総合レートが6~10位のチーム。


今季、イーストからさらにスーパースターがウェストのチームに加わったことによってさらにイーストとの格差が開いたウエストは、厳しいプレイオフ争いに対抗するためにさらに良い選手を集めています。

そのため控え選手、若手にも素晴らしい選手が多く、全体的にもレベルの高い試合が見れるのではないでしょうか。

早速見ていきましょう。

出典:FANSIDER

9位(同率) メンフィス・グレズリーズ

総合402(全体21位)

89 C  マーク・ガソル
87 PG マイク・コンリー
77 SF タイリーク・エバンズ
75 PF ジャマイカル・グリーン
74 SF チャンドラー・パーソンズ

入団からグレズリーズ一筋でスーパースターへと成長したガソルコンリーを中心としたチームのグレズリーズ。

今季はベテラン勢のザック・ランドルフやヴィンス・カーターを放出し、全体的な若返りを狙ったようですが、肝心の若手にポテンシャルの高い選手が見当たらないのが不安です。

キングスから加入したエバンズは、実力はあるものの近年故障によって球団の期待するパフォーマンスができませんでした。

今季、怪我から復帰したエバンズがどこまで以前のパフォーマンスができるかがグレズリーズにとっても重要なカギではないでしょうか。

9位(同率) ポートランド・トレイルブレイザーズ

総合402(全体15位)

89 PG デイミアン・リラード
86 SG C.J.マカラム
79 C  ユスフ・ヌルキッチ
74 SF モーリス・ハークレス
74 SF エバン・ターナー

リーグ屈指のクラッチパフォーマーのリラードと、コンビを組むSGのマカラムはイーストのジョン・ウォールとブラッドリー・ビールに似ていように思えます。

ブレイザーズもバックコート陣は申し分ないものの、頼りになるビッグマンがいないのが懸念されています。昨季、途中加入したヌルキッチはチームにフィットしたものの、まだまだ成長途中の選手。

プレイオフ上位を狙うためにはさらに力のあるビッグマンが必要。リラードもマカラムもそれを見越してニックスからカーメロ・アンソニーの勧誘を行いましたが実現しませんでした。

激戦区のウェストですが、今季も中堅チームとしての位置は変わらなそうです。

8位 デンバー・ナゲッツ

総合412(全体12位)

88 C  二コラ・ヨキッチ
87 PF ポール・ミルサップ
SG 81 ゲイリー・ハリス
SF 78 ウィルソン・チャンドラー
PF 78 ケネス・ファリード

ホークスからエースのポール・ミルサップを獲得したナゲッツ。

ヨキッチを含め、ポテンシャルの高い若手の多いナゲッツは、チーム全体としてバランスよく点を取れるチームです。昨季、若手中心のチームでリーグ3位の得点を上げたナゲッツをミルサップが上手くアシストできれば、さらに攻撃力のあるチームになるかもしれません。

また、21歳で平均2桁得点を挙げたエマニュエル・ムディエイは、オフェンシブPGとして今後さらに期待できる存在。

若さを生かしたバスケットをすることができれば、ナゲッツは将来的にプレイオフ上位は固いチームになれるのではないでしょうか。

7位 ロサンゼルス・クリッパーズ

総合416(全体9位)

87 PF ブレイク・グリフィン
87 C  デアンドレ・ジョーダン
81 SF ダニーロ・ガリナリ
81 SG ルイス・ウィリアムズ
80 SG オースティン・リバース

クリス・ポールの抜けた穴をしっかりカバーしているクリッパーズはタレントは申し分ないロスターを作ることができました。

昨季、キャリア初の2桁得点となったリバースに得点力のあるガリナリ、シックスマンにもオフェンス能力の高いPGのウィリアムズを獲得しています。

おそらく先発PGとなるであろうパトリック・ビバリーはディフェンスに定評のある選手、そしてさらにベンチには昨季ヨーロッパでアシスト王を獲得したテオドシッチが控えています。テオドシッチは初のNBAとはいえ30歳とベテランであり、ヨーロッパNo.1PGとも言われる実力者。

インサイドの核となるジョーダングリフィン、それを生かすことのできるバックコートが機能すれば昨季以上に成績を伸ばすことも期待できます

6位 サントニオ・スパーズ

総合419(全体7位)

SF 95 カワイ・レナード
PF 85 ラマーカス・オルドリッジ
C  81 パウ・ガソル
SF 81 ルディ・ゲイ
PG 77 トニー・パーカー

チーム独自の運営によって戦っているスパーズは、キングスからルディ・ゲイを獲得する程度で、これといった大きな補強はしませんでした。

ここ2年で60勝越えを記録している強豪チームとはいえ、今季もしっかり補強していて、戦力の落ちないウォーリアーズと比べれば差は縮まるどころか開いてしまっています。

また、主力メンバーもレナード以外は高齢になってきているのも心配なところ。控えの若手の成長が期待されるところです。

昨季のプレイオフ、カンファレンスファイナルのウォーリアーズ戦、序盤に限ってですがウォーリアーズを圧倒していたのも事実です。

結局レナードの負傷によってその後はあっさり負けてしまい、レナードの存在の重要性を痛感してしまいましたが、ウォーリアーズと戦うには十分な戦力を持っていることは確認できました。

あとは、ベテラン勢を含めて、いかに怪我をせずレギュラーシーズンを勝ち越すか、相手に応じて試合を変えてくるウォーリアーズの戦い方に、いかに対応するかが課題ではないでしょうか。

まとめ

強豪ぞろいのウェストは今年さらにイーストから戦力が加わり、激戦区となりました。

特にプレイオフ争いが激しい8位前後の中堅チームは熱い試合を見せてくれますよね。

個人的には今年、期待できる若い選手が揃っているナゲッツに期待したいです。これからの成長次第でウォーリアーズのように1フランチャイズで完結した強豪チームになる可能性があるのではないでしょうか。

次回はウェスタンカンファレンス1位から5位までのランキングとなります。

お楽しみに!

次回:ウェスタンカンファレンス1~5位はこちら。

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