NBA2017-18シーズン注目試合まとめ

今年のNBA開幕まで2週間を切りました。

今年は選手の疲れを軽減するために連戦の少ない日程を組んだことで、例年よりも早い開幕となります!

個人的には選手の疲労が減ってパフォーマンスが上がり、NBAの試合も早く見れるのは良いことしかないですね笑。

今年はスーパースターの移籍によって楽しみなチームが増えましたよね!

特にウェストに戦力が偏った気がしますがそれもまたNBAの面白みの1つ。

開幕戦はもちろん、今年は注目のルーキーにビッグ3対決など好カードもたくさんあります。

今回は見逃せない注目試合をまとめました。

(日本時間表記)

出典:RDS

クリーヴランド・キャバリアーズvsボストン・セルティックス

開幕戦

10月18日

今季一番の因縁の対決と言っていいかもしれません。昨年イースト1位2位で組まれた好カードがカイリーの移籍でいっそう面白いカードになりましたね笑。

注目はやはりエースガード同士、カイリー・アービングvsアイザイア・トーマス、と、行きたいところなんですがトーマスは怪我でやっぱり間に合わなさそう。恐らく先発PGはデリック・ローズでしょうか。

ローズとレブロンの組み合わせだけでも楽しみですが、開幕ギリギリで移籍してきたウェイドとレブロンのコンビニも注目です。ウェイドは今季36を迎え、体力的にベンチスターターになりそうですがそれでもやっぱり楽しみですよね。

セルティックスは心機一転したチームでどう戦うのか、カイリーとゴードン・ヘイワードに注目です。

この試合はキャブスホーム、カイリーに浴びせられるのは罵声なのか、それともキャブスに貢献した感謝の声援なのか。サポーターの反応も楽しみです笑。


ゴールデンステイト・ウォーリアーズvsヒューストン・ロケッツ

開幕戦

10月18日

こちらも開幕戦、昨年オフェンス1位2位の3ポイント対決となります。

昨季のロケッツはジェームズ・ハーデンをSGからPGへ起用。ハーデンのアシストスキルが開花し、チームの3ポイント戦略とも相まってリーグ3位の記録を残しました。

注目はトレードでチームに加わったクリス・ポールの存在。前々から優秀なPGを欲していたハーデンはこれで存分にシューターとして暴れられます。

しかしポール獲得のために手放してしまった選手が痛いのも事実。リーグ屈指のディフェンスPGだったビバリーや、シックスマンのウィリアムズなどの穴を加入選手がしっかりと埋めることができれば、今季も圧倒的な爆発力を持ったチームなのは間違いない。

ケビン・デュラント加入でビッグ4、2年目のウォーリアーズは昨季以上にデュラントやステフィン・カリーとクレイ・トンプソンのスプラッシュブラザーズがかみ合うことが予想されます。

間違いなくリーグで最も高いレベルでプレイできるウォーリアーズを倒すことがすべてのチームの目標になっているだけに、ウォーリアーズにかかるプレッシャーは昨季以上かもしれません。

マーケル・フルツvsロンゾ・ボール

新人王争い

11月16日

今季最大の注目ルーキー、マーケル・フルツとロンゾ・ボールの直接対決です。

ドラフト1位2位で指名された二人は同じポジションのPG。お互いに大学時代からエースとして注目されてきたライバルであり、特にフルツはボールに対して強ライバル心を提言しています。

フルツは高いオフェンススキルとバランスの良いパス、ドリブルスキルを持ち、スコアラーとしても期待される一方、ボールはパススキルが高く評価され、味方を生かすことのできるPGとして期待されています。

今季のドラフトで注目PGが多かった中でも、最も新人王に期待される2人でしょう。

ゴールデンステイト・ウォーリアーズvsクリーヴランド・キャバリアーズ

クリスマスゲーム

12月26日(現地25日)

今季で3年連続となるウォーリアーズとキャブスのクリスマスゲーム

もはやプレイオフファイナル常連で因縁のライバルチーム同士の対決ですが、今季はキャブスにもトーマスやローズ、ウェイドなど目につくスーパースターが多いので、昨年以上に盛り上がるでしょう。

ホームはウォーリアーズ、オラクルアリーナのサポーターはとてもうるさいと良くも悪くも評判ですが、今年のクリスマスゲームはさらにるさくなりそうですね笑。

サントニオ・スパーズvsゴールデンステイト・ウォーリアーズ

ウェストライバルチーム1回戦

11月3日

昨季リーグ2位のスパーズと1位のウォーリアーズの今季初、ウェスト1位2位対決となります。

昨季のプレイオフ、セミファイナル敗退となってしまったスパーズですがレナードの怪我さえなければわからなった、というのはあの試合を見ていた誰もが思ったことだと思います。

今季のスパーズも昨季のメンバーにキングスからルディ・ゲイを加え、さらにロスターに厚みのあるベテランチームになっています。

ウォーリアーズのトランジションゲームについてこれるのか少し不安ではありますが、ウォーリアーズの西の関門となるのは間違いないでしょう。

オクラホマシティ・サンダーvsゴールデンステイト・ウォーリアーズ

デュラントとサンダーの因縁試合

11月23日

2015-16シーズンウォーリアーズが73勝9敗と、過去最高勝率を達成したシーズンのプレイオフ、実はサンダーは次に進むことはできなかったものの3勝1敗までウォーリアーズを追い詰めました。

ラッセル・ウェストブルックと当時まだ移籍する前のデュラントを主戦力としたサンダーは、スティーブン・アダムスやアンドレ・ロバーソンなどのメンバーとともに、リーグ最強のあと一歩手前までいっていたと思うのですが、シーズン終了後にデュラントが移籍してしまいます。

サンダーを見限ったように見られたデュラントは昨季もサンダーvsウォーリアーズ戦でコート内外でバトルを繰り広げていましたね。

今季、キャンターをトレードで失ったものの、カーメロ・アンソニーとポール・ジョージの加わったサンダーとウォーリアーズの試合はどちらに軍配が上がるのか見所です。

現地のサンダーファンとしては、完全にヒールになっているデュラント率いるウォーリアーズをぶっ倒してほしいと思っているのではないでしょうか笑。

まとめ

まだまだ面白い試合がある今季のNBAですが今回はこの辺にしておきます。

今季は書いていて書ききれないくらいの好カードが散らばっています。

NHKのBS放送やWOWOW、あとこれは合法なのかはわかりませんがYoutubeでもライブをやっていることもあり、観戦することができますよ笑。

注目カードやテレビ放送の日程は要チェックです。

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