イースタンカンファレンスチームランキング1~5位 NBA2K18

今回は前回のチーム内上位5選手のレートランキング、イースタンカンファレンス編6~10位に引き続き、イースタンカンファレンス、レートランキング1~5位となります。

イースタンカンファレンスといえば、キャブスとセルティックスがPGを交換し、お互いにwinwinなトレードを行いましたね。特にセルティックスはロスターの半分以上を入れ替える大幅な補強を行っています。

しかしトレードを行ってよい選手を獲得すれば勝てるとは限りませんよね。どれだけ良い選手がいても、チームとしてのかみ合わなければ総合的には他チームに劣ってしまいます。

イーストのスーパースターの多くがウエスト移籍し、ウエストはスター獲得のために多くの選手を放出しました。そのためイーストのチームには、主力選手が去年のまま残っているチームも多くあります。

今季の勝敗のカギはチーム力

どれだけチームとしてまとまって勝負できるかがカギになるのではないでしょうか。

出典:SportsGlory

5位 ミルウォーキー・バックス

総合411(全体13位)

91 SF ヤニス・アンデトクンポ
81 PF ジャパリ・パーカー
81 SG クリス・ミドルトン
80 C グレッグ・モンロー
78 PG マルコム・ブログドン

バックスは22歳のエース、アンデトクンポを中心に2年ぶりにプレイオフ進出を果たしました。PGからCまで、フィジカル面でもスキル面でもすべてのポジションをカバーできるアンデトクンポは、多くの優秀な選手のいるNBAでも唯一無二な存在です。

フロントもそれを見越してか、大きな補強は行いませんでしたね。平均23歳と若いスターターの成長を期待しつつアンデトクンポを中心にプレイオフを狙うようです。

若手が成長し、アンデトクンポを助けられる存在が現れれば、カンファレンス上位の固い、キャブズやセルティックスとも十分戦えるチームになるかもしれません。

3位(同率) ワシントン・ウィザーズ

総合413(全体8位)

90 PG ジョン・ウォール
87 SG ブラッドリー・ビール
80 SF オットー・ポーター
78 PF マーキーフ・モリス
78 C  マーチン・ゴータット

ウィザーズの中心選手はリーグ屈指のオフェンシブPGのウォールとそれを助けるSGのビール。オフシーズンに4年の大型契約を結んだウォールはキャリアの全てをチームに捧げる覚悟のようです。

また、ポーターは昨季、3ポイント成功率でリーグ4位をマーク。チームに必要な存在として認められこちらも4年契約を結びました。ポーターもビールも24歳、ウォールは27歳とこのメンバーで今後も戦っていく準備が整っています。

あとは中心選手の二人を助けられるビッグマンを獲得することができれば、プレイオフだけでなくファイナル進出も見えてくるのではないでしょうか。

3位(同率) トロント・ラプターズ

総合413(全体8位)

89 SG デマー・デローザン
87 PG カイル・ラウリー
81 C  ヨナス・ヴァランチュナス
80 PF サージ・イバカ
76 SF C.J.マイルズ

ラプターズは総合レート413でウィザーズと同率3位。

ラプターズはダブルエース、デローザンラウリーのコンビで昨季もプレイオフ準決勝まで進んでいます。

ビッグマンもイバカヴァランチュナスと、ある程度戦えるロスターが揃っているだけに、戦力を落としたくないラプターズは、オフシーズンにFAとなったラウリーと3年契約で合意。

31歳とPGとしてはベテランの域に入ってきたラウリーは実力は折り紙付きなものの、183cmと小柄なこともあり、他チームが長期契約するにはリスクのある選手でした。

しかしラプターズとしてもラウリーほどのPGの獲得は難しく、ラウリーの穴によって戦力を落とすことよりも、デローザンとかみ合うことのできるラウリーとの再契約を選らびました。

今季もダブルエースは健在、アイソレーションによる問題さえ解決できればさらに上位を狙うことができます。

2位 ボストン・セルティックス

総合417(全体8位)

90 PG カイリー・アービング 
88 SF ゴードン・ヘイワード
83 C  アル・ホーフォード
79 SG マーカス・スマート
77 SF マーカス・モリス

ロスターを大幅に入れ替えたセルティックスに残ったメンバーはたったの4人。今季は大きな決断をしてアービングヘイワードを獲得しました。

既に実力を証明済みの2人、あとはチームとしてどのようにまとまるのかが最も重要な問題です。

チームの中心としてプレイしたがったアービングに、ジャズのエースだったヘイワードの組み合わせですが、ヘイワードはゴリゴリの1on1を好むタイプではないので組み合わせとしては問題なさそうです。今季はヘイワードの恩師でもあるスティーブンスHCにとっても大きな仕事になりそうですね。

昨季はキャブスを破ってカンファレンス優勝を成し遂げただけに、今季のトレードの答えはレギュラーシーズン終了時のカンファレンス順位ではっきりすると思います。

1位 クリーヴランド・キャバリアーズ

総合435(全体2位)

97 SF レブロン・ジェームズ
94 PG アイザイア・トーマス
90 SG ケビン・ラブ
88 PF ドウェイン・ウェイド
79 SF ジェイ・クロウダー

キャブズの補強は終わってみれば、クロウダートーマスウェイドローズとすべてのチームでも最も力のある選手を獲得することができました。

ただ、トーマスは怪我でシーズン序盤の欠場は確定、ローズは怪我、ウェイドは年齢による衰えによって100%のパフォーマンスが出せるかというと微妙なところです。

しかしウェイドやローズの持ち合わせる経験値やメンタルは必ずチームの力になるはず。今季のタロン・ルーHCはセルティックス以上に大きな仕事、重要な采配を求められることになりました。

キャブズのチームとしての平均年齢は決して高くはない、確かな実力をもつベテラン勢とレブロンでいつまで、どこまでプレイオフを戦えるかといったところでしょうか。

ランキング外

11位 インディアナ・ペイサーズ 総合395(全体24位)

12位 オーランド・マジック 総合389(全体27位)

13位 ブルックリン・ネッツ 総384(全体28位)

14位 シカゴ・ブルズ 総合383(全体29位)

15位 アトランタ・ホークス 総合380(全体30位)

ホークスはポール・ミルサップ、ブルズはジミー・バトラー、ペイサーズはポール・ジョージと、今季イーストに戦力を抜かれたチームが揃いました。

マジックとネッツは相変わらず低迷、しかしネッツはエースだったロペスをトレードにディアンジェロ・ラッセルを獲得しました。将来的なドラフト指名権も持ち合わせていないため、デマーレイ・キャロルやアレン・クラブ、ティモフェイ・モズコフなどベテラン勢をそろえ、少しでも勝てるロスターへと入れ替えを行っています。

今季はエースの抜けた、ホークス、ペイサーズ、ブルズからその穴を埋めるような存在が出てくるのを期待したいですね

まとめ

今回はイースタンカンファレンスチームランキング、1~5位でした。

全体順位を見ると、いかにウェストに戦力が偏っているかがよくわかりますね笑。

戦力の偏りはリーグにとって良くないことなのでしょうが、ルーキーにとってはチャンスですよね。ここで成長したルーキーが5.6年後にポール・ジョージやジミー・バトラーのようにスーパースターになる可能性があることを考えると、各チームのルーキーも見逃せないです。

次回:ウェスタンカンファレンス編はこちら。

いよいよ激戦区のウェスタンカンファレンスのチームの紹介です。 今回紹介するのはNBA2K18で上位レート5名の総合レートが6~10位の...

前回:イースタンカンファレンス6~10位はこちら。

9月も終わり、いよいよ今日からプレシーズンゲームが始まりますね。 ビッグネームの移籍が多かった今期のオフシーズンですが、スーパ...

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