効率の良いシュートのコツ 操作方法と解説 NBA2K18

NBA2K18で試合をしているとき、FG成功率を意識していますか?

バスケをやっている人なら当たり前に知っている単語ですが、そもそもFG成功率って何?って人に一応説明すると、

FG(フィールドゴール):試合中に放たれたシュート

つまりFG成功率とは

(試合中に決まったシュート/試合中に放ったシュート)ということです。


例えば20本シュートを決めて40点取ったとしても、そのためにシュートを100本打っていたら試合には勝てませんよね。

FG成功率が高いということは、それだけ効率よくシュートを決められということで、優秀な選手の指標の1つになります。

マイキャリアで勝つためにもFG成功率は重要な要素で、試合中にゲームを止めると、右側にFGM/FGAとありますよね。これがFG成功率を指しています。

今回はNBA2K18で効率よくシュートを決めるためのコツについて書きます。

出典:RantSPORTS

NBA2K18でシュートを決めるために用意されている能力値は大きく分けて3つ、「インサイド」「ミドルレンジ」「3PT」となります。

基本的に数値が高い方がシュートが決まりやすいのは当たり前ですが、かといって数値が低い選手のシュートは問答無用に全て落ちる、というわけでもありません。

なぜかというと、シュートするときにの状態に大きく影響されるからです。

その状態というのは大体3つで、影響のある順番に①→④となります。

①シュートタイミング(シュートメーター)

②モーション状態

③カバレッジ

④調子

シュートタイミング

当たり前ですが、最もシュートの成功率に影響を与えるのはシュートメーターのあるシュートタイミングです。

色々なフォームを試してみて、自分が使いやすいシュートフォームを探してみましょう。

ちなみにシュートフォームによって、シュート速度も変わり、カリーのようなクイックで打つシュートもあれば、コービーやクレイ・トンプソンなど頭で一度止めてからうつシュートもあります。

基本的にはシュート速度で選ぶより、自分でやってジャストシュートがだしやすいシュートフォームを選択するのがよいと思います。

ジャストシュートについてはこの後解説しますね。

モーション状態

ここでいうモーション状態とは、ショートに入る前のモーションが、「止まっているか」「動いているか」の状態です。

ムービングシュート

走りながらショートボタンを押すと、勝手にその場で止まってシュートを打ってくれますよね。これが動いているときに行われるムービングシュートといわれるものです。

また、おすすめオフェンス操作方法で書いた、ステップバックシュートなど、動きながら行われるシュートはこのムービングシュートにあたります。

NBA2K18のオフェンスは、年々リアルな動きが追加されるようになり、オフェンステクニックも複雑になっています。シュートやドリブルだけでなく...

このシュートは動きながら打つことで、ディフェンスのチェックの浅い場所でシュートが打てることと、シュートモーションにすぐに入れるということがメリットになります。

しかしシュート成功率が大きく落ちるというデメリットがあり、基本的には動きながら打つことはおすすめしません。

「難しいシュート」バッジによってムービングシュートが決まりやすくなるので、マイキャリアで取得できる場合は是非取得しておきたいですね。


速攻でシュートする場合も一度止まってから打った方が確実。
スムーズに無駄なく止まる練習をしておくとこういう場面で役立ちます。

ストップシュート

ゲーム内で、ストップシュートなんて言葉はありませんが、止まった状態で打つシュートのことを言うとします。パスを受け取ってからその場でシュートするときなど、キャッチ&シュートと言われるシュートもこれにあてはまります。

ディフェンスがいない練習で、動いてシュートを打った場合と止まって打った場合で比較してみてください。止まって打った方がシュート成功率が高いことに気が付くはずです。基本的には止まって打つことを心がけましょう。

デメリットは、止まって打つことによりシュートモーションに入るまでが遅い、そのためシュートチェックをかけられやすい、ということがあります。

ムービングシュートとどちらを選ぶかは、その場の状況とディフェンダーの位置によります。

実はストップシュートのメリットはもう一つあります。

それはジャストシュートが出やすいことです。

ジャストシュート

打った瞬間にメーターが緑色に光るシュートがジャストシュートで、発動すれば3ポイントであっても落ちることはありません。

ジャストシュートが出やすくなるとはどういうことかというと、ジャストシュートにもジャストシュート判定されやすい条件というものがあります。

それがなかったらシュートメーターで全てが決まってしまって、メーターのタイミングさえ合えば、どんな距離からでも決められることになりますよね。

例えばハーフコートの位置から完璧なタイミングでシュートしても、ジャストシュートは絶対に出ません。

そのため同じタイミングでもジャストシュートがかかりやすい瞬間、条件というものが存在し、(ストップシュートの場合など)ジャストシュートの時間判定が広がることからジャストシュートになりやすくなります。

ジャストシュートが出やすい条件は、

ストップシュートの場合

フリーでシュートを打った場合

です。厳密にはもっと細かくありますがこの2つを知っておけば十分です。

カバレッジ

シュートチェックの状態がカバレッジとして画面上に表示されます。

カバレッジには

「完全にフリー」

「軽くチェックされた」

「激しくチェックされた」

「止められた」

があり下に行くほどシュート成功率は下がります。「止められた」は成功率の問題じゃないですね笑。

フリーの場合は最もシュート成功率が高くなり、ジャストシュートも出やすくなります。

カバレッジもムービングシュートと同じように、チェックが厳しくなるほどシュートメーターのタイミングに関係なくシュートが落ちてしまうので、できるだけディフェンダーとの距離をとってシュートする必要があります。

また、恐らくシュートチェックによるシュート成功率は、能力値の、「競り合いながらの~シュート」によって決まると思われます。この数値が高い選手ほど、ギリギリでシュートチェックされてもシュートを決めることができます。

ドリブルから抜いてシュートするときに、中途半端に抜いてショートするのはシュートチェックが入って良くない。
確実にフリーで打てるように抜くのが得点のコツ。

調子

これは数値として表れているわけではないので僕の予想ですが、選手にはその日のシュートの調子によって、シュート成功率に若干の補正がかかっていると思われます。

というか

そのためシュートを外しすぎると、なおさらシュートが入らなくなる、逆にシュートの調子が良いときは入りやすくなる、ということがあります。

調子が良いときはいいですが、悪いときは泥沼にはまってしまうように感じるかもしれません。

しかし実際はそこまで大きな補正ではないので、気にする必要はないと思います。

ただ、とにかくシュートを打ちまくればそのうち決まる、という考え方で決まりやすくなることはないのでシュートセレクトには注意してください。

特に試合開始後の1本目は慎重にいきたいですね。

まとめ

今回紹介したうちの2つ、カバレッジとモーション状態にさえ気を付けていればシュートが全く入らない、ということはないはずです。実際モーション状態とカバレッジの重要度は五分五分で、どちらを優先するかは状況によります。

そのためシュートが決まるかで最も重要なのはシュートセレクトと言えます
どんな能力の高い選手でも、目の前にディフェンダーがいるのに打って安定して決めることはできません。

シュートセレクトのコツとしては以下の2つ。

1.ディフェンダーとの距離
ショートモーションに入ってディフェンダーがブロックに間に合うのか

2.カバレッジによる移動の判断
間に合わない場合、動いて打った方がよいのか、動かずにすぐ打った方がよいのか

どうシュートセレクトのが正解かは完全に状況に左右されるので、僕の場合はこの2つを基準に一瞬で判断しています。

何かすごい高等技術に聞こえますがそんなに難しく考えることはなく、やっているうちになれるので知っているだけで十分ですよ笑。

ただ、シュートメータに関しては常に安定して8割以上の精度を出せるように練習しておきましょう。シュートメーターが最も重要なのは言うまでもないですからね。

オフェンスに欠かせない庶民のシュートについてはこちら

今回はレイアップシュートについて 身長の高い選手や、スピードのある選手がゴール下まで切り込むと、自然にダンクモーションが発生し...
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コメント

  1. Damage Destructor より:

    詳細な記事ありがとうございます。チーム練習の段階で結構入らなかったので、色んなシュートモーション試してみます。

    • ryo より:

      そうですね!
      まずはキャッチ&シュートでジャストシュートが出せるように練習するとよいと思います。
      後、ミドルレンジのステータスは、C以外はタイプに関わらず上げておいた方がよいですよ。数値が高い方が成功率もあがりますからね。

  2. コロ助 より:

    私はNBA2kシリーズ初心者なので、とても参考にさせてもらっています。

    私はSGでやっていますが、ヘボプレイヤー故にまったく点が取れません(T_T)

    初心者向けの具体的なドリブルでの抜き方とかを記事にしていただけるととても参考になります。

    このゲームは攻略サイトがほぼないので、とてもありがたいです。

    • ryo より:

      マイキャリアで使えるおすすめのドリブルムーブまとめキラークロスオーバー操作方法と解説は読んでいただけました?

      まだ読んでいただけていないならぜひ読んでいただきたいです!

      でも自分で言うのも何ですが...結構伝わらないかもしれないです笑。

      できれば動画にしたいんですけどね。なかなか時間が取れなくて笑。

      SGは3ポイント中心にセットシューターとして攻めた方が点が取れたりしますが、それはタイプ次第なので人それぞれなんですよね。

      ボールコントロールやスピードのある選手なら抜くことは簡単ですが、基本的には良いシュートセレクトをする、ということを一番に考えてほしいです。

      今後もなるべくわかりやすく操作方法や解説記事をあげられたらと思いますのでよろしくお願いします。

      • コロ助 より:

        お返事ありがとうございます!

        ドリブルムーブは読ましていただいて、オススメを購入しました。しかし、如何せん抜けない(汗)

        私は体験版で作ったSGで、スピードだけの選手で3Pが非常に低いんです。なのでドリブルで抜いてダンクかレイアップ等がカッコイイなぁなどと。

        もっと精進します。ありがとうございます!

        • ryo より:

          いえいえ!
          ドリブルで手っ取り早く抜くならスピード、加速、ボールハンドリングを優先的に上げたいですね。
          3ポイントを狙わないならスラッシャーは良いタイプだと思いますよ!
          ダンクもできますし切り込みやすいので全然ありだと思います。
          ステータスを上げて慣れればCP相手に抜くのなんて余裕ですよ!笑
          あと、またクロスオーバーの解説記事を出しますね笑。

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