NBAイースタンカンファレンスチームランキング6~10位 NBA2K18

9月も終わり、いよいよ今日からプレシーズンゲームが始まりますね。

ビッグネームの移籍が多かった今期のオフシーズンですが、スーパースターの移籍でチームのロスターが大幅に変わったチーム、新たなビッグ3が誕生したチームなど、今年は大きく戦力が入れ替わりました。

レギュラーシーズンでどうなるかはわかりませんが、今季のロスターから順位予想してみても面白いかもしれません。

そこで今回はNBA2K18のチーム内上位5選手の総合レートランキング、イーストカンファレンス編を作成しました。

再建期のチームが多いイーストですが、ウエストとの戦力格差から再建中のチームにも十分プレイオフ進出の可能性があるのがイーストカンファレンスです。

今回はイースタンカンファレンス10~6位となります。

出典:LIBERTY BALLERS

10位 デトロイト・ピストンズ

総合398(全体21位)

85 C アンドレ・ドラモンド
83 SG エイブリー・ブラッドリー
78 SF トバイアス・ハリス
77 PG レジー・ジャクソン
75 PF ジョン・ルアー

ピストンズはチームの柱のドラモンドにPGのジャクソンを中心としたチーム。そこにセルティックスからトレードで、ブラッドリーを獲得しました。

ここ2年プレイオフ進出を逃してるピストンズですが、今季の大きな補強はブラッドリーだけでした。エースのドラモンドがまだ24歳と若いことからドラモンドを中心としてプレイオフを狙っていくようですね。

9位 ニューヨーク・ニックス

総合398(全体21位)

86 PF クリスタプス・ポルジンギス
80 SG ティム・ハーダウェイJr.
80 C  エネス・キャンター
77 C  ウィリー・エルナンゴメス
75 SG コートニー・リー

スーパースター、カーメロ・アンソニーを放出したことにより再建体制に移ったニックス。

トレードで加入したのはキャンターと、ダグ・マーモット、ドラフト2巡目指名権で見返りとしては微妙なトレードな気もします。

しかしこれからニックスの中心となるであろう、22歳のポルジンギスを中心として再建していくのであれば、キャンターもマーモットもまだ25歳と若い。

今季は同じく25歳のPG、ハーダウェイJrを再び獲得したことから、ニックスとしてはスムーズに再建へ移ることができたとも言えるのではないかと思います。

8位 シャーロット・ホーネッツ

総合400(全体20位)

86 PG ケンバ・ウォーカー
81 C ドワイト・ハワード
79 SF ニコラス・バティム
77 SF マイケル・カーター・ウィリアムズ
77 C コディ・ゼラー

リーグ屈指のPGでチームのスコアラーでもあるウォーカーを中心に戦うホーネッツは、ドワイト・ハワードを獲得しました。

かつては世界最強のCともいわれていたハワードですが、チームとかみ合わず、近年では衰えから不遇な扱いを受けていますが、まだまだ31歳とビッグマンとしては十分可能性のある選手です。

今季は自身の理解者でもあるHCの下で戦えることから、チームにかみ合えばハワード自身のスタッツだけでなく、セカンドチャンスからウォーカーの得点も期待できます。


7位 フィラデルフィア・76ers

総合402(全体15位)

86 C  ジョエル・エンビード
80 PG マーケル・フルツ
79 SG J.J.レディック
79 SF ベン・シモンズ
78 PF ダリオ・サリッチ

今季、ドラフト1位指名でPGのマーケル・フルツを指名。今季、フルツと同じく新人王の権利があるシモンズが怪我から復帰します。パスもでき得点もとれることから、レブロン的な役割を与えられる可能性のあるシモンズがフルツとうまくかみ合えば、エースのエンビードだけでなくチーム全体のスタッツを底上げしてくれる可能性もあります。

今季はベテラン3ポイントシューターのレディックも獲得し、メンタル面だけでなく、ドラフトでフロントコートの多かった76ersをバックコートから支えられる存在としても期待できます。

今季の76ersはメディアも再建期を脱したと取り上げていますから、注目ですね。

6位 マイアミ・ヒート

総合408(全体14位)

87 C  ハッサン・ホワイトサイド
85 PG ゴーラン・ドラギッチ
80 SG ディオン・ウェイターズ
79 SF ジェームズ・ジョンソン
77 SG テイラー・ジョンソン

ビッグネームはいませんが、ゴール下で才能を発揮するホワイトサイドと司令塔のドラギッチなど、チームとしてまとまっているヒートは昨季41勝41敗と5部5部の勝負をしました。

特に後半戦に30勝をあげたヒートは、スーパースターの獲得よりも今いるメンバーで勝負する方針のようですね。

特に昨季、サンダーから移籍したウェイターズは平均15.8得点の活躍を見せ、実力を証明したことを評価され4年という長期契約を提示しました。今季のヒートは、ホワイトサイド、ドラギッチ、そして更なる成長が期待されるウェイターズによってプレイオフを狙っていくと考えられます。

まとめ

今回はイースタンカンファレンスのチームランキング6~10位をまとめました。

次回は1~5位となります。

イースタンカンファレンス上位チームの戦力、総合ランキングはどうなっているのでしょうか。

次回:イースタンカンファレンス1~5位はこちら。

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