マイキャリアおすすめのドリブルムーブまとめ

NBA2K18ではドリブルをうまく決めると、ディフェンダーを抜いたり、アンクルブレイクして崩すことができます。

素早いドリブルで相手を揺さぶるのも手ですが、実はコツと入力タイミングさえ覚えれば緩急とキレだけで相手を抜くことができるのがこのゲームの面白いところです。

ただ、対人戦とCP相手では変わってしまうのが難しいところで、対人戦で抜くとなるとドリブルムーブよりもコントローラーの入力テクニックの方が重要になります。

実は今回、NBA2K18のマイキャリアで使えるドリブルムーブは、一部を除いて9割が2K17の使いまわしなんですよね笑。

そのため前作をがっつりプレイしている人には、どのドリブルムーブが使いやすいか、どれが自分に合っているかわかっているわけです。

そこで今回は、前作NBA2K17のマイキャリアでを毎日2試合はプレイしてほぼすべてのドリブルムーブを使ってきた僕が、NBA2K18で効率よくディフェンダーを抜くことのできるドリブルムーブを紹介したいと思います笑。


出典:GRANTLAND

僕がドリブルムーブを選ぶ際に考慮している点は「早い」「キレが出せる」の2点です。どんなに派手なアクションを入れて抜けたとしても、その間に相手に回り込まれたら意味がないですからね。

今回紹介するドリブルは以下の6点となります。

ムービングクロスオーバー

ムービングヘジテーション

サイズアップパッケージ

サイズアップ・クロスオーバーコンボ

サイズアップ・ビトウィーン・レッグズコンボ

サイズアップ・ビハインド・ザ・バックコンボ

実際に2K18のドリブルムーブ画面を見ながら読んでもらえるとわかりやすいかと思います。

ではいってみましょう。

ムービングクロスオーバー

今作のクロスオーバーはムーブ一つにつき3モーションあり、前作と比べ③が追加されました。

クロスオーバー[←][→]
ビトウィーン・レッグ・クロスオーバー[⇙][⇘]
ダブルクロスオーバー

ノーマル3 おすすめ度☆☆☆☆☆

僕が最もおすすめしたいクロスオーバー。ノーマルなので一見しょぼく見えがちですがビトウィーン・レッグ・クロスオーバーのキレが最強。

ダッシュ中、足を通すように斜め入力することによって一瞬でクロスオーバーするだけでなく、スピードが落ちないのがこのムーブの強いところ。(チャージングに注意)

ビトウィーン・レッグ・クロスオーバーはムーブによっては反動によって連続でクロスオーバーできないがこのムーブは反動がなくクロスオーバーを短い距離で連発できるのが強みで

とにかく早いのでモーションの遅いビッグマンには超おすすめです。

プロ2 おすすめ度☆☆☆

クロスオーバーのボールの移動量が多く、キレもそこそこ。

若干反動があるが使いやすいクロスオーバーです。ダブルクロスオーバーも使いやすい。

カリーのクロスオーバーでもありますね。

ムービングヘジテーション

ノーマル1,  プロ2,3,5,6

ヘジテーションとは「ためらう」の意味です。

このムーブはボールの持ち手と逆入力でクロスオーバーすることができ、僕は速攻で回り込まれたときとかに使っていましたね。

このムーブで僕が重視しているのはどれだけ「一瞬」とまるか。ヘジテーションが大きすぎると相手に時間を与えてしまうのですぐに切り返してクロスオーバーできるムーブがおすすめ。

正直そんなに重宝するムーブではないかも。ムーブによってキレが大きく変わるわけではないので、好きなものを選んでもOK。

サイズアップパッケージ

プロ1 おすすめ度☆☆☆☆☆

カリーなどに設定されているムーブです。ボールを持ちかえるときの動きが小さいので、早いサイズアップ・クロスオーバーコンボと組み合わせると最速ドリブルが繰り出せます

ボールを持っていない方向とR2同時押し(PS4)でのステップが素早く、一瞬でスペースを作ることができる。そのスペースを詰めてきたディフェンダーの方向へクロスオーバーすると、一瞬で抜くこともできます(タイミングにもよります)

プロ6 おすすめ度☆☆☆☆

プロ1と同じくスピードが速いムーブです。レブロンなどが使っていて,

プロ1よりも体の角度が上がっています。プロ1と違う点もありますので好みの問題ですね。

プロ4 おすすめ度☆☆☆☆

ボールを持っていない方向とR2同時押しのステップ幅が大きく、CP相手ならピックを呼んで簡単に引っ掛けることができるムーブです。CP相手ならおすすめですが基本的にムーブそのものが若干遅いため早いドリブルには向きません。

サイズアップ・ビハインド・ザ・バックコンボ

プロ1 ☆☆☆☆☆

ダブルビハインドバックの移動距離が大きく早い、しかも斜め前にステップするため抜きやすいムーブです。

そこからのクロスオーバーが強力でゴール付近で使うと一瞬でシュートモーションに入れるため個人的には最強です。

JAMAL CRAWFORD おすすめ度☆☆☆☆

ジャーマル・クロフォード特有のビハインドバック。クロフォードのビハインドバックはちょっとした必殺技でもあり、人気がありますね。

横にスライドするため抜くのはちょっとコツがいります。

STEPHEN CURRY おすすめ度☆☆☆

ステフィン・カリーのムーブですね。移動距離は大きいですが遅いのが難点です。

カリーファンにはいいですがあまりお勧めしません。

KIRIE IRVING おすすめ度☆☆☆

ミスターアンクルブレイカー、カイリー・アービングのムーブですが、個人的にはプロ1の完全劣化だと思ってます笑

カリー同様あまりお勧めしません。

サイズアップ・クロスオーバーコンボ

プロ1,プロ2,JIMMY BUTLER,JAMAL CRAWFORD,DERRICK ROSE,LANCE STEPHENSON

おすすめ度☆☆☆☆

横に素早く持ち替えて戻すだけのムーブです。

基本的に連続で使うことを想定しているので連続して使ったときにほぼ動かないこれらのムーブは、そのあとチェンジクロスオーバーするための材料でしかないんですよね。

素早いドリブルができるため使えないことはないです。

DAMIAN LILLARD,ISAIAH THOMAS おすすめ度☆☆☆☆☆

若干左右に移動するムーブです。複数繰り返すと勝手に左右に動いてしまいますが、CP相手だとそのスペースを埋めようとするすきをついてクロスオーバーできるので、なれると簡単に抜くことができます。

スピードも出せるため、アンクルブレイクも誘発しやすいです。

TY LAWSON おすすめ度☆☆☆☆

ほぼ動かない代わりに。ものすごい速さでドリブルすることができます。

サイズアップパッケージのプロ1と組み合わせると、恐らくビトウィーンレッグのドリブルスピードでは最速のモーションとなります。

KEVIN DURANT おすすめ度☆☆☆☆☆

僕の中で流行りのクロスオーバーコンボ。

スピードがそこそこ出せ、ボールを持つ時間がかなり長いのでその後に切り込みやすい。

個人的な今作のおすすめムーブ。後かっこいい笑。

サイズアップ・ビトウィーン・レッグズコンボ

完全に好みですがおすすめはプロ4とDWYANE WADE

プロ4はオーソドックスなコンボをコンパクトに繰り出せるので使いやすいです。

ウェイドのコンボは⇘または⇙入力からの↓が一瞬で切り返せて強いので個人的にお気に入りです。

まあ好みなのですが、コンボに時間がかかるムーブだと、せっかくサイズアップパッケージでドリブル速度の速い、プロ1やプロ6を選んでも勝手にコンボが始まってしまって遅くなるので注意ですね。

まとめ

自分で言うのもあれですがかなりわかりづらいんじゃないかなと思います笑

対人戦では難しいですが、ボールコントロールと加速、スピードさえあればマイキャリアのCP相手なら1ON1でボコボコにすることができますよ笑

よくわからなかったという人はよければ、家で2K18の画面を見ながらもう一度読んでもらえればと思います。

ドリブルで相手を抜けるようになると一気に面白みが増しますよ。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。