NBA注目のドラフトルーキーのレーティングまとめ

豊作と言われた今年のルーキー、何といっても注目はドラフト上位指名されたPGの二人、マーケル・フルツとロンゾ・ポールですよね。

フルツはそろそろ再建期を終えて動き出すフィラデルフィア・76ersを引っ張るPGとして、ポールは近年低迷しているロサンゼルス・レイカーズを立て直す立役者として期待されています。

大学時代から互いにライバル認識のある二人は、今シーズンスターターとして起用されるでしょうから、大学時代の競争はNBAでも続くことでしょう。

今年注目のドラフトルーキーはNBA2K18ではどのようにレーティングされているのでしょうか

nbadraft2017

出典:BULLS FUN IN JAPAN

(ドラフト順位/ポジション/レーティング/オフェンス/ディフェンス)

マーケル・フルツ(フィラデルフィア・76ers)

1位指名/PG/80/83/7

高い運動能力とオールラウンドな技術を持つマーケル・フルツのレーティングは80。

オフェンス面のスキルをバランスよく備えているフルツのオフェンスの評価は、新人では2位の83となりました。

(どうでもいいですが僕のマイキャリアではフルツはデビュー戦で34得点してました笑)

2位指名のロンゾ・ボールに対して高いライバル意識を持っているようで、「ロンゾは素晴らしいガード、コートに出たらすべての面で彼を圧倒したい」とまで発言してますからね。二人の関係にも注目です。

ちなみに去年ドラフト1位指名で入団した同76ersのベン・シモンズ(SF/PF)は79でした。ベンシモンズはレブロンの後継者と言われ76ersのPGを任されるのでは?と言われていましたが、フルツを獲得したことによりシモンズはFでコンバートされそうですね。

シモンズは昨年、怪我で全欠していたことから新人王の資格があります。同チームでドラフト1位の選手が新人王を争うなんてなかなか見れませんから、今年の76ersは本当に楽しみです。

ロンゾ・ボール(ロサンゼルス・レイカーズ)

2位指名/PG/80/84/77

2位指名のロンゾ・ボールですがレーティングとしては1位指名のフルツと同様に80と変わりません。オフェンス評価はフルツを上回り84。二人が意識しあっていることもレーティングに響いているのかもしれません。

ボールの登録身長は1.98mとPGとしては高身長、リバウンドに強くトリプルダブルを連発できる選手です。高校時代にはマジック・ジョンソン以来のオールラウンドPGの評価を受けたことも。低迷中のレイカーズを挽回する立役者になることができれば、その評価も確かなものになるでしょうね。

来期には、ポール・ジョージやレブロン・ジェームズが移籍してくる可能性もあるだけに、今年のレイカーズは何とか彼らを納得させられるだけの結果を残したいところ。PGとしてロンゾ・ボールの担う役割も大きいでしょう。

ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)

3位指名/SF/77/80/7

高校時代には、ゲータレードから高校最優秀選手賞に選出されたこともあるテイタムの評価は77。
ドラフト3位でセルティックスに指名されたテイタムは、セルティックスを「NBA史上もっとも偉大な球団」と言い、球団と良い関係を築いていますね。

今年、大幅なロスターの入れ替えを行ったセルティックスは、ゴードン・ヘイワード(SF)の獲得やカイリー・アービング(PG)の電撃トレードなど、大きな話題を呼びました。

セルティックスは今シーズン、東の優勝候補として戦うことになり、チームにはリーグを代表する選手、ヘイワードとアービング、そしてホーフォードとロスターには穴がありません。当然テイタムはドラフト3位指名選手としては珍しく、出場時間を得るために今まで以上の努力をして結果を出さなければなりません。その意味でも、セルティックスは彼の成熟した性格、バスケットボールへの姿勢を評価しての指名だったかもしれません。

ジョシュ・ジャクソン(フェニックス・サンズ)

4位指名/SF/78/78/85

今年のドラフトルーキー最高の2ウェイ・プレイヤーとして評価されていますが、2Kでは特にディフェンスを高く評価されています。

サンズは若手を中心に地道な再建を図っていますが、近年急成長したデビン・ブッカー以外にビッグネームとなりそうな存在はいません。

ディフェンスだけでなく、視野の広さとパスセンスも高く評価されるジャクソンは、サンズに足りないものを十分に補ってくれる新人ではあります。

チームも若手の選手が多いだけに活躍次第では大きく成長する可能性もありますね。

ディアロン・フォックス(サクラメント・キングス)

5位指名/PG/77/80/87

レーティングこそフルツやボールには劣るものの、ドラフトルーキーでオフェンスは同膣3位、ディフェンスは2位と高い数値のフォックス。

フルツとボールの陰に隠れていますが能力的にもポテンシャル的にも高いものを持っていることが評価されています。

キングスもフォックスこそがNo1,PGだと考えているようで、サマーリーグでもトリプルダブルを達成しました。キングスのフロントも期待のPGですね。

重要なのはレギュラーシーズンで活躍できるかどうかですが、本人もそれを把握しているようで非常に謙虚な姿勢を見せています。

紹介したドラフト順位以降の選手も注目の選手は多いです。

書ききれないので、とりあえず10位までレーティングをまとめておきますね。また機会があったら書きたいと思います。

ジョナサン・アイザック(オーランド・マジック)

6位指名/SF,PF/76/72/83

ラウリ・マルケネン(シカゴ・ブルズ)

7位指名/PF/75/78/63

フランク・エンティリキーナ(ニューヨーク・ニックス)

8位指名/PG.SG/74/76/75

デニス・スミス・ジュニア(ダラス・マーベリックス)

9位指名/PG,SG/76/79/79

ザック・コリンズ(トレイル・ブレイザーズ)

10位指名/C,PF/73/75/74

おまけ

ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)

13位指名/SG/75/79/89

ドラフトルーキーのディフェンスで、最も評価が高いのは1巡目13位で指名されたこの選手。

正直よく知らないのですが、ディフェンスが特徴なのは間違いない笑。

実際どうなのかわかりませんが、この評価が正しいのならジャズはある意味、確かな戦力を確保したと言えそうです。

ディフェンスに定評のある選手の存在は希少かつ重要ですからね。この評価が正しく本当にこのレベルでプレーできるなら、NBAでも全く通用しないということはないはずです。

ちなみにディフェンスに定評のあるガード、パトリック・ビバリーのディフェンスは87でした。ビバリーのようなディフェンスに特化した選手の存在は希少ですから楽しみですね。

ベン・シモンズ(フィラデルフィア・76ers)

2016年1位指名/SF/79/81/

フルツの紹介で少し書きましたがシモンズには今年、新人王獲得の資格があります

怪我で昨年全休してしまいましたが、2Kの彼への期待は全く変わっていない模様。

高順位指名選手ほど完成された選手が多いですが、シモンズのポテンシャルゲージ(伸びしろ)はドラ1で指名されて、シーズン全休したにも関わらずMaxなんですよね笑。

アップデートで下方修正されなければ、普通にレーティング90までいくポテンシャルです。それほど彼にかかる期待は大きい。

新人王は誰だ

海外の予想としてはロンゾ・ボール、ベン・シモンズが新人王候補その後には3位指名のデニス・スミスJr、マーケルフルツ、ディアロン・フォックス…と続く感じです。

1位指名されたフルツを差し置いて、高い評価を得ているデニス・スミスJrは、サマーリーグの1stチームに選ばれたようです。ボールは身長もあるし、チームの核だったディアンジェロ・ラッセルを放出して獲得した選手なので、プレイ時間など活躍する機会が多いのは間違いないですからね。

逆にフルツとシモンズは同チームですからね。すでに76ersはジュエル・エンビードをエースとしていますから。チーム全体としてポテンシャルの塊みたいなもので、若い選手が多いからどうなるのかはわからないですけどね。

これらを考慮すると個人的にはロンゾ・ボールかなーと思います。

皆さんはどうでしょうか。個人的に期待する選手を決めておくとシーズンを見るのがさらに楽しくなりますから皆さんも予想してみてはどうでしょうか!

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