ゴールデンステイト・ウォーリアーズ NBA2K18ロスター紹介

昨シーズン、ウォーリアーズはリーグトップクラスのオフェンス力を持つケビン・デュラント(KD)を獲得しましたね。

ステフィン・カリークレイ・トンプソンのスプラッシュ・ブラザーズに、ディフェンスの柱、ドレイモンドグリーンのビッグ3に更なるスーパースターが加わりました。1から4番まで3ポイントが狙えるウォーリアーズは、これではブラザーズどころか「スプラッシュファミリー」だ。なんて言われることもありました笑。

良い選手と契約すれば年俸も膨れ上がり、サラリーキャップを空けるために選手を放出しなければなりません。多くのチームがそうした状況で、高額年俸の選手を放出し、ベンチ層が薄くなる、代わりに別のスター選手が放出されるなど、対価となるものを払ってきました。

しかしウォリアーズは、デュラントが減俸を受け入れ再契約したことから、昨年の戦力を維持し、ベンチ層への負担も減らすことができました。

むしろベンチメンバーに関しては3ポイントに定評のあるプレイヤー、ニック・ヤングをロサンゼルス・レイカーズから獲得したことで、戦力としては昨年よりも増したのでは、とも言われています。

一部では「すでに今年の優勝は決まっている」ともいわれるほど、圧倒的な戦力をもつゴールデンステイト・ウォーリアーズは、NBA2K18の世界ではどのように評価されているのでしょうか。


ウォーリアーズビッグ4

出典:NBAJAPAN

ゴールデンステイト・ウォーリアーズ

2017-18シーズンロスター

ポジション/レート値/選手名/バッジ数

SF/PF 96 ケビン・デュラント 27

PG 94 ステフィン・カリー 27

SG/SF 90 クレイ・トンプソン 15

PF/C 88 ドレイモンド・グリーン 20

SF/PF 79 アンドレ・イグドラ 10

C 76 ザザ・パチュリア 3

C 76 ジャベール・マギー 1

PG/SG 75 ショーン・リビングストン 4

PF/C 74 デビッド・ウェスト 3

SF 74 ニック・ヤング 8

SG 73 パトリック・マッカウ 2

SF/PF 72 オムリ・カスピ 4

C 70 デイミアン・ジョーンズ 1

PF/C 70 ケヴォン・ルーニー 1

PF/C 69 ジョーダン・ベル 0

選手レーティング

流石に昨年度王者だけありますね。もはや言うまでもないですがビッグ4だけでレーティングが368あります。各チームの合計レーティング順位を作ったら、恐らく、というかほぼ確実に1位でしょうね笑

既にこちらの記事で書きましたが、ビッグ4のレーティングは以下の通り。

デュラント 全選手中2位
カリー PG同率1位
トンプソン SG同率2位
グリーン PF2位

ナニコレ…強すぎじゃない?笑

安直ですが数字にしてみると馬鹿みたいにわかりやすい。

スター軍団でできたビッグ4じゃなく。スーパースター軍団によるビッグ4なんですね笑

正直ちょっとひいきが入ってる気はします。昨シーズン、いきなり加入してきたデュラントが、チームに完璧にかみ合ったわけではないと思います。トンプソンは自分のシュートタイミングで撃てていないように感じましたし、カリーも波に乗れず、3ポイントを外しまくることもありました。

しかしそれでも優勝してしまったのですから、主力ロスターを変えずに新たなシーズンに挑むウォリアーズが、昨シーズンよりもよいパフォーマンスを見せることは十分に考えられます。

ベンチメンバー

ウォリアーズの強さの一つにベンチ層の厚さがあります。

ウォリアーズは昨シーズン、デュラントの加入により、貢献度の高いベンチメンバーを多く放出してしまいました。しかし今オフではデュラントが減俸を申し出たことにより、ベンチメンバーには2mのPG、ショーン・リビングストンと2014-15シーズンファイナルMVPのアンドレ・イグダーラを残すことができました。

また、出場時間は多くないものの高い身体能力をもつジャベール・マギーも残留し、FAで3ポイントの名手、ニック・ヤングを獲得したことからより選手層が厚く、そして外の強いチームとなりました。

能力値

真っ先に気になるのはカリーの3ポイントの能力値。

NBA2K18には3ポイントでも「オープンからの3」「競り合いからの3」「ドリブルからの3」の能力値があります。この三つのカリーの数値なのですが…

オール99でした笑。相変わらず全く衰えません。そもそも29歳で全盛期ですしね。カリーをゲームで再現しようとするとこうするしかなかった、ということなのでしょう笑。

カリーの能力値でもう一つ気になるのがボールコントロールです。

カリーはNBA最強の3ポイントシューターだけでなくNBA屈指のボールハンドリング能力を持ち合わせています。仮にこの数値が99だとモーションによっては意味不明なドリブルができるわけですが、カリーの数値は97でした。ちなみにこの数値は現役選手ではカイリーアービングに次いで2位ですね。

ちなみにトンプソンとデュラントおまけでニック・ヤングの3ポイント能力値はこんな感じ

「オープンからの3」「競り合いからの3」「ドリブルからの3」

トンプソン 95,94,85 デュラント 85,83,81 ヤング 85,84,84

トンプソンはともかくヤングの能力値は流石ですね。外だけならデュラントと変わりません。

バッジ

2K17から実装されたレジェンドバッジですが、今作でこのバッジを持っている選手は4人

カリーはそのうちの一人で持っているのは「無限レンジ」。このバッジでどこからでも3ポイントが撃てるカリーが再現されています。これがかなり厄介なんですよね。2K17のカリーも持っていましたが、3ポイントエリアより外で少しマークを緩めただけで撃ってきます。

そして入ります。これだけはチートと言わざるをえないですね笑

ビッグ4のバッジの数量は語るまでもないですが、ちょっと気になったのはマギーのバッジが1個ってことです。それもスパークフラグ(ベンチ投入やタイムアウト後に派手なプレイで選手を活気づける)だけ笑。

マギーは控えCとしてはかなり活躍してたと思いますし、ロブシティパサーとかついてもいいんじゃないかなと思ってたんですけどね。

まとめ

ロスター紹介といってビッグ4しか紹介してない気がしますがこの辺にしておきます笑。

初めにどのチームのロスターを紹介するか考えたのですが、ウォリアーズのロスターはやはり注目度が高いですから、一番記事として面白いのではないかと思ってウォーリアーズを選びました。ほぼほぼ紹介してしていない選手もいますし、うまくまとめられていないかもしれませんが、楽しく読んでいただければと思います。

NBA2K18を買わない人や、選手やチーム事情をよく知らない人もいるかと思いますので、そういう人向けにも、今後も各チームのロスターを紹介していく予定です。

楽しみにしていてくださいね。

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