ナゲッツ時代のアレンアイバーソンが収録!NBA2K18クラシックチーム紹介

9月15日発売のNBA2K18に、2007-08シーズンのデンバーナゲッツが収録されます。

2007-08シーズンのナゲッツは、カーメロ・アンソニーが在籍しており、当時、得点王ランキング1位のカーメロと、2位のアイバーソンのデュオは、リーグでも最も力のあるデュオとして期待されました。

アイバーソンもカーメロも、日本でも人気のある選手だけに、とても楽しみですよね!

2007-08シーズンのデンバーナゲッツの歴史と選手を紹介します。

ナッゲツ時代のアイバーソンとカーメロ

出典:NEWYORK POST

2007-08 デンバーナゲッツ

PG

Anthony Carter

Mike Wilks

SG

Allen Iverson

Chucky Atkins

Yakhouba Diawara

Taurean Green

J.R. Smith

Von Wafer

SF

Carmelo Anthony

Linas Kleiza

PF

Nene Hilario

Kenyon Martin

Eduardo Najera

C

Marcus Camby

Steven Hunter

Bobby Jones

Jelani McCoy

クラシックチーム解説

ナゲッツは2003年にドラフトで、カーメロ・アンソニーを獲得。

カーメロの活躍もあって前シーズン17勝65敗から43勝39敗へ勝ち越しとなりました。久々のプレイオフ進出となった2003年から2012年までの間、勝率5割以上を維持しました。

2006-07シーズン

2006-07シーズンはカーメロが、チームメイトのJ.R.スミスが受けたふれグラントファウルに怒り退場。15試合の出場停止処分となりました。

当時、カーメロは得点王を争うような選手でしたから、チームの中心選手を失ったナゲッツはプレイオフも危ぶまれる事態に陥ってしまったわけですね。

戦力を大きく失ったナゲッツは、チームの再建を図ろうとしていたフィラデルフィア・76ersとのトレードに合意。ナゲッツはアンドレ・ミラーを含む2選手と、二つのドラフト1巡目指名権との引き換えに、当時得点王ランキング2位だったアレン・アイバーソンを獲得することができました。

当時、得点王1位と2位のデュオは、大きな期待を生んだと同時に、二人の共存が不安要素でもありました。

しかしアイバーソンは平均得点こそ76ers時代を下回ったものの、3P成功率とFG成功率は向上し、結果的にアイバーソンとカーメロはリーグで最大のスコアリングデュオとなりました。

2007-08シーズン

シーズン当初、PGだったアイバーソンはアンソニー・カーターがPGになったことによりSGにコンバートされました。

アイバーソンは次第にハイスコアをマークするようになり、チームのエースはカーメロだったものの、最終的に二人の平均得点はカーメロが25.7得点、アイバーソンが26.4得点を記録し、チームトップの得点力を見せつけました。

チームも50勝32敗と、二十年ぶりの50勝を記録しましたがプレイオフ一回戦でスイープ負け。結局、この年で契約の切れるアイバーソンは契約延長を希望していましたが、球団はその意思に反してアイバーソンをデトロイト・ピストンズへ放出しました。

結局、アイバーソンとカーメロのデュオは大きな話題となったものの、プレイオフで結果が残せず、ファンの期待に応えることはできないままの解散となってしまいました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はクラシックチームの紹介といいながら、個人的に好きだったアイバーソンとカーメロの歴史が9割といった感じになってしまいましたね笑

最終的にアイバーソンの意思にそぐわぬ結果となってしまった、アイバーソンとカーメロのデュオですが、当時の得点王1位と2位が共存したことは珍しいことだった思います。

今回、NBA2K18では新たにクラシックチームとして、このハイスコアリングデュオを使うことができるのは、NBAファンとしてはたまらないですね!

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