NBA2K18の上位レーティングが発表!

TwitterのNBA2K18の公式アカウントによって、今年の上位レーティングが発表されているのでまとめておきたいと思います。

発表されたのは各ポジションごとにトップ10までのレート、ポジションごとにまとめてみていきましょう。

公式Tweet

PG(ポイントガード)


1.ラッセル、ウェストブルック 94
2.ステフィン・カリー 94
3.クリス・ポール 91
4.カイリー・アービング 90
5.ジョン・ウォール 90
6.アイザイア・トーマス 89
7.デイミアン・リラード 89
8.カイル・ラウリー 87
9.マイク・コンリー 87
10.ケンバ・ウォーカー 86

昨シーズンで、シーズントリプルダブルを達成した面が評価され、ウェストブルックがカリーと同率でPG1位となりましたね。偉業を達成したことで、カリーと同率ということに納得できない人もいるようで、賛否両論あるかもしれません笑

個人的にはハーデンが95だったので同じく95はあってもよかったかなと思います。

パッケージを飾るカイリーが90だったのには驚きました。レブロンと組んでいるので影になってしまうのはしょうがないですが、もう少し上でもよかったのではと。カイリー自身も悔しがっているようですね。

カイリーの反応についてはこちら

NBA界のスター選手に対して、レーティングを伝えた際の動画がUPされています。 撮影はNBA2K18の撮影の舞台裏。会場にいた選手たち...
SG(シューティングガード)

1.ジェームズ・ハーデン 95
2.ジミー・バトラー 90
3.クレイ・トンプソン 90
4.デマー・デローザン 89
5.ブラッドリー・ビール 87
6.C.J.マカラム 86
7.デビン・ブッカー 85
8.エイドリー・ブラッドリー 83
9.ドウェイン・ウェイド 82
10.クリス・ミドルトン 81

昨シーズンのMVPを最後までウェストブルックと争ったハーデンは、SGで2位のバトラーに5pt差をつけた95で圧巻の1位となりました。
昨シーズンのMVP争いは近年まれにみるハイレベルな争いでしたよね。あのコービーも二人のレベルの高さから同率受賞するべき、と言っていました。

トンプソンが90ということは少し意外でした。もちろん能力的には90あっても文句はないのですが、デュラントの加入でかなりシュートタッチが落ちた印象がありました。今年は90を切るかなと思っていましたが、そんなことありませんでしたね。

これで今年もウォリアーズのビッグ4は3人が90台、1人80台と相変わらず圧倒的な戦力となっています。

SF(スモールフォワード)

1.レブロン・ジェームズ 97
2.ケビンデュラント 96
3.カワイ・レナード 95
4.ポール ジョージ 91
5.ヤニス・アンデトクンポ 91
6.ゴードン・ヘイワード 88
7.アンドリュー・ウィギンズ 86
8.カーメロ・アンソニー 84
9.ハリソン・バーンズ 81
10.ダニーロ・ガリナリ 81

SFは激戦区です。トップは全選手で最高レーティングのキングことレブロンジェームズですが、その後にも1pt差でデュラント、さらにレナードと続きます。この三人はリーグを代表するトップ3プレイヤーですよね。シーズン中にもレブロン、デュラント、レナードの誰が1番かという議論をよく見かけました。
まだレブロンの時代は終わらないという意見や、オフェンス最強はデュラントという意見、オフェンスとディフェンスを合わせればレナードが1位もしくは2位だろうという意見も見かけました。

若手ではアンデトクンポが22歳という若さで91と高レーティングとなりました。まだまだ全盛期を迎える前で、昨シーズンは得点、アシスト、リバウンド、ブロック、スティールでチームトップを記録し、同記録保持者のNBA史上5人目の選手となりました。ポテンシャルを考えると今シーズンのMVP候補も十分考えられる楽しみな選手だと思います。

PF(パワーフォワード)

1.アンソニー・デイビス  94
2.ドレイモンド・グリーン 88
3.ブレイク・グリフィン 87
4.ケビン・ラブ 87
5.ポール・ミルサップ 87
6.クリスタぷス・ポルジンギス 86
7.ラマーカス・オルドリッジ 85
8.ジャパリ・パーカー 81
9.ダーク・ノヴィツキー 80
10.ザック・ランドルフ 80

PFではアンソニー・デイビスが断トツ1位となりました。まだ24歳と若く、ペリカンズだけでなくアメリカ代表のPFとしても、今後のアメリカを引っ張て行く存在ですよね。

ニックスではポルジンギスが86となり、カーメロが84となりました。これにはニックスファンも異論があるようで、カーメロがポルジンギスより下なのには納得いかない人も多いようです。

10位にランクインしたザック・ランドルフですが、先月、麻薬所持で逮捕されてしまいました。せっかくグレズリーズに永久欠番を貰ったのにその顔に泥を塗る形となってしまいました。開幕に間に合うんですかね笑。キングスとしては想定外の自体でしょう。

C(センター)

1.デマーカス・カズンズ 92
2.カール=アンソニー・タウンズ 91
3.マーク・ガソル 89
4.二コラ・ヨキッチ 88
5.ルディ・ゴペール 88
6.ハッサン・ホワイトサイド 87
7.デアンドレ・ジョーダン 87
8.ジョエル・エンビード 86
9.アンドレ・ドラモンド 85
10.マイルズ・ターナー 84

センターはアンソニー・デイビス同様にペリカンズのカズンズが1位となりました。本格的にこの二人がツインタワーとしてかみ合えば、かなり面白いことになりそうです。

ペリカンズはオフシーズンに、カズンズとかみ合うレイジョン・ロンドを獲得することができました。後はインサイドを生かすバックコート陣が充実すれば、王者ウォリアーズにも互角に渡り合えるポテンシャルを持てるのではないでしょうか。

2位には91でタウンズがランクインしていますね。今年のウルブズはタウンズ91、バトラー90,ウィギンズ86、そしてFAからタージ・ギブソン、ジェフ・ティーグ、ジャーマル・クロフォードを獲得しました。タウンズ、バトラー、ウィギンズの3人にこのメンバーが加わり、戦力的にはウォリアーズを倒すことのできる可能性のある、希少なチームの一つとなりました。今シーズンウルブズには期待したいですね。

発表されたレーティングは以上となります。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今年のオフシーズンは、近年稀にみる大型トレードがたくさんありました。ビッグ4のウォリアーズを倒すべく、スーパースターが集まったビッグ3チームが新たに誕生し、例年にはない盛り上がりを見せそうです。

また、ドウェイン・ウェイドのバイアウトや、カーメロ・アンソニーのロケッツトレードなど、シーズン中にも見逃せない話題がたくさんありそうです。

このブログではそれらのNEWS情報とNBA2K18の攻略情報を取り扱っていければと思っています。

今年のNBAに期待しましょう!

(引用画像:NBA 2K 2K18

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